2007年01月20日

シュクコンカスミソウ(宿根霞草)・エラチオール・ベゴニア

シュクコンカスミソウ(宿根霞草)

「下」 シュクコンカスミソウ(宿根霞草)
中央アジア原産、撫子(なでしこ)科の、カスミソウは、一般には、純白の、一重咲きの、かすみ草を、指す様ですが、ここの花は、 わずかにピンクが混じっており、八重咲きから、宿根霞草と思われます。

別名「ベビーズブレス」、花言葉は「清い心」「親切」、主に、花束の、添え物として、使われたり、結婚式の、披露宴の、 テーブルなどに、よく飾られます。

かすみ草

「下」 エラチオール・ベゴニア
ベゴニアは品種が多く、花が大きく、花が、たくさん付くので、豪華な感じがします。色も、ピンク、白、黄色と豊富です。
ベゴニアは、西ドイツの、オットー・リーガー氏によって、改良が進み、病気や、暑さに強い、品種が作り出されてから、 盛んに栽培されるようになり、リーガース・ベゴニアとも、呼ばれているようです。

エラチオール・ベゴニア

「撮影場所」 近所の、ホームセンター温室

posted by ふれあいサロン館 at 07:54| 福岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31738049
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック