2009年01月01日

新年明けましておめでとう御座います。宮地嶽神社 日本一の大注連縄。

新年明けましておめでとう御座います。
当地は、昨夜から雪の舞う寒い年明けとなりました、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

宮地嶽神社 日本一の大注連縄
12月13日に、3年に1回の、掛け替えを終わったばかりの大注連縄。

  •  長 さ  13.5m
  •  直 径  2.5m
  •  重 量  5トン
  •  藁使用量 11反分使用

参拝者でもおれば、身長と大注連縄の比較でその大きさが解ったのですが、比較物が無く、
大きさの想定が出来ませんが、数字で判断下さい。

又、神門横には、日本一の大太鼓、及び、日本一の、大鈴が鎮座いたしております。

  • 一枚の牛革で造られる大太鼓としてはこれ以上の作成は不可能とされている。
  • 高 さ  2.4m
  • 胴 径  2.3m
  • 重 量  1トン
  • 直径1.8mの大鈴、車お祓い所南横
  • 高 さ  3.0m
  • 胴 径  1.8m
  • 重 量  450kg

又、神社の奥の、奥の院道には、不動神社があります、
全長23mという日本最大級の横穴式石室古墳があり、高さ・幅とも5mを超すという巨石を積み重ねたもので、
その規模には驚かされます。
石室が発掘された際、ここに不動明王を鎮座し『不動神社』が建立されました。

他に、

  • 一社  七福神社、
  • 二社  稲荷神社、
  • 三社  不動神社、
  • 四社  万地蔵尊、
  • 五社  淡島神社、
  • 六社  濡れ髪大明神神社、
  • 七社  三宝荒神神社、
  • 八社  薬師神社の、八社が、奥の院道に、鎮座いたしております。

八社全てに、お参りすることで、大願が、成就すると伝えられております。
写真は、藁の青々しさが残っている、掛け替えを終わったばかりの大注連縄。

宮地嶽神社日本一の大注連縄

創建は、約1600年前。
息長足比売命(神功皇后)が大陸に渡る前、この地で開運祈願を行った事から始まります。
皇后は、当地に、滞在され裏の山の頂に祭壇を設け、祈願して船出されました。
これより彼の地を「宮地」と呼び、彼の山を「宮地嶽」と称するようになりました。
御祭神は、息長足比売命 そして、共に功労をなされた勝村・勝頼両大神とあわせて、
宮地嶽3柱大神様としてあがめ、お祀りされております。

この宮地嶽神社は、商売繁盛の神様として崇められ、
お正月の参拝客は、県内では、太宰府天満宮に次いで2番目の参拝客で賑わう神社です。

宮地嶽神社日本一の大注連縄

「参考」
宮地岳神社 福岡県福津市津屋崎町宮司
         TEL 0940−52−0016
         JR福間駅下車 JR福間駅前バス停よりバス 約10分
         駐車台数 大型バス含む 1200台 (駐車料金 無料

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2008年12月10日

清水寺(きよみずでら)

数日続いた寒波が漸く回復し、午後から青空が戻ってきました。
陽陰では4、5日前の残雪が残る清水寺(きよみずでら)の、紅葉+黄葉を撮ってみました。

清水寺は、奈良時代の行基により開かれたと記録にあり、
ここの観音堂には秘仏の千手観音像と、等身大の11面観音菩薩像が祀られております、
鞍手管内でも一番古い寺院で、海抜300mの境内から眼下に広がる若宮盆地は絶景で知られております。

清水寺(きよみずでら)

清水寺(きよみずでら)、名物の銀杏の巨木が多く、境内は、ただいま銀杏の落ち葉で埋め尽くされています。

清水寺(きよみずでら)銀杏の落ち葉

清水寺(きよみずでら)、こちらは境内周回道路の、楓の落ち葉。

清水寺(きよみずでら)楓の落ち葉

参道の階段の雪に濡れた楓の落ち葉、濡れた葉っぱは、風では飛ばされず、貼り付いている。

撮影するフレーム内の、明るい空をハーフ(中間)トーンの箇所として測光し、アンダーに押さえました。
こういう撮り方も良く見ますので一寸真似てみました、
1枚目は明るい空が白飛びしてつぶれ、反面こちらは暗部が、つぶれています。

清水寺(きよみずでら)

タグ:清水寺
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2007年11月12日

宗像大社 秋季大祭・「みあれ祭」

「下」 宗像大社 秋季大祭・「みあれ祭」

長期出張で、ネタがないため、少し古い情報ですが在庫で代用させていただきますので、お含み置き願います。
宗像大社は、皇室の御祖先様で有られます、天照大神の三柱の姫神様を、お祀りしています。
秋季大祭は、10月1日〜3日間盛大に開催されました。
秋期大祭の開催が、この、みあれ祭を皮切りにスタートいたします。

みあれ祭は、750年前から続いています、
この神事を放生会(ほうじょうえ)といい、国家の平穏、五穀の豊穣と海上安全及び大漁を感謝する祭りで、
宗像大社の3女神である、沖の島の沖津宮の、田心姫神さま、大島の、中津宮の、湍津姫神様を、辺津宮の、市杵島姫神様が、
神の湊、沖合まで、御座船で、出迎えられ、1年に1度、3姉妹の、姫神様を、田島の、辺津宮(宗像大社)へ、お迎えする、 神迎えの神事から始まりました。

宗像7浦の漁船、約 500隻以上が、色とりどりの、大漁旗、幟を、はためかせながら、玄界灘をパレードいたします、
氏子である宗像市民をあげての、このお祭りを祝います。
宗像大社境内には露天が立ち並び、連日多くの参拝者でにぎわいました。

「下」 全国でも見ることのない、神迎えの神事、御座船に随行して宗像七浦の漁港所属の漁船、500隻の海上パレード。 このあたりでも、沖合500m以上、写真は、500mm望遠画像のため、遠近が、実際より、相当圧縮されています。

