2008年12月24日

アロエ

健康食品で、お馴染みのアロエは、普通観賞用に栽培されるものは木立ちアロエと言われ、
茎が伸びて立ち上がり、特徴有る朱赤色の花を咲かせ大変目立つ花です。
アロエの種類は500種類近くあり、国内で栽培されている種類は、キダチアロエとアロエベラの種類が多いそうです。
良く栽培されているアロエの中でも一番薬効が期待できるアロエは、キダチアロエと言われ、
キダチアロエの事を、別名「医者いらず」とも呼ばれる位、民間療法に重宝されているようです。

アロエ

 

 科   名  百合(ゆり)科
  • 葉は灰緑色、サボテンみたいな肉質で縁にギザギザの鋭い棘
  • 花茎を伸ばして頭頂に穂状花序
  • 朱赤色の花
  • 健康食品として利用されている
  • 成人病や慢性病にも効果が有り
  • 整腸や胸やけ、やけどに効能有り
  • 美肌効果を目的とするスキンケアとして利用
  • 消炎作用がありニキビ等の炎症を抑え新陳代謝を良くする効果
  • アロエシャンプー、アロエボディーシャンプー等も見掛けます
  • 葉の外皮は苦味が強いが、葉内部のゼリー質は苦味はない
  • アロエベラ種の外皮を剥いたゼリー質は刺身とか食用に利用
 属   名  アロエ属
 原 産 地  アフリカ、マダガスカル
 植物分類  半耐寒性、多肉植物
 開花時期  12月〜3月
 樹高・草丈  1.5m前後
 花序・花径  穂状花序 20cm前後
 花   色  朱赤色
 花 言 葉  健康、信頼、万能
 撮影月日  2008.12.21
 撮影場所  宗像市内神の湊

 

アロエ

撮影 宗像市内

タグ:アロエ
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2008年12月22日

風船唐綿の繊毛の飛び立ち

風船唐綿は、晩秋から初冬に掛け、丸い袋状の実が膨らみ、表面に柔らかいトゲを持った実が実ります、
その実が熟れると、パチンと弾け白い繊毛状の、羽をつけた黒い種が、見られるようになります。
この繊毛状の種は、タンポポのように、優雅に風に乗って旅立ちます。
風船唐綿の実 棘が全体にありますが、棘は柔らかく刺さるような堅さではありません。

風船唐綿

 

 科   名  蘿いも(ががいも)科 風船唐綿の花 撮影 2008.9.12
風船唐綿の花
 属   名  フウセントウワタ属
 原 産 地  南アフリカ
 植物分類  常緑小低木
 開花時期  8月〜9月
 樹高・草丈  Max 2〜3m
 花序・花径  約 10mm
 花   色  淡緑白色(花)
 花 言 葉  多忙、かくされた能力
 撮影月日  2008.12.20
 撮影場所  宗像市内



  • 風船のように膨らむ植物として、唐綿、風船カズラと共に、知られております、
  • 花よりも、特徴の有る実の方が、知名度が高いかもと思います、
  • 高さはそれほど大きくなくMax 3m位、
  • 葉は、線状、対生します、
  • 星型の白い花を咲かせますがあまり目立ちません、
  • 晩秋には球状の実が熟し表面にはやわらかい棘が生えています、
  • 実は初冬に熟し弾けて白い綿毛のある種子が飛び出します、
  • タンポポの様に風に乗って飛んでいきます
  • 和名 「ふうせんだまのき」

 

「下」 風船唐綿の実が熟れてパチンと弾けると、中から黒い種を抱いた繊毛の羽をつけた黒い種が現れます。
この繊毛は、タンポポと同じように、風に吹かれてふわりふわりと優雅に風に乗って飛んでいきます。

風船唐綿

「下」 風船唐綿の種の飛び立つ寸前の姿、黒い種を抱え、風に乗って、ふわり、ふわりと飛び立ちます。

風船唐綿

撮影 宗像市内

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2008年12月21日

光岡天満宮の天然記念物の大楠

当地の市政便りの記事の中に、歩こう会の勇士42人が集い、
10月の歩こう会のコースで、光岡天満宮の天然記念物の大楠に、立ち寄った写真が掲載されておりました。
案外近くに天然記念物クラスの大楠があるのを知らず、感化を受け早速行ってみました。
国道3号線、光岡交差点よりほど近い、北側にこんもりした森が、光岡八幡宮でした。

