2009年01月24日

福岡地方大雪

福岡地方大雪

昨日夜半から降っていた雪が、昼間小康状態で、夕方から再び降り始め、
うっすらだった雪が1〜2時間で車の原型が隠れるくらい降り積もり、とても運転出来る状態でなくなりました。
福岡市〜北九州市間 九州縦貫道 通行止め、
福岡市、北九州市都市高速道 通行止め、
国道、県道主要峠 山間部通行止め、タイヤチエーン規制、
雷、強風、道路凍結、大雪注意報が出されているようです。
今も深々と絶え間なく降り積もっており、皆様ご注意下さい。
写真は、我が愛車のフロント部を撮っています。 撮影 宗像市 2009.1.24 18:40

車に積もった雪

ラベル:福岡地方大雪
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2008年12月13日

蝉の抜け殻、蝶(ウラナミシジミ、ベニシジミ、モンシロチョウ)

蝉の抜け殻
今更蝉でも有るまいがと思いましたが、我が家の庭のナンテンの木に蝉の抜け殻が残っておりました。
あまりにもリアルで、脱皮直後のように見え艶々しております、
夏以降全く気が付かず、良くも数ヶ月の間、風雨に耐え現状を保った物と感心しております。

蝉抜け殻

蝶(ウラナミシジミ) 蝶の名前はあやふやです、間違っている場合は悪しからずご容赦を。
2cm足らずの小さな蝶です、一時もじっとしていません。

蝶(ウラナミシジミ)

蝶(ベニシジミ)
こちらも、2cm足らずの小さな蝶です。

蝶(ベニシジミ)

蝶(モンシロチョウ) モンシロチョウも、今シーズンこれで見納めかも知れません。

蝶(モンシロチョウ)

撮影 宗像市内

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2008年12月12日

鐘崎港の野鳥(ウミウ、トンビ、カモメ)

ウミウ こちらは鐘崎港外の岩場のウミウ、羽を広げて日光浴?
天候不順と寒波が続きましたが、久しぶりの好天気、仲むつましく気の休まる昼下がりの様です。

ウミウ

トンビ

トンビ

カモメ カモメの種類は不明。

カモメ

カモメ 港内のカモメ、盛んに餌をつついているように見えますが、ビニール状の浮遊物のようです、
ひどい目に会わないよう願うばかり。

カモメ

撮影 宗像市内

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2008年08月23日

合鴨の成長

7月15日にUPしている、宗像市 庄助ふるさと村園内の、合鴨農法復活の記事に登場した合鴨君達です。
一ヶ月半ほど経ちましたが、すっかり大人の姿をしており、たくましく見えます。
稲も大きくなり、何度もこの場所へ来ていましたが、稲に隠れて大きな鳴き声はすれど、姿が見えない状態でした、
本日は丁度、休憩小屋の前の運動スペースで、くつろいでいましたので、急ぎ撮影しました。

大きさは鶏くらいの大きさになっており、盛んに羽ばたきをしています、飛んでいく心配はないのか心配な感じ、
雑草らしき草はさすがに見られません、ちゃんと仕事してくれているようです、
50羽近くいますので、グアーッ、グアーッと、さすがにうるさいです、
田圃の水が随分濁っていますが、鴨君達は、一時もじっとしておらず、本当に良く動き回り水しぶきを立てます、
動き回ることで、水を攪拌して、酸素補給に貢献している様子です。

素人目ですが、

  • アイガモ農法は、水田の雑草や、害虫を、食べて呉れるので、除草剤や、殺虫剤が不要と言われ、
  • アイガモの、排せつ物が肥料になり、
  • 水田内を泳ぎ回って呉れるので、泥水が攪拌され、酸素が補給、稲の生育の促進になる。

合鴨農法での自然農法に、しっかり貢献してくれ、役目を果たしているようです。

 

合鴨

下は、7月15日にUPした合鴨の写真、小ガモの頃の姿は、まだまだヒヨッコという姿をしていました。

合鴨

ラベル:合鴨
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2008年08月14日

小海老草 (こえびそう)

赤褐色や黄褐色の花の色が多く見られますが、この色はあまり見掛けません、
花茎に、幾重もの、葉っぱが、鱗(うろこ)状に、重なり合って、先端部の、2〜3枚目の箇所から、
唇形をした白花を、下向きに咲かせております。