みあれ祭

下3枚は、コンパクトデジカメ3倍ズームテレ端(105mm相当)撮影。
大部離れていますが、大船団のため、この距離では数フレームにしないと、画面に入りません。

一年振りの、沖津宮の 田心(たごり)姫神様、中津宮の 湍津(たぎつ)姫神様、辺津宮の、市杵島姫神様のご神体の御輿を乗せた、 御座船が、海上で合流できたところで、500隻の船団が、三隻の御座船を中心にして、海上で三回、周回する神事を行います。

みあれ祭

鐘崎沖から、神の湊沖に近づいている、船団のパレード。
500隻以上の、船団から、排出される、エンジンの排気の煙、快晴の大空が、雲が懸かって、曇ってしまったような感じです。
また、エンジン音、汽笛は、想像以上の迫力で、それに加え、上空の、取材用のヘリコプター4機の轟音、港から、御座船を迎える、神迎え音曲、 花火の打ち上げの轟音、現実離れした、映画のスクリーン上の、出来事かと、勘違いするような雰囲気でした。

みあれ祭

パレード最後部、写真では見にくいですが、中央部最後部には、観光双胴船が、ちらりと見えます。

みあれ祭

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2007年10月03日

古式豊かな深夜の大名行列・八所宮秋期例大祭

例年公開されている、秋の例大祭として、有名な、宗像市、八所宮の、深夜の大名行列が、古式に、のっとり、厳かに行われす。

例大祭時の大名行列、
本殿を22:00に出立した、大名行列隊、参道途中の、現人神社前の200mくらいの参道上では、30分くらい掛け、「エーイエーイ」 の掛け声とともに、大名行列は、笛、太鼓、刀、弓、鉄砲を持ち、実演・熱演が続きます。
この例大祭の、1番の盛り上がりを見せる、見せ場です。
これより先、大名行列は、約1キロ離れた、釣り川べりの、仮宮まで進みます。
本宮に戻るのは、翌日の午前2:00頃迄続きます。
深夜にも関わらず、ここの場所だけでも、見物客は、10,000人近い人気です。

開催日時 : 10月20日(土) 〜 10月21日(日)
会期中は、奉納演芸、相撲大会、カラオケ大会、甘酒、ぜんざいの振る舞い、バナナの叩き売り、神楽等、盛りたくさん予定されております。
詳細は、社務所までお尋ね下さい。(電話 0940−33−4467)

写真は、昨年度撮影分です。

八所宮 深夜の大名行列


「お断り」
社用で、暫く、お休みさせて戴かなくては成らない状況になりそうです、
宮使いの悲しさ、本日分かる予定ですので、事前ではありますが、案内させていただきました。


Digital_Photo 花遊悠 ご案内。

当、ふれあいサロン館と、兄弟 Site、
四季の花を、中心にした、Digital_Photo 花遊悠を、ご案内いたします。
ふれあいサロン館と、同様、今後とも、宜しくお引き回し、いただきますようご案内いたします。

本日の、Digital_Photo 花遊悠は、「当地にも、ようやく彼岸花の季節」 を、UPしております。

こちら、クリック、===>  Digital_Photo 花遊悠 へ、 ご来場下さい。

posted by ふれあいサロン館 at 07:54| 福岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 観光・史跡・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

宗像大社 秋季大祭・「みあれ祭」

「下」 宗像大社 秋季大祭・「みあれ祭」

宗像大社は、皇室の御祖先様で有られます、天照大神の三柱の姫神様を、お祀りしています。

みあれ祭
750年前から、続いています、この神事は、放生会(ほうじょうえ)といい、国家の平穏、五穀の豊穣と海上安全及び大漁を感謝する祭りで、 宗像大社の3女神である、沖の島の沖津宮の、田心姫神さま、大島の、中津宮の、湍津姫神様を、辺津宮の、市杵島姫神様が、神の湊、沖合まで、 御座船で、出迎えられ、1年に1度、3姉妹の、姫神様を、田島の、辺津宮(宗像大社)へ、お迎えする、神迎えの神事から始まります。

宗像7浦の漁船、約 500隻以上が、色とりどりの、大漁旗、幟を、はためかせながら、玄界灘をパレードいたします。
大祭期間中、本殿では、当社伝承の翁舞・風俗舞・浦安舞が奉納され、流鏑馬、相撲など数々の神振行事が行われ、 氏子である宗像市民をあげての、このお祭りを祝います。
境内には露天が立ち並び、連日多くの参拝者でにぎわいます。

秋季大祭 (放生会)は10月1日〜10月3日 まで行われます、大方の予定は下記です。
詳細は、社務所(0940−62−1311)へお尋ね下さい。

  • 10月1日 (放生会)は、みあれ祭、神迎え神事、宗像7裏の漁船500隻以上で、海上パレ−ド。その他
  • 10月2日 (放生会)は、流鏑馬(やぶさめ)神事(午前8:00)、その他
  • 10月3日 (放生会)は、翁舞(おきなまい)(午前11:00)、その他
  • 10月3日 (放生会の締めくくりとしての神事)高宮神奈備祭(18:00〜
    高宮神奈備祭(たかみやかんなびさい) ・・・ みあれ祭初日にお迎え致しました、沖津宮 田心(たごり)姫神 様、 中津宮 湍津(たぎつ)姫神 様を、お送りする神事が、厳かに行われます。
    630年ぶりに復活した神事「高宮神奈備祭(たかみやかんなびさい)」(午後18:00〜)で、秋季大祭 (放生会)が、 締めくくられます。
    高宮祭場に於いて、悠遠のいにしえより続く、古式にのっとった、敬虔(けいけん)な、祈りが、神主さんより、捧げられ、巫女さんによる、 舞の奉納が行われ、姫神様をお送りする神事です。