これが天然記念物の大楠 比較対象物がないため、大きさが表現できません。
風邪が強く、気温6℃の大変寒い日だったため、参拝客もなく、境内で出会ったお客は3組のみで貸し切り状態です。

光岡天満宮の大楠

根っこがむき出しており、この根っこの部分の高さだけでも2m以上有ります。
この前に42人が並んで撮影していたことから可成りの大きさです。
ちなみに大楠は
樹齢  凡そ500年  根回り 24m  樹高 30m  枝張り 東西42m  南北43m

光岡天満宮の大楠の根っこ

社殿前の広さの制約、及び近くの木の障害で、遮ぎられ全体像は、これが精一杯です。

楠の木は、楠(くすのき)科、クスノキ属で、暖地に野生する常緑喬木、日本の産する樹木中最大の木です。
神社寺院で多く見掛け、病害虫に強く、寿命も長く巨木の木が多いのが特徴です。
枝や葉に樟脳の香りを有し、樟脳油を採るほか、家具や細工物に利用され、
アゲハ蝶の幼虫はこの木の葉っぱを、好んで餌とする様です。
宗像市内には、他に福岡県指定天然記念物に指定されている、楠の木は2本有り、
ちなみに「宗像市の木は、楠の木」です。

光岡天満宮の大楠

撮影 宗像市内

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2008年12月20日

鬼灯(ほおずき)の実

鬼灯(ほおずき)の実 8月の頃には、袋になっていましたが、編み目に変わっています。

鬼灯(ほおずき)の実

こちらは8月5日撮影の、鬼灯(ほおずき)の実。

鬼灯(ほおずき)の実

撮影 宗像市内

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2008年12月19日

ゼラニューム

宗像市庄助ふるさと村園内 花ハウス中央通路のゼラニューム、この花はいつ見ても開花しています
ハウス内とは言え、12月に入った今朝の気温3℃とはいえ、ハウス内は、ぽかぽか陽気、背中が汗ばむ感じ、
寒い外に出るのが気が進まず、職員の方のポット植の作業を眺めたりして暫く時間を潰しました。

ゼラニューム

色彩も色々

ゼラニューム

ゼラニューム

ゼラニューム

撮影 宗像市内

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2008年12月18日

真弓の実、檜扇(ひおうぎ)の実、丸葉萩の実?、芙蓉の種

新築改装が成った、宗生寺境内、
めっきり花の数が少なくなりましたが、花後の実をいくつか撮ってきました。

真弓の実

真弓の実

檜扇(ひおうぎ)の実

檜扇(ひおうぎ)の実

丸葉萩の実?

丸葉萩の実

芙蓉の種

芙蓉の種

撮影 宗像市内

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2008年12月17日

アブラカム、パンジー、初恋草、石竹

宗像市庄助ふるさと村 温室内の花、散水直後の様で、水玉がたくさん残っていました、
もう少し観察してみたら面白い写真が撮れたかもと思いますが、単純に撮ってしまいました。

アブラカム

アブラカム

パンジー

パンジー

初恋草

初恋草

石竹

石竹

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2008年12月16日

山茶花(さざんか)

国道3号線のドライブイン、「英ちゃんうどん」の駐車場斜面の山茶花。
この斜面の上が、大型団地の一角に近い勢でしょうか、騒音防止の効果を狙っての植樹のようです。

山茶花(さざんか)

一重咲き紅花種。

山茶花

これは八重咲きの白花種 白花種は八重咲きばかりでした。

山茶花

撮影 宗像市内

タグ:山茶花
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2008年12月15日

うちわサボテンの実?+紫御殿

うちわサボテンの実?
駅前通のバス停近くの植え込みに、見慣れぬ姿の花に気が付き、車から降りて行ってみました。
植え込みには、うちわサボテンと紫御殿の、思っても見なかった取り合わせで、とんだ見込み違いでしたが、
紫御殿は、夏の時期に咲く花ですが、この時期には珍しい花なので撮って来ました。

紫御殿

これはうちわサボテンの実でしょうか?

