2009年01月24日

大黄花片喰(オオキバナカタバミ)

近所の民家の塀沿いに、クローバーのような葉の間から、大きな、眩しいくらいのレモンイエローの花、
大黄花片喰(オオキバナカタバミ)が花を咲かせており、この時期大変目を引きます。
カタバミ属の仲間で、球根性のものを「オキザリス」と呼んだり、「カタバミ」と呼ばれたり、
私には、煩わしい呼称が、判断を迷わせる思いを何時もさせられます、
この大黄花片喰はカタバミより大きな花で、葉っぱに斑点を持つのが特徴で区別は容易でした。

大黄花片喰

 

 科   名  酢漿草(かたばみ)科  
  • カタバミ(片喰)に、似た黄色い花、花径は大きい
  • 小葉の形は倒心形、紫色の斑点
  • 葉が地面から生える根生葉
  • 茎先に散形花序、大きな黄色い花
  • 大変目立つ、眩しいくらいのレモンイエローの花
  • 花、葉は、陽が差すと開き、曇ると閉じる
 属   名  カタバミ属
 原 産 地  南アフリカ
 植物分類  多年草
 開花時期  晩冬〜春
 樹高・草丈  15〜30cm
 花序・花径  約 30mm 5弁花
 花   色  レモンイエロー
 花 言 葉  輝く心
 撮影月日  2009.1.18
 撮影場所  宗像市内

 

大変明るい、眩しいくらいのレモンイエローの花、元気が出そうな色合いが魅力です。

大黄花片喰

記事は、春を思わせる明るい色の花ですが、
当地は昨晩から降り始めた雪で一面銀世界です、強い季節風が大陸から吹き込み、
正月以来、今日で降雪7日間、火曜日あたりまで雪マーク、今朝の気温−2.2℃、
高速道路の通行止め、国道、県道の峠越え、山間部の通行止め、タイヤチエーン規制が多発しています。
外に出てみると身を引き裂かれるような寒さ。
ラジオでは、雪合戦、雪だるま、子供さんのにわかスキー、リスナーさんの雪の情報で賑わっています。
明日に掛けて大雪情報が出ているようです。

撮影 宗像市内

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2009年01月23日

カランコエ

長く伸びた花茎の先に、四弁の1cmほどの小花をたくさんつける美しい花。
マダガスカル原産の弁慶草(べんけいそう)科、多肉植物で、赤、桃色、黄色、白、橙色、紫などの小花を密に咲かせ
ガーデンショップやホームセンターでも、良く売られているのを見掛ける人気の花です。

カランコエ

 

 科   名  弁慶草(べんけいそう)科  
  • 写真は、カランコエ・ブロスフェルディアナ種
  • 普通に、カランコエと言えば、この種を指します
  • 数本の花茎をのばし頂部に小さな四弁花を数多く咲かせる
  • 花色は豊富
 属   名  カランコエ属
 原 産 地  マダガスカル島
 植物分類  半耐寒性常緑多肉植物
 開花時期  12月〜5月
 樹高・草丈  20cm〜40cm
 花序・花径  約 1cm
 花   色  赤、桃色、黄色、白、橙色、紫など
 花 言 葉  幸福を告げる
 撮影月日  2009.1.18
 撮影場所  宗像市内

 

カランコエ

撮影 宗像市内

ラベル:カランコエ
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2009年01月22日

仏の座

お馴染みの 仏の座、
宗像市 庄助ふるさと村園内、市民農園エリア、児童公園内斜面では仏の座、オオイヌノフグリ等
名も知らぬ野草が沢山生えております。
中でも仏の座はこの時期印象が強く、ローアングルで撮ってみました。

児童公園内 仏の座

仏の座

同じ花もこの角度で見ると不気味さを感じます。

仏の座

同じ園内の、悪そう広場の、仏の座
良く見ると同じ仏の座の花も、紋様は別として、構造的に個々に特徴があり、少しずつ違いがあるように見えます。

仏の座

撮影 宗像市内

ラベル:仏の座
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2009年01月21日

冬苺 (ふゆいちご)

宗像市庄助ふるさと村園内より、新立山登山道に掛けて、足を伸ばしてみました。
山野草を色々見掛けます、その中でも、艶やかな真っ赤な、冬苺(ふゆいちご)が、斜面に沿って沢山見掛けます。

冬いちご

 