 

「下」 全国でも見ることのない、神迎えの神事、御座船に随行して宗像七浦の漁港所属の漁船、500隻の海上パレード。

みあれ祭 500隻の海上パレード

「下」 10月3日、秋季大祭 (放生会)を締めくくる神事、高宮神奈備祭(たかみやかんなびさい)

「下」 10月2日開催の、流鏑馬神事。

流鏑馬


連日暑い日が、続いた9月でしたが、暦では、早くも10月へと突入いたしました、今月もどうぞ宜しくお願いいたします。
ご案内いたしておりましたように、当、ふれあいサロン館も、ジャンル替えいたしまして、再出発です。
不定期になるきらいはありますが、引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。


Digital_Photo 花遊悠 ご案内。

当、ふれあいサロン館と、兄弟 Site、
四季の花を、中心にした、Digital_Photo 花遊悠を、ご案内いたします。
ふれあいサロン館と、同様、今後とも、宜しくお引き回し、いただきますようご案内いたします。

本日の、Digital_Photo 花遊悠は、「 蜘蛛の巣 」 を、UPしております。

こちら、クリック、===>  Digital_Photo 花遊悠 へ、 ご来場下さい。

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2007年03月23日

〜沖の島を世界遺産に〜 Link不調設定のお詫び

〜沖の島を世界遺産に〜 Link不調設定のお詫び

3月22日付 UP致しております、首記の記事につき、山本様より、Mailで、ご連絡いただき、気が付きました。
内容は、Linkが全て、Link切れとなっているとのことでした。

理由は明確です、サーバー上の、アドレスと、自分のパソコン上のアドレスを、取り違えてUPしてしまいました。
初歩的なミスで、余りにも、単純な間違いですので、確認を取らずに、UPしたため、間違いに気が付きませんでした。

応援をお願いいたしますとの要請でありながら、こんなミスをして、呆れますが、お許し願います。
この記事で、興味戴いている方には、恐縮には存じますが、是非もう一度ご覧戴きたくご案内申し上げます。
アドレスは修正いたしましたので、Link先へ、JUMPしますので宜しくお願いいたします。

〜沖の島を世界遺産に〜 の頁へJUMPいたします。

posted by ふれあいサロン館 at 22:38| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 観光・史跡・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

〜沖の島を世界遺産に〜推進中 応援お願いいたします。

3月19日(日)に、〜沖の島を世界遺産に〜の講演会が開催 されました。講演先生は下記です。


  • エジプト考古学の権威、サイバ−大学学長 吉村作治先生、

  • 早稲田大学 理工学術院教授 中川武先生、

  • 文化庁文化財部記念物課 関百合子 課長補佐さん、

  • 宗像大社文化財管理事務局学術院 重住真貴子さん、



各先生から、〜沖の島を世界遺産に〜の、推進に関わり、このことが、地域に留まらず、日本国内はもとより、世界的に重要な、貴重な遺跡であることの、意識高揚、又、広く、内外に紹介するための、意義深い講演だと、強く、解説されておりました。



沖の島は、宗像市に帰属し、市内、神の湊港の、洋上60Km、周囲4kmの、玄界灘の孤島です、古代、大陸との交流に当たり、大陸との、間を結ぶ、貴重な、存在となっておりました。


この沖の島に、鎮座する沖津宮では、 古くから、国家の、安泰と、海路の安全を祈って、大和朝廷以降、重大な祭祠が、行われていました。


昭和29年より、3度に渡る、学術団による、発掘により、この島から、 三角縁神獣鏡に、代表される、鏡類、勾玉、金製の指輪、及び、 金銅製杏葉など、凡そ12万点が出土され現在に至っております。


出土品10万点〜12万点の、表記が不確かな箇所がありますが、現在でも、整理確定を進めており、それ程、膨大な、サンプル数にあることの証で、今後数の推移の変化はあると承知おき下さい。


これらの神宝・宝物は、国家繁栄と、海上交通の安全を、祈るために、神様に、お供えされた物です。
その内容や、遺跡の規模の大きさなどからも、 沖の島を 「海の正倉院」  と言われる様になりました。


従来は、出土品の中の、約2千点近くが、個別で、国宝指定されていましたが、
古代時代より、中世までの、年代の確定できる、沖の島祭祀に関わる、出土品が、全て、一括で、8万点が、国宝に指定されました。(H18.6.9官報号外132号)


又、弥生時代、縄文時代より、古いもの、又、中世時代以降の、祭祀に使われた物については、今後の、資料収集の結果次第であろうと存じますが、こんな、大規模の遺跡が、手つかずで、しかも、大変な、文化財価値を現在に残し、発掘されてきたことは、地元の、誇りでもあり、財産に違い有りませんが、ただ地元の財産に終わる事無く、福岡県の財産でもあり、日本国の財産でもあります。



世界的にも、重要文化財ででもあり、未来に、残していくための、歯止めも必要です。
この重要遺跡を、地元が、それ程、認識して無かったことを、反省し、応援団長の、吉村先生始め、中川先生他、著名な先生方の、支援を受けながら、〜沖の島を世界遺産に〜の、推進に、個人レベルでの、協力を惜しまず、続けたいと、ここに、UPさせていただきました。



関連記事は、私の、HPで、紹介しておりますので、Link張っておきます、どうぞ、ゆっくりご覧戴き、一人でも多くの方が、意識の一端にでも留め置き戴ければ、これに過ぎたる事はありません。



