2008年02月17日

古の雅伝える 「飯塚 雛のまつり」

古の雅伝える飯塚の雛のまつり
豪華絢爛な春の到来、今年も恒例のひなの国協賛の、筑前飯塚雛のまつりが幕を開けました。
メイン会場を、飯塚コスモスコモンに会場を移した、筑前飯塚雛のまつりは、
半端の数ではない、江戸時代からのひな人形1万体以上と雛祭り関連道具類を数々展示しています。

  • 享保雛
  • 有職雛
  • おきあげ
  • 古今雛
  • 一文雛
  • 宝暦立ち雛
  • 箱雛
  • 土雛
  • 峠雛
  • 掛け軸雛
  • 御殿飾り
  • 張りぼて雛
  • 歌舞伎人形
  • お伽話の人形
  • からくり人形実演

ここの会場だけでも、半端の数ではありません、古の寛永雛、享保雛から時を経て現代までのお雛様が勢揃い。
この会場は、華やかな現代風の色鮮やかな雛人形よりも、歴史を感じる雛人形の方が多く見掛けられ、雅な感動を感じ取れる会場です。
検索ワードでも、最近特に増えております、筑前飯塚雛のまつり、どうぞお出掛けお奨めです。

 

飯塚雛のまつり

会場では、お子さんから大人まで、誰でもお雛様に変身できる、お雛様体験コーナーが設けてあります。
一回 200円 65歳以上無料 カメラは各自で持参下さい。

飯塚雛のまつり

無料お茶のコーナーも随所にあります。
開催日程は下記です、参考にして下さい。

開催時期2008年2月9日(土)〜3月3日(月)
開催時間未確認
メイン会場飯塚コスモスコモン (昨年までのコミニュテイーセンターより変更 ご注意下さい)
市内会場飯塚市内 商店街(吉原町、本町、東町、昭和通、永楽町、新飯塚)全域
旧伊藤伝衛門邸 麻生「大浦荘」 嘉穂劇場 飯塚歴史資料館 日本独楽資料館 千鳥屋本店
問い合わせ先飯塚商工会議所 0948-22-1007
会場循環バス運行日2月23日、24日 3月1日、2日、
運行時間 10:00〜17:30 30分間隔

ラベル:雛のまつり 飯塚
posted by ふれあいサロン館 at 10:32| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

温泉郷ぶらり旅

温泉郷ぶらり旅

週末に、お隣の、宮若市の脇田温泉へ、骨休みに行ってきました。
奈良時代からの温泉郷として歴史を持つ、遠賀川の上流、犬鳴き峠の麓にある温泉郷です。

地元では有名な温泉ホテル併設の、総合温泉レジャー施設、「湯の禅の里」です。
温泉の種類も多く、13種類の露天風呂を有する、地域最大の、総合温泉レジャー施設で全部入るのも大変です。
露天風呂、湯の禅、三六歌仙の湯、庄助の湯、カッパ天国、かぐや姫の湯、水車風呂、四季の湯、岩風呂、桶と寝風呂、亀と寝風呂、桧と寝風呂、 石と寝風呂 と色とりどり。

その他、家族の湯 ひだまり 、ソワンエステ りんどう 、御休憩処 遊湯亭 、御食事処 湯ノ花 、そば処 ひ吉庵 と、 併設名店通りも、色とりどり、一日、ゆっくり、湯に浸かって、心身ともに、リフレッシュです。

湯の禅

ここ脇田温泉街は、日本一の大門松、埴輪の里、又、俳句の街としての行事も良く知られています。
温泉街に流れる、犬鳴き川の、座主瀬橋から、下流の、脇田橋の間、560mを、「楽水之径」 として遊歩道を整備され、
全国俳句大会の、グランプリ大賞作品を含め、優秀作品、133本を、句碑に書いて、顕彰されておりました。
片道15分の、ぶらり散歩もおすすめです。

俳句の道

犬鳴川のたもと、脇田温泉の一角は、遥かな歴史の、流れが、感じさせる、史跡や、豊かな、自然の造形が、数多くあり、 心なごむ空間を造りだしております。
脇田温泉の、一角には、全国でも第1級の、装飾古墳として、国の史跡指定を受けた、竹原古墳を、はじめ、市内には数多くの、 史跡古墳があります。
この、「古代はにわ園」は、史跡豊かな、若宮の、古代を忍び造られた物で、本格的な物です、全国から出土した、有名な埴輪の復元像が、 数多く点在する公園として、豊かな自然の中で、古代のロマンを感じさせてくれます。

埴輪モニュメント

「参考」
ホテル楠水閣 「湯の禅の里」
福岡県鞍手郡若宮町脇田
TEL 0949−54−0123
脇田温泉 主な泉質 アルカリ性単純泉
主な効能 神経痛・リュウマチ・疲労回復など
福岡市から 60分/北九州市から90分/九州自動車道 若宮インターから15分、交通の便は大変良いです。

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2007年01月05日

温泉街の日本一の大門松 + 俳句の路

温泉街の日本一の大門松 + 俳句の路

2007年、新年が明けました、新年早々から、カウントダウンフエステイバル、終了後、三社詣りで徹夜と、年越しは、 留守しました、家族には、悪ガキ親父でした、埋め合わせに、近くの宮若市脇田温泉へ行って来ました。

