2008年12月08日

フクシア、紫紺野牡丹、ローズゼラニューム

フクシア
ホクシャとも言われ、イヤリングに例えられる長い花柄を伸ばし、かわいらしい花を下向きに咲かせます。
近所の美容院の花壇の一角に今年も咲かせています、石垣の下から撮影させていただきました。
フクシアには、初夏の頃からの花を良く見掛けますが、ここの花は、晩秋に咲き始め大部遅いようです。

フクシア

紫紺野牡丹
シコンノボタンは朝咲いて翌日には散る1日花、
比較的大きな、濃い紫紺色をした花は、夏の終わり頃から、次から次に花を咲かせます。
蜘蛛の足を連想させる、雄しべの形状は、印象強いです。
別名 スパイダーフラワー。

紫紺野牡丹

ローズゼラニューム
ゼラニウムの仲間は芳香の強いハーブの総称で、ローズゼラニウムは、葉に甘い薔薇の花に似た芳香を持ちます。
風露草(ふうろそう)科、テンジクアオイ属、
南アフリカ原産、多年草、草丈は60cm前後、
茎には軟毛、
長い柄のある葉、掌状は五〜七裂、先は羽状に分かれる、
初秋の頃から花茎を伸ばし、ピンクまたは淡紅色の花を咲かせます。

ローズゼラニューム

撮影 宗像市内

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2008年12月07日

唐綿(とうわた)の種

蘿いも(ががいも)科、トウワタ属の唐綿の花は良く知られていますが、
繊毛の種は、意外と影が薄い様ですが、漸くお目見えです。
同じ科のフウセントウワタ属の、風船唐綿(ふうせんとうわた)に比較して、花も、繊毛の大きさも小さいため、
よほど意識していないと見落としてしまいそうです、
タンポポみたいに秋風に乗って、優雅に黒い種を抱いた繊毛が飛ばされていきます。

逆光に輝く繊毛。

唐綿(とうわた)の種

こちらは斜光の繊毛。

唐綿(とうわた)の種

下 現在の花姿、
花と種が混在しています、コントラストの強い花の数は激減しましたが、まだまだ咲いております。

唐綿(とうわた)

下 2008.9.5撮影、花一杯の頃の唐綿の花。

唐綿(とうわた)

撮影 宗像市内

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2008年12月06日

小菊

小菊 品名不詳に付き小菊とさせていただきました。
取材活動が出来ず、在庫の記事で代用させて戴きます。

当地は、昨日から季節風が大変強く、気温もMax7℃止まり、
本日は朝から雪、うっらと雪化粧です、
今日の天気予報、Max5℃平地でも数cmの積雪、今夜から明朝にかけて山間部では大雪の可能性の予報です。
明日も冷たい風が吹いて、昼間は雪が降ったり止んだりらしく、寒い一日と成りそうです。

小菊

小菊

小菊

小菊

撮影 宗像市内

タグ:小菊
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2008年12月05日

時計草の実、磯菊

時計草の実
宗像市庄助ふるさと村園内、花ハウス中央通路の時計草の花の蔓棚に無数の種が、ぶら下がっております、
未だ出来たての実で初々しいです、一寸見は、ビワの実を小さくした感じ。

時計草の実

磯菊
近所のTさん玄関門扉横の磯菊、撮影中にご主人が玄関から出てこられ偶然顔を合わせました、
無断撮影の非礼を詫びるも、知らぬ中でも無し、遠慮不要、いつでもどうぞと誘いを戴き、
いつものカメラ談義、撮影スポット情報交換に花が咲きました。
以前から知ってはいたが、未だ行った事が無い近くのグリーンセンターを勧められ、
園内には植物園もあり、大きな温室もあるとの情報を戴き、近々行って見ると、又の情報交換を約束し分かれました。

磯菊

撮影 宗像市内

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2008年12月04日

12月に入ると、大堰の鴨たちも大部、賑やかです、もっと近寄りたいのですが、この距離が限界みたいで、
近づいた分、グアッ、グアッと警戒の声を上げ、スーッと離れてしまいます、
植え込みに身を隠したつもりで、追っても距離は縮まらず諦めました。

鴨

鴨

対岸は、河川敷のゴルフコース、のどかな午後の雰囲気です。

対岸のゴルファー

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2008年12月03日

メタセコイヤの紅葉+X_Masイルミネーション

メタセコイヤの紅葉
曙杉(あけぼのすぎ)とも呼ばれる杉科のメタセコイヤの紅葉。
杉科の葉っぱだけにどうかなっと思っていましたが、広葉樹に比べても見劣りしません、良い色に色付いて来ました。