話はさかのぼること、古事記、日本書記に、 『天真名井』 (あめのまない) と言う、霊泉が記載されております。 『天真名井』 で、 「天照大神と、須佐之男命の、 誓約 (うけい) により」 、天照大神が、須佐之男命の、 剣、十拳剣 (とつかのつるぎ) を、とって、三っつに割り、 『天真名井』 の、聖水を、口に含み、勢い良く吹きかけ、その吐噴霧から、 「三柱の女神が化生」 いたしました。 ここからスタートです。




宗像大社が、沖津宮、中津宮、辺津宮に、分かれているのは、専門の先生の研究で解って来ると思います。
この宗像大社と、地元の、住民との関わりが、宗像大社を、敬う、行事として、現在も行われている、祭祀、お祭りが下記です。



  • 秋季大祭 みあれ祭 ⇒一年に一度、三姉妹の、姫神様を、田島の、辺津宮(宗像大社)へ、お迎えする、神迎えの神事です。
    五穀豊穣、海上安全を、祈願する、秋の大祭が、このみあれ祭を、スタートに、開催されます。500隻の海上パレード。

  • 秋季大祭 高宮神奈備祭 ⇒秋季大祭を締めくくる神事で、みあれ祭でお迎えした、宗像三神に、秋の大祭の無事斎行を感謝すると共に、一年後に、再び、お迎えできるように、お送りする神事です。

  • 宗像大社神宝館 ⇒古代より航路の道標とされた神体島「沖の島」。 この島では、4世紀から大和朝廷により対外交渉に係わる重要な国家的祭祠が執り行われ、その際、鏡・金指輪・ 龍頭・唐三彩・馬具・織り機・奈良三彩などの豪華な品々が奉献されました。 約12万点に及ぶ出土品の内、八万点が、国宝・重要文化財に指定されており、この神宝館で、一部を展示しております。

  • 関連行事一般行事一覧表。


お断り HPは、〜沖の島を世界遺産に〜と言う、時期より、大部以前から、作成されておりますので、〜沖の島を世界遺産に〜に、若干そぐわない内容があるかとも思います。

もっぱら、地元の施設のPRを兼ねて編集されていることを、お断りさせていただきます。


祭祀遺跡の意義については、追って、関連記事をUP致します。

posted by ふれあいサロン館 at 21:39| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 観光・史跡・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

古式豊かな深夜の大名行列・八所宮秋期例大祭

古式豊かな深夜の大名行列・八所宮秋期例大祭

例年公開されている、秋の例大祭として、有名な、宗像市、八所宮の、深夜の大名行列が、古式に、のっとり、厳かに行われました。
例大祭期間中、両日とも、境内で、数々の行事が行われており、出店、舞台で、賑わっております。

  • 10月21日(土)・22日(日)
  • 宗像市内 八所宮にて、 秋季例大祭開催。
  • 約200年の伝統を持つ「例大祭」では、江戸時代の、大名行列を模した祭りが行われています。
  • 例大祭時の大名行列、本殿を22:00に出立し、1km離れた、仮宮で、神事の後、翌朝2:00過ぎに、折り返して来ます。

深夜の大名行列は、この例大祭の、1番の盛り上がりを見せる、見せ場です。
深夜にも関わらず、ここの場所だけでも、見物客は、5000人を軽く越す人出でした。

特に、若い女性の、カメラマンが多く、最新の、デジカメ+望遠レンズの、出で立ちですごい装備で圧倒されます。
私の、カメラは、年代物の、ペンタックス K2+M ZOOM 1:3.5 28mm〜1:4.5 50mm それにコンデジで、 ひどく、しょぼい感じ。

 

「下」 夜、10:00、八所宮本殿で、祝詞を受けた、大名行列、氏子さんたち総勢200人は、ひとまず、1kmさきの、 仮宮に向けて、出立いたします。

八所宮.秋期例大祭・大名行列

「下」 八所宮参道上の、現人神社前の200mくらいの参道上が、一番盛り上がっています、30分くらい掛けて、「エーイエーイ」 の掛け声とともに、大名行列は、笛、太鼓、刀、弓、鉄砲を持ち、実演・熱演が続きます。

八所宮.秋期例大祭・大名行列

「下」 重い、3台の御輿は、八所宮境内のみ、担いでおり、一般道上では、台車に乗せられておりました。

八所宮.秋期例大祭・大名行列

「下」 1Km離れた、釣り川べりの、仮宮前みゆき橋に至る、吉武地区を、進行中の大名行列、この先仮宮に、到着したのは、深夜、 11:30でした。

八所宮.秋期例大祭・大名行列

仮宮で、神事の後、日をまたいで、折り返し本宮へ戻るのは、翌日の午前2時過ぎとなります。

写真では、伝わらないでしょうが、これは大変な重労働です、持っているのはそれぞれ違いますが、行列のかけ声と共に、 古式に沿った、舞いに近い振りがあり、1kmの距離を、片道1:30掛けて、往復します、
体重が、数kg落ちるのではないでしょうか、それくらい大変な行事です。本当に、お疲れさまでしたと、労って上げたい気持ち一杯でした。

詳細は、 八所宮 HomePage でご覧下さい。

posted by ふれあいサロン館 at 10:54| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・史跡・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

宗像大社 高宮 神奈備祭

 

宗像大社 高宮 神奈備祭

宗像大社は、皇室の御祖先様で有られます、天照大神の三柱の姫神様を、お祀りしています。
この3女神のお名前は、

田心姫神   (たごりひめかみ)   宗像市沖の島・沖津宮  (長女)
湍津姫神   (たぎつひめかみ)   宗像市大島・中津宮  (次女)
市杵島姫神  (いちきしまひめかみ) 宗像市田島・辺津宮   (3女)

沖の島の、沖津宮には、天照大神の三柱の、姫の中の、一番上の姫、田心姫神が、
大島の、中津宮には、2番目の姫、湍津姫神、
田島の、辺津宮には、3番目の姫、市杵島姫神が、日本書紀にも、伝えられているように、天孫降臨に先立ち、
天照大神の御神勅を奉して鎮座されました。