ここ脇田温泉街、入り口の、吉川小学校向かいの、市民広場に、またまた、恒例の、日本一の大門松が今年も、出現しておりました。
真竹250本、孟宗竹400本を使った、直径5m、高さ9.5mの、堂々とした、大門松です。
日本一の、うたい文句は、今年、県内では、田川市の、風治八幡神社の、大門松を、テレビで見た記憶がありますが、それなりの、 日本一ですから、深く詮索しないように致しましょう、豪華な大門松には間違い有りません。

大門松

又、脇田温泉は、埴輪の里でも、知られています。
又、俳句の街としての行事も有名で、温泉街に流れる、犬鳴き川の、座主瀬橋から、下流の、脇田橋の間、560mを、「楽水之径」 として遊歩道を整備され、全国俳句大会の、グランプリ大賞作品を含め、優秀作品、133本を、句碑に書いて、顕彰されておりました。 片道15分の、ぶらり散歩もおすすめです。

 

古代埴輪モニュメント、埴輪園は、この国道交差点から、
1.5km温泉街に、入ったところです。
座主瀬橋側の、「楽水之径」 俳句の道句碑
埴輪モニュメント 俳句の道句碑
犬鳴き川への俳句の道、取り付け道路。 温泉旅館街を流れる犬鳴き川、川縁の遊歩道
俳句の道 犬鳴き川遊歩道

 

寒さの勢でしょうか?散策されていたのは、10人くらいしか、見掛けませんでした。
仲居さんに尋ねると、暖かくなれば、雰囲気もいいし、観光客も増えるし、浴衣姿での光景も多いとの話で、もっぱら、この時期は、 湯が一番と言う事でしょうか。。。

posted by ふれあいサロン館 at 07:53| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

淀殿が建立した養源院と、紅葉の実

淀殿が建立した養源院と、紅葉の実

京都、三十三間堂の近くには、三十三間堂の賑やかさとは、相反して、ひっそりと人影もなく、落ち着いた雰囲気の、趣のある、 寺院が点在しております。

その中に、秀吉の側室とされている、淀殿(織田信長の妹で、近江の国(現滋賀県)の、小谷城の、浅井長政に嫁いだ、お市の方の、 長女に当たります)が、建立したと、記されている、養源院が有ります。
さすがに、歴史と、雰囲気を感じさせる、とっても落ち着ける、お寺さんです。玉砂利と、苔むした参道、木々の、臭い、 ここは京都なのです。。。

参道の、モミジの新緑に、混じって、珍しい紅葉の実を、見つけましたので、撮ってきました。

「下」 紅葉の実

紅葉の実

「下」 参道

参道

先週、名古屋市の親戚に行った折りに、京都観光を致しました。

posted by ふれあいサロン館 at 11:22| 福岡 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

芦屋釜の里 V 水琴窟

「芦屋釜の里」続編 V

芦屋釜の里の、3000坪の、日本庭園の、一角に、水琴窟が配置されております。

日本庭園の傑作の一つ幽玄な音の世界を奏でます。

柄杓で、2杯ほど、下の石に、ゆっくり掛けると、地下の、水槽に落ちるときの音が、反響して、ポーン、ポーンと、 小さな音が聞こえます。

時代劇のシーンに、こう言うシーンを、見ますが、先人達の、芸術的な心遣いが感じます。

posted by ふれあいサロン館 at 09:12| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

芦屋釜の里 「U」、お抹茶戴きました。

芦屋釜の続編U
芦屋釜の里、長屋門をくぐり抜けると、季節の花と緑あふれる3000坪の日本庭園の、情緒あふれる眺めが広がります。

左から、
芦屋釜の里入り口駐車場、
大寄せの茶会場のある、廬庵本館、
本格的な茶室、吟風亭

  

左から、吟風亭茶室、茶菓子、お抹茶セット

  

見学の最後に、お抹茶を戴きました。

恥ずかしながら、私の、好みにに合いません。
特に、落雁の、茶菓子、左の白い落雁には、癖のある、納豆(3個の黒い粒)が、埋め込まれており、苦くて、口に残り、変な味で、まずかった。

抹茶も、私には、夏場に戴く、冷やし抹茶の方が、好みで、決して美味い物とはお世辞にも言えない、結局、後で、口直しに、 クールミントのガムで、口直しをする羽目になってしまいました。

戦国武将が、茶の湯を嗜むのを、主君より許されることを、出世とし、光栄なことと、茶の湯を楽しむシーンが、時代劇に出てきますが、 主観の違いか、心がけがまずいのか、育ちが悪いのか、罰当たりなことかも知れないが、私には、コーヒーとケーキの方が、ご馳走に感じました。

「参考」

芦屋釜の里
〒807−0141
福岡県遠賀郡芦屋町大字山鹿1558−3
TEL 093−223−5881

posted by ふれあいサロン館 at 10:45| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

大分へ行って来ました。

従兄弟、叔母達と、大分県へ観光に行ってきました。
阿蘇、湯布院、別府の2泊3日の旅、ウイークデイの、ゆっくりしたスケジュールで、良い思い出となりました。
たまには、これくらいの息抜きさせて貰わないと、ねーっ!!

umijigoku01.jpg

posted by ふれあいサロン館 at 11:07| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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