 科   名  薔薇(ばら)科  
  • キイチゴの仲間
  • 初冬に果実が赤く熟し食べられるが、すっぱいらしい
  • 果実酒、ジャムなどに利用
  • 常緑樹の林内や林床、林縁、道端にに生育
  • 茎には棘があり
  • 葉は互生、長い柄ハート形、縁は浅く5裂、鋸歯有り裏面に毛
  • 9月〜11月に集散花序、白い花
  • 果実は、薬効有り、果実酒として滋養強壮、強精に人気有り
  • 果実が冬に熟すイチゴから名前の由来と言われます
  • 別名 カンイチゴ(寒苺)
 属   名  キイチゴ属
 原 産 地  日本(北海道を除く)、台湾、中国
 植物分類  常緑小低木、蔓性
 開花時期  9月〜10月
 樹高・草丈  20cm〜30cm
 花序・花径  凡そ 15mm
 花   色  白
 果実 冬期 10mm位の赤い実
 花 言 葉  真心の愛
 未来の予感
 尊敬と愛情
 撮影月日  2009.1.18
 撮影場所  宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

真っ赤で、艶々していて、卑しい私は口に入れたい誘惑に駆られますが止めました。

冬いちご

撮影 宗像市内

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2009年01月20日

アネモネ、ゼラニューム、ベゴニア、ストック

アネモネ
早春の花壇を鮮やかに飾ってくれるアネモネ、
真っ赤な大輪のアネモネとパンジーが、賑やかに寄せ植えされております。
花は、一重咲き、八重咲き、菊咲き、色は、赤色、白色、紫色、藍色があります。

アネモネ

ゼラニューム 生け垣に沿って咲くゼラニューム

ゼラニューム

ストック 花壇に咲くストック

ストック

ストック

ストック

撮影 宗像市内

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2009年01月19日

大犬のフグリ

寒波も抜け漸く陽差しが戻ってきた当地、たまたま菖蒲園の前を通る機会があり園内を散策、
薄紫の下向きの花を見つけ、ラッキー今日のノルマ達成と早速撮影。
フアインダーを覗くと、どうも見覚えのある花姿、なんだこれは、大犬のフグリではないか、
しかし花の開花状態が、大犬のフグリと違うと否定した物の、やはり大犬のフグリ。

別の花に見えます、この一角の花だけが花冠の開き具合が少し違う感じ、
時間もお昼に近いし、花冠が開いていない時間帯とも考えられないし残念でした。
私の観察不足かも知れませんが、こんな咲き方はあまり見ないので、未練がましく証拠写真です。

大犬のフグリ

間違いないですね、1mくらい離れたところの、大犬のフグリ、
ノルマ達成はぬか喜びでした。

大犬のフグリ

下は同じ園内、同じ時間の別の場所の、大犬のフグリ、一面に生えていました。

大犬のフグリ

久しぶりの陽気、陽差しも良く、なぜか植物達も元気そうに見えます。
大犬のフグリの花は、目一杯に花冠を開き、花芯迄、惜しげもなく見せてくれる様がよく似合っています。

大犬のフグリ

撮影 宗像市内

ラベル:大犬のフグリ
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2009年01月18日

繁縷(はこべ)

ダム湖の周回道路を散策中、花畑の周辺に、ハコベ、仏の座等の野草が沢山咲いておりました。
大変小さな真っ白い花が群落を作っています、
牛ハコベか、ハコベですが現地ではあまりに小さい花なので区別が付かず、PCのモニターで見て判断しました。

ハコベ

 

 科   名  撫子(なでしこ)科
  • ハコベの雌しべの柱頭は、3裂している
  • 牛ハコベの雌しべの柱頭は、5裂で全体に大柄
  • 花は枝先に集散花序、色は白
  • 花弁が10枚に見えますが1枚が
    2深裂しているだけで基本的に5枚花
  • 萼片 5枚 花弁に近い長さ
  • 葉は1〜2cm対生、卵円形、先端は尖っています、
    濃緑色で無毛、葉質は柔らか
  • 新芽(茎)や蕾を茹でると美味しい、春の七草の一つ
  • 小鳥がこの草を好んで食べる
  • 別名 ヒヨコ草、スズメ草
 属   名  ハコベ属
 原 産 地  全国
 植物分類  2年草
 開花時期  2月〜5月
 樹高・草丈  Max 30cm
 花序・花径  Max 5mm
 花   色  白
 花 言 葉  ランデブー
 追想、集合、愛らしい、
 私と逢っていただけますか
 撮影月日  2009.1.17
 撮影場所  宗像市内

 