宗像大神降臨の、伝承地である、大社の杜、大社で最も神聖な場所とされる、高宮を、神奈備山・神奈備の杜と、 崇められて来ました。

この、宗像大神の、ご降臨の地と、伝えられるのが、 「高宮斎場」 です。

高宮神奈備祭とは、秋季大祭を締めくくる神事で、「みあれ祭」でお迎えした、宗像三神に、秋の大祭の、無事斎行を、 感謝すると共に、一年後に、再び、お迎えできるように、お送りする神事です。


◆ 宗像大社 秋期大祭 みあれ祭

750年前から、続いています、この神事は、宗像大社の3女神である、沖の島の沖津宮の、田心姫神さま、大島の、 中津宮の、湍津姫神様を、辺津宮の、市杵島姫神様が、神の湊、沖合まで、御座船で、出迎えられ、1年に1度、3姉妹の、 姫神様を、田島の、辺津宮(宗像大社)へ、お迎えする、神迎えの神事から始まります。

五穀豊穣、海上安全を、祈願する、秋の大祭が、このみあれ祭を、スタートに、開催されます。

随行の、宗像7浦の漁船、約 500隻以上が、色とりどりの、大漁旗、幟を、はためかせながら、 玄界灘をパレードいたします。

宗像大社みあれ祭

 

◆ 高宮 神奈備(かんなび) 祭   10月3日 18:00 〜

秋季大祭 (放生会)を締めくくる神事、「高宮神奈備祭(たかみやかんなびさい)」 が3日夜、 かがり火とちょうちんの明かりが揺らめく中、大社で最も神聖な場所とされる、「高宮斎場」で、午後6時から、行われました。

 

大社、斉館で、宮司さんのお祓いを受け、高宮へ向け出立。結構、陰が出来るくらい明るい時間17:40。 斉館より祓い舎、神門を通り、拝殿前を通過中。 大社の杜の、高宮への道を通過し、高宮入り口鳥居を通過。この辺りから、薄暗くなる。
神奈備祭 神職さん出立 神奈備祭 神職さん行列神門通過出立 神奈備祭 神職さん行列高宮入り口鳥居通過出立
暗闇迫る、高宮参道上の灯明、この先、緩い上り坂、高宮参道を200m位い進みます、小さな、橋の先の、 三つに分かれた、急な階段を上ります 3段階に分かれた、119段の階段の上の、最上部の高台の奥が、お社と、斎場です。 「高宮斎場」、この時間になると、すっかり暗くなりました。灯明、燭台の、ろうそくの光が、浮かび上がります。 観客の皆さんが、斎場一杯でした。18:05斎場着、大木の中、真っ暗。
神奈備祭 高宮への参道階段 神奈備祭 神職さん高宮への階段参道 神奈備祭 神職さん高宮到着

 

神職さんら凡そ、50人、一般見学参列者、1000人が、見守る中、宮司さんの祝詞、古歌の斉唱に続き、
巫女(みこ)さんの、厳かな「悠久の舞」を舞うと、祭典を見守った観衆は、悠遠のいにしえより、この地で、
お祭祀が行われ、以来、現在も古式にのっとって、敬虔(けいけん)な、祈り、舞が、捧げられる、幻想的な神事、
古代ロマンの世界へ、誘われました。

舞の奉納に加え、大祭の無事、終了を感謝し、みあれ祭で、お迎えした、沖津宮 田心(たごり)姫神 様、 中津宮 湍津(たぎつ)姫神 様を、お送りする、秋季大祭 (放生会)を、締めくくる、神事が、厳かに行われました

「関連記事」Linkしています。詳細は、Link先でゆっくりご覧下さい。

  「宗像大社 みあれ祭・神奈備祭」

  「宗像大社 天照大神様、三柱の姫神化生伝説。」

  「宗像大社」

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2006年10月06日

宗像大社秋期大祭・流鏑馬(やぶさめ)

 

宗像大社秋期大祭・流鏑馬(やぶさめ)

-----【流鏑馬(やぶさめ)神事】-----

毎年10月1日〜3日に掛け、宗像大社、秋期大祭が開催されております。
この大祭中の、第2日目に、走る馬上から、的に目掛けて、矢を放つ、「流鏑馬(やぶさめ)」神事が、開催されます。
この勇壮な神事が、宗像大社の馬場で、執り行われる、「流鏑馬(やぶさめ)」神事です。

流鏑馬(やぶさめ)は、一の馬、二の馬、三の馬と、3頭の斉馬で、
一の馬が、源氏を、二の馬が、藤原氏を、三の馬が、平氏をあらわしており、鎌倉武士の、
相撲、鷹狩、競馬、騎射などの日本古来の、兵法の修練、精進、合戦、凱旋という、生活の一部を、
表現していると言われ、馬場の片側の、二ヵ所に設けられた的を、弓矢で射る競技です。騎者の、勇壮な姿は、
当時の武士の姿を、彷彿させてくれます。

宗像大社・秋期大祭期間、第二日目(10月2日)に、奉納行事として、催されるのが「流鏑馬(やぶさめ)」です。

 

宮司さんの、お祓いを受けて、一の馬・二の馬・三の馬が、大祭奉納旗を、かざし馬場を一往復

流鏑馬

一の馬・二の馬・三の馬が、各三回ずつ、一の的、二の的に目掛けて、矢を放ちます。
的に当たると大歓声、放った矢は、拾ったお客さんに、進呈されます。
ここの、馬場は、砂利を敷いた馬場のため、馬が、疾走してくると、周辺は、小さな砂利が、吹っ飛んできます、
カメラのレンズに当たりはせぬか恐々、少なくとも体には、バラバラ当たりますので、
気が小さい私は、つい後ろに避け逃げる、撮影には最悪の現場でした。