鱗(うろこ)状の、重なり合った葉っぱは、苞で、その形状が、海老、ザリガニみたいな見方も出来そうです。

小海老草

狐の孫(きつねのまご)科、コエビソウ属、メキシコ原産、
開花時期 6月〜11月、草丈 30cm〜1m、花序 7cm〜10cm、花色 赤褐色、白褐色など
花言葉 ひょうきん
別名 ベロペロネ

小海老草

下の小海老草、この色を良く見掛けます、撮影月日 2007.7.31

重なり合った葉っぱ(苞)の、先端の白い花を覗いてみると、
下の花弁面に、褐色の、点々が、二列に、花心部奥へ続きます。
上の、花弁の先端には、黒く見える雄しべの様子が見え、これが、エビの目玉の様に見えると言います。
この、小さな花形を小海老に見立てて、名付けられた熱帯性植物、半耐寒性常緑低木です。

小海老草

撮影場所 宗像市 宗生寺境内

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2008年08月03日

蜘蛛+ツマグロヒョウモン

宗像市 庄助ふるさと村園内、体の色合いが案外綺麗な蜘蛛を発見、嫌うこともないかと撮ってみました。
撮影の空気を察して直ぐ逃げると思っていましたが、意に反して逃げません、一寸失礼してパチリ!

蜘蛛の名前は全く見当が付かず、Netで調べましたが判りません、
かろうじて、よく似ていると思われる名前が、長黄金蜘蛛(ながこがねくも)・・・
間違っているときはご容赦を、教えてください!

蜘蛛

・・・とは言え、胴回りの紋様が、黒色、黄色、白色のストライプ、でもこの蜘蛛は少し細い感じ。
頭部をもっと拡大してみようと思い、顔をドUPしようとするも、蜘蛛は何時も下向きのため、これが案外難しい、
角度を色々模索中、蜘蛛の糸に触ってしまい、おとなしいと思っていた蜘蛛さん、やはり警戒中だったと見え、
糸の振動で、一目散に逃げてしまい、二枚撮るのが精一杯でした、、

蜘蛛

ランタナナの花に留まる、ツマグロヒョウモン
蝶の名前は不明、Netで良く似た蝶がUPされており、ツマグロヒョウモンと表記されています、
黄色に黒の斑点は、似ていますが、羽の端っこに黒い帯があるようで、少しイメージが違う感じです。
違っていたらご容赦を。
蝶は、一時も留まっていません、生き物の撮影はやはり難しい思いでした。

ランタナ、ツマグロヒョウモン

これが、Netで見たツマグロヒョウモンと同じ模様、折角ながら、撮影角度が悪い。
リアトリスの花を撮影中にたまたま撮った一枚に紛れ込んでいた物。

リアトリス

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2008年07月15日

復活した合鴨農法

復活した合鴨農法
庄助ふるさと村は、自然と人との、あったかい関係を、優しく教えてくれるハートランドです。
フアミリーパーク、自然公園 正助ふるさと村 ゆかりの品を展示した正助廟や、研修、体験学習が出来、
宗像の特産品が揃う もやいの家 、農作業を体験できる 「ふれあい農園」 「市民農園」などがあります。

7〜8年前まで、園内で、合鴨農法をやっていたが、しばらく中断していたらしいのですが、
宣伝効果も高いとの事で、市の関係部署から強い指導があり復活させた、と言っておりました。

一般的にアイガモ農法の特徴は下記のようなことが上げられます。

  • アイガモ農法は、水田の雑草や、害虫を、食べて呉れるので、除草剤や、殺虫剤が不要と言われ、
  • アイガモの、排せつ物が肥料になる、
  • 水田内を泳ぎ回て呉れるので、泥水が攪拌され、酸素が補給、稲の生育の促進になる。

実際は、賛否両論があるそうで、施設の性格上、指導に従った経緯があるらしいです。

 

今年使用した田圃は、例年、向日葵迷路が造られていた、田圃の一角を使用しており、
田圃の面積は判らないが、50m×100m位の広さの一面を使用。
5月中旬に生まれた、子ガモ50羽くらいを放鳥しています。
水田の周りはネットで囲まれています。
トンビが不安だが、もう少し大きくなって呉れれば大丈夫なんだが、
愛くるしい小ガモは元気いっぱい、市民のみなさんに、可愛がって、成長を見守ってほしいと言っておりました。

