2009年01月25日

グレビレア

グレビレア・ロビンゴードン/羽衣の松(ハゴロモノマツ)
グレビレアは、オーストラリア原産、花も、葉も、変わっていて、とっても目立ちます、赤く豪華な感じのする花、
全体の感じはいかにも、オーストラリア原産の、植物という感じがピッタリの花です。
別名 ハゴロモノマツ(羽衣の松)と呼ばれ、花の形と葉の切れ込みに特徴があり、
非常に美しい花が咲きます、大変おしゃれな感じの花で、お世辞抜きで、エレガントな花です!!
緑色の葉は、切れ込みが深く松葉のように見えます。

何時もお世話になっているコーヒーショップの駐車場のグレビレアに、種らしき物が付いており、
ここ数年、追っかけておりましたが、初めて見る種なので早速撮ってみました。
下は、長い花柱を伸ばしていた花が、先端部から子房が成長し、花柱が抜け落ち始めた様です。

グレビレア

 

 科   名  ヤマモガシ科  
  • スパイダーフラワーと呼ばれ、蜘蛛を連想させる花姿
  • この花は、花弁がなく、長い花柱が、飛び出している、
    なんともユニークな花姿
  • 写真は、ロビン・ゴードン種、
    単にグレビレアと言えばロビン・ゴードンを指す
  • シダのように細く、深く裂けた葉
  • 花弁のように見えるのは総苞
  • 苞の色は赤、黄、桃、白
  • 総苞の内側は濃紅色、裏側はピンク、朱掛った紅い花に見えます
  • 筒状の萼(総苞)から雌しべの花柱を伸ばしています
  • 紅いシベは開花後は丸く巻いています、
    時間が経つとブラシ状に真っ直ぐに伸ばします
  • 別名 ハゴロモノマツ(羽衣の松)
 属   名  シノブノキ(グレヴィレア)属
 原 産 地  オーストラリア
 植物分類  半耐寒性常緑低木
 開花時期  四季咲き
 樹高・草丈  Max 2m
 花序・花径  3cm
 花序全体約15cm
 花   色  赤
 花 言 葉  あなたを待っています
 撮影月日  2009.1.18
 撮影場所  宗像市内

 

表現の方法が判りませんが、子房が成長し、大部種らしい姿に成長しています。

グレビレア

3枚とも同じ日に撮っていますが、どうもこれが種らしいです、疑心暗鬼、暫く追っかけてみます。

グレビレア

撮影 宗像市内

ラベル:グレビレア
posted by ふれあいサロン館 at 08:55| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は
グレビレアの花初めて見せて頂きました。
反耐寒性常緑低穂木で東北では育ちそうにありません。
Posted by chiharu at 2009年01月25日 18:26
chiharuさん、今晩は、

こちらでもあまり見掛けませんので、多分珍しいのではと思います、
エレガントな花が、咲いている時分はなかなかの見応えです。
Posted by ふれあいサロン館 at 2009年01月26日 19:07
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