2009年02月10日

お詫び

お詫び

暫く更新不規則になりご容赦をとご挨拶させていただきました件につきお詫びいたします。
当ふれあいサロン館は、シーサー株式会社にお世話になっております、このSeeSaa Blog
ふれあいサロン館で、良く指摘受ける問題点につき皆様にご迷惑お掛けして心苦しく存じております。

その 内容は、
コメントの投稿に際してコメントの表示がされない、
再編集記事の投稿反映に、再編集記事が表示されない、
不規則にタイムラグが発生し、クイックレスポンスの時もありますが、
1〜2時間は当たり前、
時にひどいときは、翌日になっても表示されず、24時間近く、再構築後の表示に掛かる事があり
皆様に不愉快な思いを、何度も持たせることが続いており、耐え難く心苦しい、すまなさで一杯です。

−−− この間は、内容不適切のため省略します。 −−−

システムの改善を心待ちしながら、
暫く様子を見ながらの、不定期の更新にしたいと存じます。
システムの改善が成り、軽快なサーバーとして甦る間、細々と続けて参りますので、
不本意ですが、事情お酌み取りいただき、お許し戴きます様お願い致します。
折角応援戴いております皆様には、心よりお詫び申し上げます。

尚、ふれあいサロン館の、兄弟サイト
Digital_Photo 花遊悠 を、 運用いたしておりますので、ついでの折でもご来場下さい。

posted by ふれあいサロン館 at 21:46| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

ストック

春を告げる花の一つ、初冬から咲き始め、八重咲きのストックは人気の花で、豪華で美しいです。
ストックの花は、かすかな芳香を放ち、お部屋に飾ると、香りとその花姿が気持ちをリフレッシュさせてくれ
芳香剤に代わる人気の花です、好きな色でフラワーライフを楽しんでみたい花です。

ストック

 

 科   名 : 油菜(あぶらな)科
  • 芳香のある花穂
  • 一重と八重の花
  • 現在は、八重咲きが主流
  • 花色は 白、黄、桃、赤、紫など
  • 寒い時期から大変長い花期
  • 別名 アラセイトウ(紫羅欄花)
 属   名 : アラセイトウ属
 原 産 地 : 南ヨーロッパ
 植物分類 : 半耐寒性一年草
 樹高・草丈 : 30cm〜100cm
 開花時期 : 12月〜4月
 花   色 : 白、紫、黄色、ピンク
 花序・花径 : 2〜3cm
 花 言 葉 : 豊かな愛、同情、幸福、豪華
■黄 寂しい恋
■ピンク ふくよかな愛、ふくよかな愛情
■紫 おおらかな愛情
■赤 私を信じて
■白 ひそやかな愛、愛の結合
 撮影月日 : 2009.2.7
 撮影場所 : 宗像市内 

 

 

ストック

ストック

お詫び

ご来場の皆様には何時も応援いただき有り難う御座います。
都合により、しばらくの間、更新が不規則となりそうです、不本意ですが、お許し戴きます様お願い致します。
週末には更新できるつもりですが、皆様には、心よりお詫び申し上げます。

撮影 宗像市内

タグ:ストック
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2009年02月07日

花菜、ノースポール

花菜
油菜科、アブラナ属の菜の花、典型的な春を代表する花です。
種類によって、種子から菜種油を採ったり、絞りかすから、肥料の油粕が作られ、
揚げ物、お浸し等、食用としてもとても重宝され、
一面に咲いた菜の花畑、堤防の菜の花一色の光景は、運気を上げてくれそうな、春を運んでくれる素晴らしい光景です。

花菜

ノースポール
白い花は、別名 クリサンセマム・パルドーサム、早春から春の間、長い期間、次から次へと花を咲かせます。

ノースポール

撮影 宗像市内

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2009年01月31日

市民農園の雑草

宗像市 庄助ふるさと村 市民農園の畑の中の雑草です、
使われていないこの畑、白いスズランを小さくしたような花を、一面に咲かせ目立っています。
葉っぱが見難いですが、水草のガボンバみたいな、緑色の、針形の葉で、一見すると松の葉みたいです。

これが花、花径3〜4mm

これは、蕾か種か判りません、径 1〜2mm、蕾らしく見えます。

撮影 宗像市内

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2009年01月30日

小栴檀草 (こせんだんぐさ)

10円饅頭を買いに行った際、JR線路沿いに沢山生えている、小栴檀草 (こせんだんぐさ)を見つけました。
小栴檀草 (こせんだんぐさ)の実、直径15mm〜20mmくらい。
栴檀草と言ういう小栴檀草より少し大型の種類がありますが、
一般に、小栴檀草の方をよく見かけますので、栴檀草といえば、この小栴檀草を指すそうです。

種を、人の衣服や動物の毛に、くっついて拡散、繁殖する、栴檀草の小型の種類です。
オナモミなどと同じように、「くっつき虫」とか「ひっつき草」とか言われて知られています。