合鴨農法

小ガモは、用心深い、近づくと一斉に遠ざかります、300mm望遠でなんとか撮影。

合鴨農法

ラベル:合鴨農法
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2007年03月18日

水上でガチョウの羽ばたき

水上でガチョウの羽ばたき

メジロだとか、ウグイスだとか、我が家の庭にも、色々の、小鳥が、毎朝来ては呉れるが、 小鳥は、動きが早く、 じっとしていてくれないし、撮影の、気配を感じてか、直ぐ飛び去ってしまう。
大阪の、 「pekoの小窓」  さんから、手法を教えて貰い トライするも、未だ撮影出来ず、早く撮らないと、そのうちに、シーズンオフになると、 焦っている。
その点、近くの、大池のガチョウは、被写体も大きく、図々しく、意外と人間の気配を、恐れないみたいなので、代わりに撮ってきました。

鳥は、よく観察していると、羽ずくろいをした後、大きく羽ばたきをするようです、そのタイミングでパチリ。

ガチョウ

水草を採っているのか、ユーモラスな光景、失礼して、パチリ。

ガチョウ

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2007年03月15日

暗闇からの神秘の囁き、本年のホタルも安泰か?

「下」 暗闇からの神秘の囁き、本年のホタルも安泰か?
久しぶりに、天気が回復したので、宗像市、ホタルの里へ行ってみました、下の画像、何か解りますか?これは、ホタルのエサになる、 カワニナという、巻き貝で、川底を、動き回っている、足跡です。

こんなにカワニナが活動中と言うことは、取りも直さず、河川の汚染は、維持されており、ホタルのエサが、 十分にあるという証拠なのです。
この環境がなければ、あの、暗闇からの、神秘の囁き、光の、プレゼントは、叶わなくなるのです。

何年も前から、蛍の観察をしており、今年のホタルは?、、、と、自然破壊を、何時も、Newsで耳にする度に、 取り越し苦労かも知れませんが、気を病んで、いつも気に留めている、お節介者なのです。

カワニナ行動足後

 

下記は、昨年度撮影した写真です、気が早すぎますがご覧下さい。
尚、これは、宗像市、ホタルの里公園管理事務所の協力を戴き、生体を、お借りして、撮影した物で、むやみに、 採ってきて撮影した物ではありませんので、お断りしておきます。

ホタルの幼虫のエサになるカワニナ ホタルのサナギ、(成虫になる直前のサナギ)
カワニナ ホタルさなぎ
ホタルの成虫 ホタルのシーズンのホタルの飛翔光道
ホタル ホタル飛翔光道

 

ホタルシーズンには、今年も、ホタルの撮影を致します、大部先ですが楽しみにしております。

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2007年02月02日

久しぶりの大雪

「久しぶりの大雪」

今年は、雪が少なく、生活には、有り難いことで、助かっていますが、久しぶりの寒波で、朝起きたら昨夜からの雪で、真っ白な、 銀世界でご覧の状態でした。
雪国の方には、申し訳有りませんが、久しぶりの大雪で、何となく嬉しい気分です。

雪

高速道路、都市高速の通行止め、峠、山間部のチエーン規制、一般道路の大渋滞等、朝から、リスナーからの、携帯からの投稿で、 ラジオの大雪のNewsが賑やかです。
今日は、スリップが怖いので、出掛けるのは、止しにしたいと思います。

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2006年12月04日

近所の公園の紅葉

近所の公園の紅葉

私の家は、海も、山も、ダム湖も、車で走っても、20分も掛からない距離に有り、自然が直ぐ近くに一杯です。
大小の公園も、点在しており、四季折々の自然を、愉しめる環境で、恵まれております、少し、田舎過ぎるきらいがありますが。。。
初冬の季節に入り、今が、カエデ、アキニレ等、紅葉樹の、紅葉真っ盛りです。何枚か撮ってきました。

「下」 滝の側の、カエデ、左手に、池が配置されており、大きな錦鯉がたくさんいますが、角度的に無理でした。

カエデ

「下」 同じ公園内のカエデ。未だ散っている様子は見えません、しばらく見頃のようです。

カエデ

「下」 アキニレの紅葉、いつもは、斜面下の周回道路から撮っていますが、上の周回道路から見下ろす角度で撮ってみました。 アキニレの、真っ赤な紅葉と、風で、ぱ・ら・ぱ・ら・の雰囲気が、小川周辺の緑と、コントラスト良く、綺麗です。

アキニレ

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2006年12月03日

かさ、かさ、さらさら、落葉のささやき

かさ、かさ、さらさら、落葉のささやき

NHKラジオ番組で、日本列島ラジオ深夜便と言う、番組を、毎日聞いています、リスナーさんをレポーターにして、 各地の情報をレポートしてもらう番組が、毎晩放送されています。
数日前のレポーターさんの情報に、落ち葉から、 「かさ、かさ、さらさら、・・・」 
陽が当たったり、風が吹くと、微妙な音が、発生し、音のシンフオニーを愉しめる。
一番は、その場で、構わず寝そべって、聞き入るのが、最高の、楽しみの一つと、紹介されていました。