ハコベ

果実?
卵形で4〜5mm、種子は茎1mm強、半球状、実ではないかも知れません。

ハコベ

撮影 宗像市内

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2009年01月17日

ハンギング栽培/ベゴニア、葉ボタン

10日ぶり位に天気も漸く回復し、久しぶりのいい天気、
福岡教育大学正門前では、バスセンター及び、JR教育大前駅から、共通1次試験受験生の列、
何か大きな声で、案内したり、誘導したりしている光景が目に入ります、
直ぐ近くの中学校の校庭では、サッカーの練習試合の様で大きな賑やかな声援の声、
公園芝生広場では、子供さん達の、たこ揚げ風景と、陽差しを感じる、待ちに待った陽気な一日でした。
今日近所のレストランに誘われ訪問した際のスナップです。

ハンギングバスケットによるベゴニアの寄せ植え

ベゴニア

ウォールバスケットによる、葉ボタンの寄せ植え

葉ボタン

リンゴ?、まさかでした、当地では、リンゴの木を見ることは望めません。

オブジェ

撮影 宗像市内 

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2009年01月16日

折り鶴蘭、ペンタス

我が家の折り鶴蘭、ランナーを出したら、剪定し、鉢植えしたり、水差しに挿したりして増やしていました、
手入れもせず放置状態の、この折り鶴蘭、伸びる、伸びる、
匍匐枝を出して子株を増やしたそうな雰囲気、早く剪定しろと言っているようにも見える、
昨年15鉢ほど増やしており、もうこれ以上いらない、、、
手入れもせず放置していたら、こんなに伸びています。

折鶴蘭

折り鶴蘭の花 撮影 2006.7.9
ユリ科、オリヅルラン属、常緑多年草、南アフリカ原産、
葉は線形から線状披針形で濃緑色、常緑の葉間から花茎、ランナーを伸ばし、その先に折り鶴のような、
直径約15mm程の小さな白色の6弁花をつけます。

折鶴蘭

ペンタス
星型の、すっきりした5弁の花姿、花径1cm前後、小さな花がたくさん集まって、ドーム状の花房を造ります。
色は白、ビンク、赤色など、5弁の花の他に、6弁の花が見られます。

ペンタス

ペンタス

撮影 宗像市内

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2009年01月15日

美男葛(びなんかずら)?

神社の参道の傾斜地で見つけた美男葛?ですが、名前は不確かです。
図鑑では、マツブサ科、サネカズラ属、数m〜8mの常緑蔓性樹木、通常は雌雄異株、雌雄同株もあると有りますが、
撮影した写真は、伐採した雑木林の枝木に絡みついている為、違うイメージに見えます。

美男葛(びなんかずら)

同じ美男葛の実と思われますが、細長い物、丸っこくごつごつしている物もあり、
コブシの実みたいにごつごつしています、別の物かも知れません。

  • 花色は黄白色、
  • 雌花は中心に果実となる球形の緑色をした部分を持ち、
  • 雄花は赤紫の球形の中心部の周りに無数の雄シベを付ける、
  • 花後、雌花は、熟すと光沢のある粒々が、沢山集まって、球形の実を付ける、
  • 熟した果実を、細断して日干し乾燥させ、滋養強壮、鎮咳の生薬として利用されます、
  • 蔓、葉、実を、水に漬けたり、煮て、出てくる粘液を、整髪料(鬢付油の代用)に使ったことから、
    名前の由来になっている様です。
  • 美男葛の実は小鳥が大好物だそうです、
  • 別名 実カズラ

美男葛(びなんかずら)

 

撮影 宗像市内

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2009年01月14日

山茶花

山茶花
Blogで、梅の花の便りを目にするようになりました、
当地の梅園も、ぼつぼつかなと思い、様子を見に来ましたが、広い梅園、探しても、一輪と咲いておりません、
種類の違いからか、つぼみの膨らみは感じますが、もう少し先のようです。
やむを得ず、一番目立っている、生け垣の山茶花の花を撮ってみました。

山茶花

山茶花

撮影 宗像市内

ラベル:山茶花
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2009年01月13日

柊黐(ひいらぎもち)

木犀(もくせい)科、モクセイ属の柊の木に似ていますが、こちらは、黐の木(もちのき)科、モチノキ属。
中国原産、葉は分厚く、革質で艶々した光沢あり、弓矢の矢羽根似の、変わった形状で鋭い棘を持っており、
この時期に鮮紅色の実を付けます。

柊黐(ひいらぎもち)

 