子供の頃、うっかり草むらに入り、5〜6mm位の黒っぽい、くっつき虫が、ズボンの裾に一杯くっついて、
後で一個一個取り除くのに、なかなか取れずに嫌な思いをした思いは、1度や2度は有ると思います。

小栴檀草 (こせんだんぐさ)

 

 科   名  菊科科  
  • 葉は三全裂又は、羽状に全裂
  • 茎先頭頂部に、目立たない黄色い花
  • 筒状花 総苞片は短い
  • 通常、舌状花はありません、まれに白色の舌状花を持つ
  • 花は、お世辞にも綺麗な花とは言えない
  • 花後の痩果の先端に、2〜4個の鈎のついた種子
  • 衣服や動物の毛に絡まって種子をが散布する
  • とてつもない量のひっつき虫
 属   名  センダングサ属
 原 産 地  暖帯から温帯にかけ広く分布
 植物分類  一年草
 開花時期  9月〜11月
 樹高・草丈  50cm〜1m
 花序・花径  15mm前後
 花   色  黄色
 花 言 葉  
 撮影月日  2009.1.25
 撮影場所  宗像市内 JR線路側

 

これが、小栴檀草(こせんだんぐさ)の花です、お世辞にも綺麗とは言いにくい。

小栴檀草(こせんだんぐさ)

種は、一本が、5mm〜10mm位有り、先端にトゲトゲを持ち、人の衣服や動物の毛に、くっついて拡散します。

小栴檀草(こせんだんぐさ)

先端の、トゲトゲの一本をもう少し拡大してみます、
種の先端は二又に成っており、先端の矢じりには、釣り針の戻しみたいな、戻しが付いております。
自然界に生き残るための、広く拡散する工夫がここに有るように見えます。
うっかり草むらに踏み込み、ズボンの裾にくっつき、なかなか取れなかった事が、構造的に良く解ります。

小栴檀草 (こせんだんぐさ)

撮影 宗像市内

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2009年01月29日

ウォールバスケットでパンジーの寄せ植え

壁掛け鉢(ウォールバスケット)による、パンジーの寄せ植え。
寒波も抜け、パンジーの寄せ植えが、色鮮やかに咲きそろいました。
園芸店店頭でも、おびただしい苗が並べられている様子を見掛けます、人気でもパンジーは、上位を占める花です。

パンジーの寄せ植え

 

 科   名  スミレ科  
  • パンジーは、人気でも、数でも上位の花です
  • 耐寒性が強く、
  • 色が、大変カラフル、
  • サイズも豊富
  • 初冬から翌春まで、長い期間開花を楽しめます
  • 種から発芽させて育てるのはやや難しいですが
  • 苗から育てるのは、比較的容易
  • 草丈が低く、鉢植やプランターに、
    壁掛け鉢(ウォールバスケット)植えにも最適
  • 花の直径が5cm以上のものをパンジー、
  • それより小さいものを、ビオラと区分けされるようです。
 属   名  スミレ属
 原 産 地  ヨーロッパなど
 植物分類  一年草(本来は多年草)、耐寒性
 開花時期  11月〜5月
 樹高・草丈  10cm〜20cm
 花序・花径  6cm〜12cm
 花   色  紫色、青、赤、白、黄色、橙色など
 花 言 葉  物思い
 撮影月日  2009.1.25
 撮影場所  宗像市内

 

パンジーの寄せ植え

色もカラフル

パンジーの寄せ植え

パンジーの寄せ植え

撮影 宗像市内

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2009年01月28日

花壇のパンジー、葉ボタン

花壇のパンジー
秋から翌春にかけ、花壇の主役として賑わせてくれる花、ビオラと共に、花の少ない冬を彩るおなじみの花。

パンジー

葉ボタン
葉ボタンは、冬の花壇や寄せ植えに、欠かすことの出来ない物で、もっぱら、葉を楽しむ観葉植物です。
別名 花キャベツと言い、葉はキャベツに似ており、キャベツやブロッコリーの仲間です。
春ごろに、黄色い花を咲かせますが、花にはそれほど人気はありません。

葉ボタン

撮影 宗像市内

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2009年01月27日

オキザリス・バーシーカラー

オキザリスの仲間は、葉や花に変化があり種類も多く、このバーシーカラー種もそのひとつ。
花が開く前は、2枚目の写真のように、紅白のパラソルのような姿を見せて、メルヘンチックな可愛い花姿、
花は、太陽の陽に反応して花が開花、日陰、曇りの日は花を閉じます、
花びらの裏側に赤い縁取りが有り、蕾は赤く、咲きかけのところで紅白の縞模様、
萎んだときと、開花した状態の、表情が全く違い大変目立つ、可愛らしい花です。

オキザリス・バーシーカラー

 