うちわサボテンの実

紫御殿 この植え込みには、双子タイプの花が半分くらいの割合で花を咲かせております。

紫御殿

紫御殿

撮影 宗像市内

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2008年12月14日

チャペルの花

色とりどりの花々と水のせせらぎが二人を迎える、ガラス張りの白亜のチャペル。
近所の結婚式場を、一寸覗き込み、幸い結婚式は行われて無く、無人状態だったため、
無断でこっそり、チャペル内に入り、花のトンネルを撮らせてもらいました。
了解いただいて撮れば良い物を、無断で入っているため、落ち着いて撮る勇気がありませんでした。

チャペルに定番の花なのでしょうか?、花の名前は判りません。

撮影 宗像市内

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2008年12月09日

盆栽(大文字草、石榴(ざくろ)、小菊)

盆栽(大文字草)
大文字草の盆栽仕立て。

大文字草の盆栽仕立て

石榴(ざくろ)の盆栽。

石榴(ざくろ)の盆栽

小菊の盆栽仕立て

小菊の盆栽仕立て

撮影 宗像市内

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2008年12月08日

フクシア、紫紺野牡丹、ローズゼラニューム

フクシア
ホクシャとも言われ、イヤリングに例えられる長い花柄を伸ばし、かわいらしい花を下向きに咲かせます。
近所の美容院の花壇の一角に今年も咲かせています、石垣の下から撮影させていただきました。
フクシアには、初夏の頃からの花を良く見掛けますが、ここの花は、晩秋に咲き始め大部遅いようです。

フクシア

紫紺野牡丹
シコンノボタンは朝咲いて翌日には散る1日花、
比較的大きな、濃い紫紺色をした花は、夏の終わり頃から、次から次に花を咲かせます。
蜘蛛の足を連想させる、雄しべの形状は、印象強いです。
別名 スパイダーフラワー。

紫紺野牡丹

ローズゼラニューム
ゼラニウムの仲間は芳香の強いハーブの総称で、ローズゼラニウムは、葉に甘い薔薇の花に似た芳香を持ちます。
風露草(ふうろそう)科、テンジクアオイ属、
南アフリカ原産、多年草、草丈は60cm前後、
茎には軟毛、
長い柄のある葉、掌状は五〜七裂、先は羽状に分かれる、
初秋の頃から花茎を伸ばし、ピンクまたは淡紅色の花を咲かせます。

ローズゼラニューム

撮影 宗像市内

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2008年12月07日

唐綿(とうわた)の種

蘿いも(ががいも)科、トウワタ属の唐綿の花は良く知られていますが、
繊毛の種は、意外と影が薄い様ですが、漸くお目見えです。
同じ科のフウセントウワタ属の、風船唐綿(ふうせんとうわた)に比較して、花も、繊毛の大きさも小さいため、
よほど意識していないと見落としてしまいそうです、
タンポポみたいに秋風に乗って、優雅に黒い種を抱いた繊毛が飛ばされていきます。

逆光に輝く繊毛。

唐綿(とうわた)の種

こちらは斜光の繊毛。

唐綿(とうわた)の種

下 現在の花姿、
花と種が混在しています、コントラストの強い花の数は激減しましたが、まだまだ咲いております。

唐綿(とうわた)

下 2008.9.5撮影、花一杯の頃の唐綿の花。

唐綿(とうわた)

撮影 宗像市内

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2008年12月06日

小菊

小菊 品名不詳に付き小菊とさせていただきました。
取材活動が出来ず、在庫の記事で代用させて戴きます。

当地は、昨日から季節風が大変強く、気温もMax7℃止まり、
本日は朝から雪、うっらと雪化粧です、
今日の天気予報、Max5℃平地でも数cmの積雪、今夜から明朝にかけて山間部では大雪の可能性の予報です。
明日も冷たい風が吹いて、昼間は雪が降ったり止んだりらしく、寒い一日と成りそうです。

小菊

小菊

小菊

小菊

撮影 宗像市内

タグ:小菊
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2008年12月05日

時計草の実、磯菊

時計草の実
宗像市庄助ふるさと村園内、花ハウス中央通路の時計草の花の蔓棚に無数の種が、ぶら下がっております、
未だ出来たての実で初々しいです、一寸見は、ビワの実を小さくした感じ。

時計草の実

磯菊
近所のTさん玄関門扉横の磯菊、撮影中にご主人が玄関から出てこられ偶然顔を合わせました、
無断撮影の非礼を詫びるも、知らぬ中でも無し、遠慮不要、いつでもどうぞと誘いを戴き、
いつものカメラ談義、撮影スポット情報交換に花が咲きました。
以前から知ってはいたが、未だ行った事が無い近くのグリーンセンターを勧められ、
園内には植物園もあり、大きな温室もあるとの情報を戴き、近々行って見ると、又の情報交換を約束し分かれました。