思い出し、撮影場所で、耳を立てて、聞き入りました、当たり前なことですが、踏んでも音は出るし、もっぱら、風に、吹かれる時は、 結構大きな音が、聞こえます。
しかし、レポーターさんが言う、陽が当たって、音が、すると言う、体験は出来ませんでした。
分厚く重なった落ち葉でもないし、うまく、陽が当たる場所ではないので、条件が違いすぎるカナと、納得し、我ながらの、物好きに、 苦笑いを致しました。。。
でも一面が、イチョウ、カエデ、その他の、綺麗な紅葉の落ち葉で、踏み付けるのが、惜しい感じで、大変良い雰囲気の境内でした。

鎮国寺の落葉

鎮国寺の落葉

「撮影場所」 宗像市 鎮国寺境内 奥の院道階段下  H18.11.30

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2006年11月27日

紅葉前線南下中

 

紅葉前線南下中

 

昼間は、結構熱く感じる季節も、朝晩は、10度を切る日も増え、少しずつ、初冬に、向かっています。
近所の、公園の、紅葉の様子を、撮ってきました。
アキニレの木の紅葉が、一番進んでおり、紅葉した、落ち葉が、結構散らばっていました。

「下 レッドロビン(紅かなめ)」 の紅葉、運動公園の生け垣は、レッドロビン「紅かなめ」が色づいています、艶のある、紅色、 本格的紅葉には、まだまだの状態です。水平面に、紅色を集中させましたので、実際の目視では、まばら状態です。
紅かなめは、カナメモチの変種で、新芽期に、カナメモチにも増して、真紅な色となるもので、紅葉と分類出来ないかも知れません。

紅かなめ

「下 モミジ」 の紅葉、全体が、こんな感じで、朝方の、気温低下で、紅葉が、進み始めました、もっともっと紅くなります。

もみじ

「下 アキニレ」 の紅葉、菖蒲池をバックに、コントラストが綺麗です。

アキニレ

「下 錦木 (にしきぎ)」 の紅葉、紅葉が大変綺麗な木ですが、本格的紅葉には、未だ大部かかる感じです。

錦木 (にしきぎ)

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2006年10月27日

育っています。

育っています。

「下」 藤棚の、藤の実。  【撮影場所】 宗像市 八所宮

藤の実

「下」 鹿の子百合の実  【撮影場所】 宗像市 八所宮

鹿の子百合の実

「下」 高砂ユリの実  【撮影場所】宗像市 鎮国寺

高砂ユリの実

「下」 高砂ユリの実、上の時期から1ヶ月後  【撮影場所】宗像市 鎮国寺

百合の実

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2006年10月20日

ダム湖にも秋の訪れ

 

ダム湖にも秋の訪れ

地元の、釣り川の堤防を走行中、カイツブリだとか、コガモを見かけましたので、それではと、ダム湖に、 行って見ました。
今年の3月31日の、撮影時には、冬鳥を、たくさん見かけました、桜の声と共に、急激に、見なくなった冬鳥が、 帰ってきておりました。

日常見かける鳥以外に、カイツブリ10羽くらい、コガモ40羽くらいで、未だ少ないですが、飛来を確認できました。
これから、秋が深まって来るに連れ、鳥の種類、数も増えてくれそうです。

ダム湖の周辺は、背高泡立草 (せいたかあわだちそう)が、穂を揺らしております。北アメリカ原産の帰化植物で、 各地で大繁殖し過ぎて、嫌われている、きらいがありますが、雑草にしては、よく見ると、群生して、咲きますので、 案外きれいな花で圧巻です。

 

背高泡立草 (せいたかあわだちそう)

科 名 キク科 :  属 名 アキノキリンソウ属 :  性 状 多年草、耐寒性 : 
原 産 北アメリカ :  開花期 10月〜11月 :  草 丈 1m〜3m :  花 序 20cm〜30cm : 
花 径 約 5っm :  花 色 黄色 花言葉 生命力

撮影月日 H18.10.19 :  撮影場所 ダム湖

背高泡立草

「下」 傍で、見たのは、初めてですが、なんか、もさもさした感じです。

背高泡立草

「下」 半年ぶりに帰ってきた、コガモの群、どうも、昼寝の時間みたい。大部遠いため、手ぶれが目立ち、ガードフエンスを、 三脚代わりに撮ってみました。

ダム湖のコガモ

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2006年08月29日

木槿(ムクゲ)