 科   名  酢漿草(かたばみ)科
  • 葉はへら状の細葉
  • 花弁の裏側の縁が赤、赤と白のパラソルのような渦巻き姿
  • 開花状態では、上から見ても白い花にしか見えず
  • 花の輪郭部にわずかに赤い部分が見える程度
  • 咲きかけの過程で鮮やかな紅白の渦巻き模様
  • 花弁の裏側の赤が見えるハンギング栽培がお勧め
  • 太陽に反応して花が開花、日陰、曇りの日は花を閉じる
  • 別名 ペルシコロール、ウェシコロル、パーシーカラー
 属   名  カタバミ属
 原 産 地  南アフリカ
 植物分類  根性多年草
 開花時期  1月〜3月
 樹高・草丈  10cm〜15cm
 花序・花径  凡そ 20mm
 花   色  白、赤の2色咲き
 花 言 葉  輝く心
 撮影月日  2009.1.18
 撮影場所  宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

バーシーカラーは花を開いた状態よりも、蕾から咲き始めの時の、紅白のパラソルのような縞模様が魅力。

オキザリス・バーシーカラー

撮影 宗像市内

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2009年01月26日

芙蓉片喰(フヨウカタバミ)/オキザリス

オキザリスの仲間の中でも、気品があって、ふくよかな感じがするのが、芙蓉片喰(フヨウカタバミ)
花径は5〜6cmと大きく、冬から春にかけて、スクリュウを思わせる花を咲かせます。
オキザリスは種類が多く、夏に休眠する種類、更に冬に休眠する種類が有るらしく、
写真のオキザリスは、オキザリス・プルプレア種で、夏に休眠する種類です。

芙蓉片喰

 

 科   名  酢漿草(かたばみ)科  
  • 写真は、オキザリス・プルプレア種
  • 葉はクローバーのような3枚葉で小葉は円形から倒卵形
  • 花は午前中に咲く、雨が降ったり曇天や夜間は閉じる
  • 茎や葉は蓚酸(しゅうさん)を含む
  • 英名 オキザリス
 属   名  カタバミ属
 原 産 地  南アフリカ
 植物分類  多年草
 開花時期  3月〜5月
 樹高・草丈  10cm〜20cm
 花序・花径  30mm〜60mm前後
 花   色  白、紅、赤、黄、紫、橙
 花 言 葉  輝く心
 撮影月日  2009.1.18
 撮影場所  宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

 

芙蓉片喰

花弁の渦巻き状の様子が観察出来ます。

芙蓉片喰

撮影 宗像市内

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2009年01月25日

グレビレア

グレビレア・ロビンゴードン/羽衣の松(ハゴロモノマツ)
グレビレアは、オーストラリア原産、花も、葉も、変わっていて、とっても目立ちます、赤く豪華な感じのする花、
全体の感じはいかにも、オーストラリア原産の、植物という感じがピッタリの花です。
別名 ハゴロモノマツ(羽衣の松)と呼ばれ、花の形と葉の切れ込みに特徴があり、
非常に美しい花が咲きます、大変おしゃれな感じの花で、お世辞抜きで、エレガントな花です!!
緑色の葉は、切れ込みが深く松葉のように見えます。

何時もお世話になっているコーヒーショップの駐車場のグレビレアに、種らしき物が付いており、
ここ数年、追っかけておりましたが、初めて見る種なので早速撮ってみました。
下は、長い花柱を伸ばしていた花が、先端部から子房が成長し、花柱が抜け落ち始めた様です。

グレビレア

 

 科   名  ヤマモガシ科  
  • スパイダーフラワーと呼ばれ、蜘蛛を連想させる花姿
  • この花は、花弁がなく、長い花柱が、飛び出している、
    なんともユニークな花姿
  • 写真は、ロビン・ゴードン種、
    単にグレビレアと言えばロビン・ゴードンを指す
  • シダのように細く、深く裂けた葉
  • 花弁のように見えるのは総苞
  • 苞の色は赤、黄、桃、白
  • 総苞の内側は濃紅色、裏側はピンク、朱掛った紅い花に見えます
  • 筒状の萼(総苞)から雌しべの花柱を伸ばしています
  • 紅いシベは開花後は丸く巻いています、
    時間が経つとブラシ状に真っ直ぐに伸ばします
  • 別名 ハゴロモノマツ(羽衣の松)
 属   名  シノブノキ(グレヴィレア)属
 原 産 地  オーストラリア
 植物分類  半耐寒性常緑低木
 開花時期  四季咲き
 樹高・草丈  Max 2m
 花序・花径  3cm
 花序全体約15cm
 花   色  赤
 花 言 葉  あなたを待っています
 撮影月日  2009.1.18
 撮影場所  宗像市内

 

表現の方法が判りませんが、子房が成長し、大部種らしい姿に成長しています。

グレビレア

3枚とも同じ日に撮っていますが、どうもこれが種らしいです、疑心暗鬼、暫く追っかけてみます。

グレビレア

撮影 宗像市内

タグ:グレビレア
posted by ふれあいサロン館 at 08:55| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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