メタセコイヤ

こちらは、宗像ユリックス メタセコイヤ並木道、写真では判りませんが、
クリスマスイルミネーションの電飾飾り付けが準備完了してしておりました、
点灯期間は 12月1日〜12月25日
点灯時間は 17:00〜22:00
この場所は市内でも高台にあり遠くから遠望できます。

メタセコイヤ

上記メタセコイヤ並木道の、X_Masイルミネーションです。 2007.12.27UP分を流用。

メタセコイヤ並木道の、X_Masイルミネーション

撮影 宗像市内

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2008年12月02日

唐楓の紅葉

近所の公園には、唐楓の木がまとまって30本位植裁されています、同じ公園内でも、紅葉の進み具合は個体差色々、
唐楓の木は、高さ10m程に成長し、結構大きくなります、こんな感じの木です、この木の紅葉は7分程度。

唐楓

唐楓の葉はこんな感じ、葉は光沢があり、先端は3浅裂し、他の楓の葉とは随分異なっています。

同じ公園内でも、場所によってこんなに紅葉が進んでいる木もあります、真っ赤か。

唐楓

芝生に落下して、間もない葉っぱで、未だに真っ赤かです、
時間経過と共に、シワシワになり、紅い色も抜けて、枯葉状態になります。

唐楓

撮影 宗像市内

タグ:唐楓
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2008年12月01日

八所宮紅葉

八所宮紅葉

八所宮紅葉

八所宮紅葉

撮影 宗像市内

タグ:八所宮紅葉
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2008年11月30日

ポインセチア、松虫草、ゼラニューム

バス停前の、ロータリーのポインセチア、良い色に色付いております。
先の寒波も平年気温に戻り、まずまずの天気ですが、12月になろうかとしているのに、
合歓木の花が今年3回目の花を咲かせ始めました、何か勘違いする気候なのでしょうかね?

ポインセチア

松虫草(スカビオサ)
この花は、花期は6月〜7月頃とされていますが、確定出来ないくらい周年いつでも咲いています。

松虫草

ゼラニューム?
プルンバーゴと思い込んでいましたが、葉っぱが撮れて無く色合いからゼラニューム?としています。

ゼラニューム

撮影 宗像市内

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2008年11月29日

鎮国寺の紅葉

昨日朝は低気圧の通過時だったのでしょうか、アラレが一時降り、路面がわずかに白くなっていました、
ミゾレと雨が降ったり止んだり、天候不順でしたが、陽が差し始めた、間合いを狙って、紅葉を撮って来ました。

奥の院道入り口階段下の紅葉、
境内は銀杏の落ち葉が、強風で至る所に吹き溜まりを造り、落ち葉もこの時ばかりは季節感を楽しめます。

以前、NHKラジオ番組の、日本列島ラジオ深夜便と言う、番組を思い出しました。
リスナーさんをレポーターにして、 各地の情報をレポートしてもらう番組が、毎晩放送されています。
そのレポーターさんから、落ち葉から、 「かさ、かさ、さらさら、・・・」のレポートをされていました。

「陽が当たったり、風が吹くと微妙な音が発生し、音のシンフオニーを愉しめる・・・一番は、その場で、構わず寝そべって、 聞き入るのが最高の楽しみ」 と紹介されていました。

それを思い出し、撮影場所で耳を立てて、聞き入りました、
当たり前なことですが、踏んでも音は出るし、もっぱら、風に、吹かれる時は、 結構大きな音が、聞こえます、
しかも今日は強風で吹かれっぱなし。
体験豊かなレポーターさんが言う、陽が当たって、音が、すると言う、体験は出来ません、
条件が違いすぎる事で納得し、我ながらの、物好きに苦笑いです。。。
それでも一面が、イチョウ、カエデ、その他の綺麗な紅葉の落ち葉で、踏み付けるのが、惜しい感じです。

大師堂前の紅葉、天気が悪いお陰で参拝客が少なく、撮影も遠慮不要、貸し切り状態。

観音像(ボケ封じ観音像)前の紅葉

花の名所で知られる、当寺院ですが花一杯の時期もさることながら、勝るとも劣らない大変見事な紅葉の境内でした。

撮影 宗像市内

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