 

木槿(ムクゲ)
科 名 ■ 葵(あおい)科
宗像市ホタルの里公園  
宗像市ホタルの里  
属 名 ■ フヨウ(ハイビスカス)属
原産地 ■ 日本、朝鮮半島、中国
性 状 ■ 夏を彩る代表的な花木、「一日花」
開花時期 ■ 7月〜9月
樹高・草丈 ■ 2m〜4m
花 径 ■ 8cm〜12m
花 色 ■ 白、ピンク、薄ピンク
花言葉 ■ 信念
撮影月日 ■ H18.8.20
撮影場所 ■ 宗像市内 蛍の里公園近郊 (撮影場所は、上の写真の一角です。)
コメント この時期、華やかな、花だけに、どこへ行っても、よく見かけます。
ピンク系の木槿も、良いですが、純白の、木槿も、清楚で、爽やかな感じで、良いですね。

 

市内、蛍の里公園の手前の、県道の傍の木槿、団地入り口までの距離、随分たくさんの数の、木が植わっていましたので撮ってきました。

木槿の花は、朝方3時頃に開花し、夕方には、しぼんでしまう「一日花」です、次々に、別の花が、咲くため、長く咲くように見えます。

ピンク系の木槿

木槿

下2枚、純白の木槿、花心にある、長い、舌状の物が気になります、何でしょう?

木槿

木槿

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2006年07月20日

松葉ぼたん(白ピンク)

松葉ぼたん(白ピンク)

松葉ぼたん : 滑りひゆ(すべりひゆ)科 : 学名 Portulaca grandiflora (松葉牡丹) Portulaca oleracea(ポーチュラカ) Portulaca : ポーチュラカ属、(スベリヒユ属)
肉厚の細長い葉っぱを持ちます。日照りにも負けずに咲き誇ります。
葉が多肉で細く、花がボタンに似ているのでこの名が、ついています。
夏の暑さや乾燥に強く、炎暑のもとで赤、桃、黄、白、橙などの花を咲かせるので、夏の花壇には欠かせません。
別名 「ヒデリソウ(日照り草)」

松葉ぼたん

松葉ぼたん

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2006年07月16日

我が家の庭

我が家の庭

「下」 我が家の、庭の薔薇の花、近所の薔薇の花と、比較して、一寸、季節ボケしているのか、咲く時期が、遅れて、今頃、 つぼみが膨らんできました。

薔薇の花

「下」 鳥が、運んでくれた、名前が判らない、花、小さな実を付けています。

「下」 植木鉢の中の苔、苔も、クローズアップしてみると、芝生の絨毯に見えます。茶色の分は、どうも、苔の、実に見えます。

鉢植えの中の苔

「下」 花の撮影中、枝の間に、巣を張っていた、5mmくらいの、小さな蜘蛛、仲間に入れました。

小蜘蛛

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2006年07月13日

育ってきました、トマト・ナスビ・カボチャ・シシトウの実

育ってきました、トマト・ナスビ・カボチャ・シシトウの実

過日、記事にしています、首記の野菜が、順調に生長しています。

「下」 トマト

トマト

「下」 ナスビ

ナスビ

「下」 カボチャ

カボチャ

「下」 シシトウ

シシトウ

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2006年07月04日

小さいながらも立派な我が家、一寸拝見

小さいながらも立派な我が家、一寸拝見

 

「下」 見えた蜘蛛の生活感

紫陽花の花を、撮影中全く気が付かなかった蜘蛛、紫陽花の花に、黒い、ゴミが付いていると見えたのですが、よく見ると、 1mmくらいの、小さな小さな蜘蛛、折角だから、クローズアップしてみました。
ほとんど見えませんでしたが、立派な蜘蛛の糸で、巣を張っています。生後どれくらいの蜘蛛か判りませんが、すでに、立派に、 親離れしているようです、小さな虫を狙うのでしょうね、大きく成長するのを、見守りたい気持ちで、そおっとしておきました。

蜘蛛

わずかな、風なのですが、揺れますので、ピントがなかなか合わせられません。

当地では、先程から、梅雨前線の、影響で、断続的な、大雨が降っています、ワイパーは、高速で、ないと間に合いません、道路も、 場所にも寄りますが、川のように、流れています、おかげで、隣の、レーンからの、水しぶきで、車は、洗車状態です。

posted by ふれあいサロン館 at 21:55| 福岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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