2008年10月19日

グレビレア・ロビンゴードン/羽衣の松(ハゴロモノマツ)

グレビレア・ロビンゴードン/羽衣の松(ハゴロモノマツ)
グレビレアは、オーストラリア原産、花も、葉も、変わっていて、とっても目立ちます、赤く豪華な感じのする花、
全体の感じはいかにも、オーストラリア原産の、植物という感じがピッタリの花です。
別名 ハゴロモノマツ(羽衣の松)と呼ばれています、花の形と葉の切れ込みに特徴があり、
非常に美しい花が咲きます、大変おしゃれな感じの花で、お世辞抜きで、エレガントです!!
緑色の葉は、切れ込みが深く松葉のように見えます。

グレビレア

 

科  名 : ヤマモガシ科 属  名 : シノブノキ(グレヴィレア)属 原  産 : オーストラリア
植物分類 : 半耐寒性常緑低木 樹高・草丈 : Max 1.5m 開花時期 : 四季咲き
花  色 : 赤 花径・房径 : 3cm
: 花序全体約15cm
花 言 葉 : あなたを待っています
撮影月日 : 2008.10.13 撮影場所 : 宗像市内



  • スパイダーフラワーと呼ばれ、蜘蛛を連想させる花姿
  • この花には、花弁がなく、長い花柱が、飛び出している、なんともユニークな花姿
  • 写真は、ロビン・ゴードン種、単にグレビレアと言えばロビン・ゴードンを指します
  • シダのように細く、深く裂けた葉
  • 総苞の内側は濃紅色、裏側はピンク、朱掛った紅い花に見えます
  • 筒状の萼(総苞)から雌しべの花柱を伸ばしています
  • 紅いシベは開花後は丸く巻いています、時間が経つとブラシ状に真っ直ぐに伸ばします
  • 別名 ハゴロモノマツ(羽衣の松)

 

グレビレア

posted by ふれあいサロン館 at 06:42| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
グレビレア・ロビンゴードン/羽衣の松(ハゴロモノマツ)
は初めて見せて頂きました。
葉も花も初めて見る植物です。
見せて頂き有り難う御座いました。
Posted by chiharu at 2008年10月19日 20:29
chiharuさん、お早う御座います、

バス通りの喫茶店の広い駐車場は、店主が花好きで花一杯です。
この花は当地でも珍しい部類で、別名 ハゴロモノマツ(羽衣の松)も、エレガントさを感じさせます。
どうも有り難う御座いました。
Posted by ふれあいサロン館 at 2008年10月20日 07:10
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