 科   名  黐の木(もちのき)科  
  • 葉は矢羽似、長い楕円形、互生
  • 葉の質は革質、縁には針状の鋭い棘
  • 雌雄異株
  • 葉腋に白い花
  • 熟すと鮮紅色の実
  • 英名 チャイニーズホーリー
  • 葉が矢羽似から、別名 矢羽柊黐(やばねひいらぎもち)
 属   名  モチノキ属
 原 産 地  中国の東北部や朝鮮半島
 植物分類  常緑低木
 開花時期  4月〜6月
 結実 12月〜1月 鮮紅色の実
 樹高・草丈  2m〜5m
 花序・花径  凡そ 5mm
 花   色  黄白色
 花 言 葉  清廉
 撮影月日  2009.1.12
 撮影場所  宗像市内

 

高さは2〜5mと結構大きくなり、高い位置に沢山の実を付けます、
葉は長楕円形で互生、縁には針状の鋭い棘、4月〜6月頃、葉腋に黄白色の花を咲かせます。

柊黐(ひいらぎもち)

撮影 宗像市内

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2009年01月12日

ヤツデの花

12月末頃から、真っ白い花を咲かせ、可愛い手鞠のような花を咲かせるヤツデ(八手)の花。
昔から邪鬼の侵入を防ぐ呪力があると信じられ、縁起を担いで庭によく植えられているようです。

ヤツデ

 

 科   名  ウコギ科  
  • 葉っぱは、掌状に7〜11裂、
    7裂又は9裂が多いと言われています。
  • ヤツデの「八」は、数が多いという意味から来ています。
  • 花言葉は、「分別」 「おだやか」、
  • ヤツデの実 実の直径、実測3mm、実の房直径 凡そ 4cm
  • 3月から4月に掛け果実は、黒く熟します。
  • 民間では葉を入れた浴湯はリウマチによく、
  • 植物全体に含まれているファチンというサポニンに
    去痰作用があり、内服すると咳によいといわれます。
  • 別名 「天狗の羽団扇」(てんぐのはうちわ)。
 属   名  ヤツデ属
 原 産 地  日本
 植物分類  常緑低木、耐寒性
 開花時期  10月〜12
 結実時期 1月〜4月
 樹高・草丈  1m〜3m
 花序・花径  約 5mm
 花   色  白
 花 言 葉  分別、おだやか
 撮影月日  2009.1.10
 撮影場所  宗像市内 原町

 

良く見ると、密みたいなのがビッシリ噴き出しております、
臭は、かすかな草っぽい臭いだけで、ほとんど臭いは有りません。

ヤツデ

撮影 宗像市内

ラベル:ヤツデの花
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2009年01月11日

ゼラニューム

宗像市庄助ふるさと村 花ハウス 中央通路のゼラニューム
寒波の襲来で昨日に続き朝から雪、本日の気温3.6℃、陽差しがない勢か、ハウス内も室温が上がらず、
出入り口の全てが閉められており、植物に風邪を引かさないように配慮がされていました。
寒いのは人間様だって同じ、何時も見掛ける職員の方が、寒さを嫌ってか、花ハウス内での作業を多く見掛けます。

ゼラニューム

季節を問わず何時行っても花を咲かせているゼラニューム、ふわっとした感触、花芯部を覗いてみました。

ゼラニューム

撮影 宗像市内

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2009年01月10日

素心蝋梅(ソシンロウバイ)

近所の、車の整備工場の構内の蝋倍が、年明け以降、随分咲きそろってきました。
そばに寄ってみると、ほのかな良い香りです。

花は、蝋細工状の趣があり、下向きか、横向きに、咲きます、取り立てて、美しい花と言う花ではありませんが、
とってもよい香りで、春の訪れを、知らせてくれる、春の使者としての、うれしい花です。

素心蝋梅

 

 科   名  蝋梅(ろうばい)科   蝋梅 (ろうばい)の名前は、
  • 花が蜜蝋の色感から「蝋梅」と言われ、
  • 質感が、ロウ細工のような、光沢があるためとも言われ、
  • 蝋梅には、満月蝋梅、素心蝋梅、和蝋梅の種類があり、
  • 蝋梅 (ろうばい)は、花の中心部が暗紫色、
  • 素心蝋梅(ソシンロウバイ)は、花全体が黄色、
    この種類が一般に栽培されている種類
 と言われております。
 属   名  ロウバイ属
 原 産 地  中国
 植物分類  落葉低木、耐寒、耐暑性
 開花時期  1〜2月
 樹高・草丈  Max 3m
 花序・花径  20mm〜25mm
 花   色  透き通るような、濃黄色〜淡黄色
 花 言 葉  先導、先見
 撮影月日  2009.1.10
 撮影場所  宗像市内 原町