流鏑馬

流鏑馬の的
通常は、走路の直ぐ横の、水平面に、設置された的を射るのですが、ここの馬場は、境内の、手水舎、お祓い舎横で、
おまけに、秋期大祭期間中のため、境内には、隙間無く、出店が店開きしているため、危険防止のため、
出店のテント越しで、大きな手水舎の、屋根より高い場所の、20mくらい先の的を、射るという、
大変難度の高い流鏑馬となります。
本年は、ポールには当たりましたが、残念ながら、的には、一発も当たりませんでした。

流鏑馬の的

馬を傍で見る機会が無く、準備段階で、広場で、写真を撮らせていただきました、大変おとなしく、目の可愛さが印象的でした。

が。。。流鏑馬が始まる前に、消防団、警察官の人が、数m於きに、立たれ、ロープで規制されました、馬が走行する直前で、 急な動きをしたり、カメラを突き出したり、絶対しないように、走路側では、座ってみないように、注意されました。

馬は、大変敏感で、臆病な動物と、説明され、刺激すると、走路を飛び出し、事故を起こす、危険性があるので、呉々も、 協力お願いと言われ、半分恐怖を、植え付けられたような気がします。

先程、写真を、撮らせていただいたときの、あのおとなしい馬が??と、半信半疑でした、
流鏑馬が始まると、事前の脅しが、効いたのか、とっても、近くで見たいという気が失せるほど、迫力があり、おまけに、砂利が飛んでくるし、 馬の鼻息か、何なのか、大変な雰囲気で、とっても怖い雰囲気でした。

流鏑馬神事の、写真を、撮らなくてはとの、義務感を持たず、神事に参加する程度の、気持ちで、ゆっくりした場所から、 見せて戴く行事だなと感じました。
そばに、近づき過ぎたせいかも、知れません。。。

posted by ふれあいサロン館 at 08:14| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・史跡・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

宗像大社 秋の大祭・「みあれ祭」・500隻の船団大パレード

 

宗像大社 秋の大祭・「みあれ祭」・500隻の船団大パレード

宗像大社の、秋季大祭に、先立ち、宗像大社沖津宮、宗像大社中津宮の、二姫神様を、宗像大社辺津宮へ、お迎えする、 神迎えが、行われます。

750年前から、続いています、この神事は、宗像大社の3女神である、沖の島の沖津宮の、田心姫神さま、大島の、 中津宮の、湍津姫神様を、辺津宮の、市杵島姫神様が、神の湊、沖合まで、御座船で、出迎えられ、1年に1度、3姉妹の、 姫神様を、田島の、辺津宮(宗像大社)へ、お迎えする、儀式です。

五穀豊穣、海上安全、交通安全の、お守りいただいた御礼と、これから先、一年御守り願う祈願を行う、「秋の大祭」が、 この神迎え、「みあれ祭」を機に、開催、スタート致します。

本日は、朝から、小雨模様で、降ったり止んだりの、お天気で、こんな状態での、撮影は、カメラを濡らすのが、 目に見えていますので、気が乗らない撮影当日でした。
又、被写体も、海上300m〜500mが、もっとも、近距離で、それ以上の撮影ですから、 35mmカメラ+400mm望遠レンズ+3脚が、必需品なのですが、機材を傷めたくない、気の方が強く、折角の、 みあれ祭ですが、コンデジの撮影に、切り替えました。

当然とは言え、気象条件が悪く、小雨で、霧が掛かったような、雰囲気、コンデジは、最大ズーム、12倍、 手持ちですから、私の腕では、綺麗に撮れるわけがありません、やむを得ず、雰囲気だけ感じていただく為に、200px− 150pxで、UP致しました。
埋め合わせに、昨年同日の、写真を、お詫びにつもりで、UPしておりますので、ご覧戴ければ、有り難いです。

宗像大社 秋期大祭 会期 10月1日 〜 10月3日

神の湊、沖合まで、御座船で、出迎え出港の為、市杵島姫のご神体が、乗船の様子 9:30分に、大島港を出港した、沖の島の沖津宮の、田心姫神さま、大島の、中津宮の、 湍津姫神様に、随行してきた、宗像7浦の500隻の船団の、大パレード
10:30、三姫神様の御座船が、パレードより離れ、この後、神の湊港へ入港します。 神の湊港へ、着岸の、御座船三隻 神の湊、漁港へ、到着した、三姫神様、お迎えの神事、玉串奉納の場で、エジプト考古学の吉村教授が、 奉納していました
神の湊漁港での、神事の後、近くの頓宮(宗像神社))へ、移動し、神迎えの神事、祈願の後、 宗像大社(辺津宮)へ、車で移動いたします。これに合わせ、本殿では、秋期大祭の、スケジュールが進行いたします。

 

お詫び、雨で、カメラが使えないことから、昨年度、同日の、宗像大社みあれ祭、神迎え神事の、写真を、 ご覧下さい。

神の湊港、10:30 神迎え神事に、出迎えの観客、北側防波堤上、新波止防波堤上、突堤、近隣の、神の湊海岸、サツキ松原海岸は、人、 人で埋まりました。

宗像7浦の漁船、約 500隻以上が、色とりどりの、大漁旗、幟を、はためかせながら、玄界灘をパレードいたします。
本日は、地の島近辺まで、出迎えになり、宗像大社の3女神である、沖の島の沖津宮の、田心姫神さま、大島の、中津宮の、湍津姫神様を、 辺津宮の、市杵島姫神様が地の島沖合で、合流され、海上で、古式に乗っ取った、神迎え歓迎の神事を行います。この様子は、港からは、 視界距離外の距離のため、全く見えず、確認できません。