磯菊

撮影 宗像市内

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2008年12月03日

メタセコイヤの紅葉+X_Masイルミネーション

メタセコイヤの紅葉
曙杉(あけぼのすぎ)とも呼ばれる杉科のメタセコイヤの紅葉。
杉科の葉っぱだけにどうかなっと思っていましたが、広葉樹に比べても見劣りしません、良い色に色付いて来ました。

メタセコイヤ

こちらは、宗像ユリックス メタセコイヤ並木道、写真では判りませんが、
クリスマスイルミネーションの電飾飾り付けが準備完了してしておりました、
点灯期間は 12月1日〜12月25日
点灯時間は 17:00〜22:00
この場所は市内でも高台にあり遠くから遠望できます。

メタセコイヤ

上記メタセコイヤ並木道の、X_Masイルミネーションです。 2007.12.27UP分を流用。

メタセコイヤ並木道の、X_Masイルミネーション

撮影 宗像市内

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2008年12月02日

唐楓の紅葉

近所の公園には、唐楓の木がまとまって30本位植裁されています、同じ公園内でも、紅葉の進み具合は個体差色々、
唐楓の木は、高さ10m程に成長し、結構大きくなります、こんな感じの木です、この木の紅葉は7分程度。

唐楓

唐楓の葉はこんな感じ、葉は光沢があり、先端は3浅裂し、他の楓の葉とは随分異なっています。

同じ公園内でも、場所によってこんなに紅葉が進んでいる木もあります、真っ赤か。

唐楓

芝生に落下して、間もない葉っぱで、未だに真っ赤かです、
時間経過と共に、シワシワになり、紅い色も抜けて、枯葉状態になります。

唐楓

撮影 宗像市内

タグ:唐楓
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2008年12月01日

八所宮紅葉

八所宮紅葉

八所宮紅葉

八所宮紅葉

撮影 宗像市内

タグ:八所宮紅葉
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2008年11月30日

ポインセチア、松虫草、ゼラニューム

バス停前の、ロータリーのポインセチア、良い色に色付いております。
先の寒波も平年気温に戻り、まずまずの天気ですが、12月になろうかとしているのに、
合歓木の花が今年3回目の花を咲かせ始めました、何か勘違いする気候なのでしょうかね?

ポインセチア

松虫草(スカビオサ)
この花は、花期は6月〜7月頃とされていますが、確定出来ないくらい周年いつでも咲いています。

松虫草

ゼラニューム?
プルンバーゴと思い込んでいましたが、葉っぱが撮れて無く色合いからゼラニューム?としています。

ゼラニューム

撮影 宗像市内

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2008年11月29日

鎮国寺の紅葉

昨日朝は低気圧の通過時だったのでしょうか、アラレが一時降り、路面がわずかに白くなっていました、
ミゾレと雨が降ったり止んだり、天候不順でしたが、陽が差し始めた、間合いを狙って、紅葉を撮って来ました。

奥の院道入り口階段下の紅葉、
境内は銀杏の落ち葉が、強風で至る所に吹き溜まりを造り、落ち葉もこの時ばかりは季節感を楽しめます。

以前、NHKラジオ番組の、日本列島ラジオ深夜便と言う、番組を思い出しました。
リスナーさんをレポーターにして、 各地の情報をレポートしてもらう番組が、毎晩放送されています。
そのレポーターさんから、落ち葉から、 「かさ、かさ、さらさら、・・・」のレポートをされていました。

「陽が当たったり、風が吹くと微妙な音が発生し、音のシンフオニーを愉しめる・・・一番は、その場で、構わず寝そべって、 聞き入るのが最高の楽しみ」 と紹介されていました。

それを思い出し、撮影場所で耳を立てて、聞き入りました、
当たり前なことですが、踏んでも音は出るし、もっぱら、風に、吹かれる時は、 結構大きな音が、聞こえます、
しかも今日は強風で吹かれっぱなし。
体験豊かなレポーターさんが言う、陽が当たって、音が、すると言う、体験は出来ません、
条件が違いすぎる事で納得し、我ながらの、物好きに苦笑いです。。。
それでも一面が、イチョウ、カエデ、その他の綺麗な紅葉の落ち葉で、踏み付けるのが、惜しい感じです。

大師堂前の紅葉、天気が悪いお陰で参拝客が少なく、撮影も遠慮不要、貸し切り状態。

観音像(ボケ封じ観音像)前の紅葉

花の名所で知られる、当寺院ですが花一杯の時期もさることながら、勝るとも劣らない大変見事な紅葉の境内でした。

撮影 宗像市内

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