2008年12月27日

柾(まさき)の実

葉が分厚く、初冬の頃、オレンジ色の実をつける柾の木は、熟すと実が裂けて、濃赤橙色の種子を覗かせます。
庭木や、生け垣に良く使われる木で、良く知られておりこの時期良く見掛けます。
柾の木だと思いましたが、写真の葉っぱは丸っこく、柾の葉っぱはもう少し長く尖っているようでもあり、
間違っているかも知れません。

柾(まさき)の実

 

 科   名  錦木(にしきぎ)科
  • 実はMax10mm程、
  • 淡紅色、
  • 熟すと3裂〜4裂に裂け、
  • 濃赤橙色の種子を覗かせます。
 属   名  ニシキギ属
 原 産 地  日本(北海道南部以南)、朝鮮半島、中国
 植物分類  常緑低木
 開花時期  6月〜7月
 樹高・草丈  2m〜6m
 花序・花径  5mm〜8mm
 花   色  黄緑色から緑白色
 花 言 葉  厚遇
 撮影月日  2008.12.20
 撮影場所  宗像市内

 

葉っぱには浅い鋸歯を持ち、先端が丸い。

柾(まさき)の実

posted by ふれあいサロン館 at 08:22| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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