この写真の、当日は、快晴の空ですが、さしもの広い空が、500隻もの船団から噴き出される、噴煙により、 空が曇っているかのような様相でした。

神の湊の、沖合は、御座船、随行の漁船、各組合の、船団の、船・船・・船・・・で、埋め尽くされます、それはそれは、豪快です、 船団の、走り回る船の、様・様・様・・
漁船のエンジン音
汽笛の音
迎え花火の音
船団を出迎える、皆さんの大声・拡声器の音・音曲の音
これを取材する、ヘリコプターの音
これは、本当に、すごいです、想像を遙かに超えた、シーンで強烈です、感動します。

皇室とのご縁が深い、宗像大社、天照大神三姫神伝説、化生伝説・・・等関連頁も良かったらご覧下さい。

宗像大社 みあれ祭

宗像大社

宗像大社中津宮

宗像大社沖津宮

宗像大社・天照大神の3柱の姫神、化生伝説

posted by ふれあいサロン館 at 17:07| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・史跡・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

伊勢神宮参拝と伊勢名物ウドン

伊勢神宮参拝と伊勢名物ウドン

伊勢神宮へ参拝に行って参りました。
伊勢神宮には、内宮、外宮があり、今回は、内宮へ行って参りました。
内宮は、日本国民の、大御親神と、崇められる皇祖、天照大神を、お祀りいたしております。神域は、樹齢数百年以上と思える、大木で、 神域を囲み、参道は、玉砂利が敷き詰められ、まさに神域と、感じさせる、雰囲気があります。

「下」 衛視見張り所があります、神宮入り口、五十鈴川に、掛かる、宇治橋と、最初の鳥居、なんと、どちらも、木製でした。
さすがに、伊勢神宮、月曜日の、午前中だというのに、参拝客で賑わっていました。

伊勢神宮宇治橋前の光景

「下」 宇治橋を渡り、右へまっすぐ手水舎へ続く、ひろーい、玉砂利の参道。

伊勢神宮五十鈴川を渡った直後の参道の光景

「下」 玉砂利の参道を、約100m位来た場所、手水舎で、手、口を清め、直ぐ先の、五十鈴川川辺より、左へ曲り、 授与所が臨める場所に来ました。
授与所の横には、神楽殿があります。この奥7〜80m位先に、本宮が、鎮座しております。
古くには、ここが、神宮の、建築物の、大木の、水路水揚げ場として、又、参拝者は、御祓の場所としての、御祓を済まし、参拝したらしく、 現在は、この風習は、手水舎で代行されているようですが、それでも、参拝者の多くが、この五十鈴川で、手を清める光景を目にしました。

伊勢神宮五十鈴川御祓場所より、授与所へ向かう参道

「下」 本宮入り口の門、及び祈願所、本殿は、この祈願所の奥に鎮座しております。
この門より奥は、撮影禁止区域のため、本殿は、撮影できませんでした。
本殿は神明造りの建物で、思っていたより、ずーっと小柄でした。又、見えている、門の奥の、祈願所まで、5mくらいしかなく、参拝者は、 ここで、祈願いたしますが、30人も入れば、身動きできなくなるほどの、大変狭い場所でした。

伊勢神宮本殿入り口

「下」 市営駐車場より、伊勢神宮・内宮までの間の参宮通り。
次郎長伝、森の石松が伊勢神宮へ、代参のシーンがありますが、大部趣が違っていましたが、歴史を残そうとしている、町おこしの苦労は、 感じる面影は感じました。
九州では、太宰府天満宮の、市営駐車場より、天満宮までの、参宮通りが有りますが、通りの長さは、天満宮の2倍くらいで、お土産店、 飲食関係のお店が集中しておりました。

伊勢神社参宮通り

丁度お昼の時間帯でしたので、この参宮通りの、エビ屋というお店へ入り、私は、進められるまま、伊勢ウドンが、 名物だからと進められ、エビ天ウドンを注文しました。
出されたウドンには、汁が全くかかっていないのです、文句言おうとしたら、止められ、底の方に少し掛かっているというのです。
確かに、麺をかき分けると、どんぶりの、底の方に、ほんの少し、くろーい、汁の存在は見えます、これじゃ、 エビ天ウドンじゃないよと言いましたが、伊勢特産の、ウドンだというのです。
ウドンの麺(伊勢麺)は、腰が弱く、もちもち感がなく、汁の味も濃く、お世辞でも、美味いウドンとは言えませんでした。
お断りしておきますが、これは、私の主観であって、好まれる、お客もいるとは思いますので、好みの問題と、お断りいたしておきます。

「下」 スープ(汁)を掛けた痕跡のないエビ天ウドン

伊勢ウドン

posted by ふれあいサロン館 at 13:30| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 観光・史跡・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋市・熱田神宮へ参拝

熱田神宮へ参拝

天照大神、素戔嗚尊、日本武尊、宮簀媛尊、建稲種尊を、お祀りしている、熱田神宮へ行って来ました。

熱田神宮の創始は、 三種の神器の一つである草薙神剣の、御鎮座により始まり、
第12代景行天皇の御代、日本武尊は、御東征の後、神剣を、尊のお妃である宮簀媛尊のお手許(緑区大高氷上)に、留め置かれたまま、 亀山市能褒野で亡くなられました。
後に、宮簀媛尊は、社地を、熱田に御定めになり神剣を、奉斎されました、今から凡そ、1900年前のことだそうです。
以来、伊勢の神宮に次ぐ格別に尊いお宮として、篤い崇敬を集め、延期式名神大社、勅祭社に列せられ、 国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方「熱田さま」「宮」とも呼ばれ親しまれてきました。