 

昨年この整備工場の奥さんから、枝を剪定して戴き、挿し木していた分が、根付いて大部大きくなりましたが、
一年目の今年の花期には間に合わなかったようです。
二年目の来年の正月明け頃には、我が家にもこの素心蝋梅の花が仲間入りしてくれそうです。

素心蝋梅

蝋梅の実(種)
繊維質のスケスケの殻は、実測で直径15mm、長さ30mm、花の大きさの割に大きな実(種)です。
実(種)を割ってみると中には、黒い種が6個〜7個、コーヒー豆の半分位の大きさの種です。
写真の実(種)は、昨年の花の後の実(種)で、たくさん残っており、
本年の花と、前年の実(種)が同居している状態で、不思議な光景です。

素心蝋梅の実

撮影 宗像市内

ラベル:素心蝋梅
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2008年12月31日

小菊

大晦日を迎えることとなりました。
皆様には、この一年間大変お世話になりました、心よりお礼申し上げます。
どうぞ、良いお年をお迎え戴きたいと存じます。

小菊 品名不詳に付き小菊とさせていただきました。

小菊

小菊

撮影 宗像市内

ラベル:小菊
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2008年12月30日

クロガネモチの実、権萃(ごんずい)の実、柾の木?

クロガネモチの実、
木は大型の木ですが、木の大きさの割に、実は案外小さく、真っ赤な実がびっしりと付いております。

/media/img_20081230T074913484.jpg

権萃(ごんずい)の実 皮が真っ赤、実は真っ黒、コントラスト良く目立ちます。

/media/img_20081230T074916109.jpg

こちらは、柾(まさき)の実?
柾の木だと思っていましたが確定できません、違っているかも知れません。

柾(まさき)の実

撮影 宗像市内

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2008年12月29日

韮の実、薮蘭の実、ナンキンハゼの実

韮の実

韮の実

薮蘭の実 この時期ほとんどの実は真っ黒の艶のある実ですが、
未だ成熟しておらず、緑っぽく黒光りしている実も見られました。

薮蘭の実

ナンキンハゼの実

ナンキンハゼの実

撮影 宗像市内

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2008年12月28日

ピラカンサスの実

5月初旬の頃、白い花を咲かせるピラカンサスですが、初冬になると真っ赤な実を付け、大変目立つ存在となります。
花の頃よりこの実の方が、知名度が高く良く知られております、
鳥の餌に成らずに、良く育っております。

ピラカンサスの実

 

 科   名  バラ科
  • ピラカンサスは花より、実の方が良く知られています
  • 初冬以降の、赤と黄色の実は、とても美しい
  • 果期 10月〜1月
 属   名  トキワサンザシ属
 原 産 地  中国、ヨーロッパ
 植物分類  耐寒性常緑低木
 開花時期  4月〜5月
 樹高・草丈  Max 3m
 花序・花径  凡そ 5mm
 花   色  白
 花 言 葉  燃ゆる想い、快活
 傷つけないで・慈悲
 撮影月日  2008.12.20
 撮影場所  宗像市内

 

ピラカンサスの実

撮影 宗像市内

ラベル:ピラカンサス
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2008年12月27日

柾(まさき)の実

葉が分厚く、初冬の頃、オレンジ色の実をつける柾の木は、熟すと実が裂けて、濃赤橙色の種子を覗かせます。
庭木や、生け垣に良く使われる木で、良く知られておりこの時期良く見掛けます。
柾の木だと思いましたが、写真の葉っぱは丸っこく、柾の葉っぱはもう少し長く尖っているようでもあり、
間違っているかも知れません。

柾(まさき)の実

 

 科   名  錦木(にしきぎ)科
  • 実はMax10mm程、
  • 淡紅色、
  • 熟すと3裂〜4裂に裂け、
  • 濃赤橙色の種子を覗かせます。
 属   名  ニシキギ属
 原 産 地  日本(北海道南部以南)、朝鮮半島、中国
 植物分類  常緑低木
 開花時期  6月〜7月
 樹高・草丈  2m〜6m
 花序・花径  5mm〜8mm
 花   色  黄緑色から緑白色
 花 言 葉  厚遇
 撮影月日  2008.12.20
 撮影場所  宗像市内

 

葉っぱには浅い鋸歯を持ち、先端が丸い。

柾(まさき)の実

ラベル:柾(まさき)
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