シュクコンカスミソウ(宿根霞草)
「下」 シュクコンカスミソウ(宿根霞草)
中央アジア原産、撫子(なでしこ)科の、カスミソウは、一般には、純白の、一重咲きの、かすみ草を、指す様ですが、ここの花は、
わずかにピンクが混じっており、八重咲きから、宿根霞草と思われます。
別名「ベビーズブレス」、花言葉は「清い心」「親切」、主に、花束の、添え物として、使われたり、結婚式の、披露宴の、
テーブルなどに、よく飾られます。

「下」 エラチオール・ベゴニア
ベゴニアは品種が多く、花が大きく、花が、たくさん付くので、豪華な感じがします。色も、ピンク、白、黄色と豊富です。
ベゴニアは、西ドイツの、オットー・リーガー氏によって、改良が進み、病気や、暑さに強い、品種が作り出されてから、
盛んに栽培されるようになり、リーガース・ベゴニアとも、呼ばれているようです。

「撮影場所」 近所の、ホームセンター温室
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