「下」 本宮、この奥に、本殿が、鎮座いたしております。

熱田神宮本宮

「下」 本宮銅葺き神明造りの屋根。

熱田神宮本宮神明造り銅板屋根

九州の人間としての認識は、神社の、名前は知ってはいましたが、お正月の、参拝客、ランキングの、上位にランクされる事以外は、
織田信長が、今川義元を、桶狭間の戦いで、破るときの、出陣前に、必勝の祈願を行った神社程度しか、認識はありませんでした。
境内には、戦勝した、信長が、報寶の為に、奉納した、瓦葺きの築地塀が有るそうですが、見落としました。

神社は、名古屋市の中心部から外れているとは言え、国道1号及び19号線、近くには23号線に面し、JR熱田駅、名鉄神宮前駅、 地下鉄神宮西駅に、隣接し、割と中心部に近いため、参拝客も多く、神殿での、結婚式も、私のいた短い時間だけでも、 3組の挙式を目に致しました、やはり、地元では、崇敬の高い神社だと感じました。

境内は、相当に広く、大都会の真ん中に、有りながら、静寂で、市民のオアシスとして親しまれているようです、神苑の樹木には、 楠の巨木が多く、樹齢1000年を越える大木もあるそうです。
建造物も、歴史を感ずる建物が多く、本宮、及び本殿の、神明造りの、建物は、九州の神殿では、余り見かけない建造様式で、 印象に残りました。

posted by ふれあいサロン館 at 08:36| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・史跡・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

雨の京都祇園花見小路

雨の京都祇園花見小路

折角の京都観光に、行きましたが、雨に降られ、車から下りられません、フロントガラス越しに撮りました。

京都祇園花見小路です、ワイパーで、拭いた直後を狙って撮っていますが、雨粒がいくつか写っています。

京都は、さすがに、観光都市、観光地では、中学、高校生の修学旅行の団体さん、一般観光客の団体さん、観光バスの行列、 どこに行っても、観光客が、目立っていました。こんな光景、場所は、福岡では見かけることはありません。
一方、たまたま、連れて行かれた場所が、そうだったのかも知れませんが、京都市内の、道路は、狭〜い感じがします、歴史を感じさせます、 時間を気にせず、ゆっくり散策する余裕を持って、訪問すると、風情を肌に感じる、良いところなのですね。。。
今回は、運悪く、昼前から、雨、午後から本降りで、やむを得ず、車上から、うろうろしただけになりました。

この後、伊勢に移動し、紀伊長島町城の浜まで移動いたしました。

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笑い物になります!観光都市京都の名折れ

笑い物になります!観光都市京都の名折れ

三十三間堂横の、重要文化財・蓮華王院南大門の、説明看板の前の、しきり塀の天飾りの上に、ケーキパンの、食べ残しを、 丁寧にもお飾りの如く置いていました。

道路端に、ポイ捨ても、困りものですが、観光看板の、説明板の前の、台の上に、こういう物を、置きっぱなしにするとは、いたずらも、 度が過ぎます、観光都市、京都の名折れです、外国人から、笑い物になります、社会常識をわきまえましょう。

いたずらも、いい加減にして

posted by ふれあいサロン館 at 08:20| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・史跡・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

名古屋、伊勢、鳥羽、伊賀上野へ行って来ました。

1週間振りの、投稿です!ただ今帰って参りました。

名古屋市内の、叔母の家へ、行って参りました、我が家より、待遇が良く、誘われるまま、遠慮も忘れ、ついつい、伊勢、鳥羽、 伊賀上野へも行って来ました、長期休暇を戴きましたが、本日から又、復帰いたします、宜しくお願いいたします。

「下」 名古屋城を、撮って来ました、名城公園、噴水側、藤棚の横から撮影。

名古屋城

機会があったら、記事投稿させていただきます。

posted by ふれあいサロン館 at 20:45| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・史跡・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

神話と伝説が息ずく、筑前大島 �J

筑前大島、フエリー

寒波、寒波で、出不精になり、外出の機会が少なく、ネタ切れのため、以前撮った写真を、UPいたします。

福岡県で、一番大きな離島、宗像市大島へ、行った時の写真です。
宗像市、神の湊港より出港している、市営渡船フエリー おおしま号です。

大島渡船フエリー おおしま

大島は、ここ、神の湊港より、海上8Kmの沖に浮かぶ、高速船で、約15分、フエリーで、約25分の、観光と漁業の島です、「下」 大島フエリー渡船場。

大島港

天ノ川伝説にふさわしい、『織姫神社』、『牽牛神社』、の中津宮、
神話と伝説が息ずく、 宗像市大島、 観光案内 は、こちらでご覧下さい。

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2006年01月14日

奥の院道の水神様

宮地岳神社奥の院道の水神様、
ここは、三宝荒神神社の、横の奥まったところに、鎮座いたしております。


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2006年01月13日

初詣の風物 T

不動神社での神事、蝋燭を立てての祈願です。

不動神社の、お線香の煙を、悪い箇所にかざすと、良くなると言われております。
悪いと思われる、頭、肩、腰の部分に、さかんに、両手で、お線香の煙をつかみ、塗りつけている様子を、よく見かけます。

皆さんの、この1年、健康で、いい年でありますように!!

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2006年01月11日

縁結び、鳥居の小石

縁結びの鳥居

縁結びの神様として、崇められている、濡れ髪大明神神社。
お社の前の鳥居には、小石が、これでもかと言うほど、投げ上げられております。

濡れ髪大明神神社は、縁結びの神様として、地元では崇められており、この鳥居に、小石を投げ上げる光景をよく見かけます。

小石が、首尾良く乗っかると、恋が実ると言われています。
小石を、投げ上げている様は、少し滑稽ですが、当人達は、真剣です。
上手く乗ると、黄色い声で、大はしゃぎ、側で見ていても、拍手して上げたい感じを持ちます。

皆さんの、恋が成就しますように!!

 

posted by ふれあいサロン館 at 09:34| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・史跡・旧跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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