2009年08月19日

ペチュニア・エミネニアスターピンク

夏を彩る花として、花壇や鉢植えには欠かせない花に上げられるペチュニア、
アサガオに似た、漏斗形の花を咲かせ、赤色やピンク色、白色、黄色、紫色などが色とりどりです、
花形も園芸会社から数多くの園芸品種が開発され、覆輪や星形、絞り咲きなど多彩で、
さらに一重咲き、八重咲きがあり、花壇や鉢植えに欠かせない花です。

近所のお宅の玄関前で、プランターでペチュニアの園芸品種で、エミネニア・スターピンク種が、
綺麗に咲いていましたので撮らせていただきました。

ペチュニア・エミネニアスターピンク

 科   名  茄子(なす)科
  • 夏を彩る花として花壇や鉢植えには欠かせない
  • アサガオに似た漏斗形の花
  • 赤色やピンク色、白色、黄色、紫色など多彩
  • 花形も覆輪や 星形、絞り咲きなど多彩
  • 写真の花は星咲き種
  • 別名 衝羽根朝顔
 属   名  ペチュニア属
 原 産 地  中南米
 植物分類  一年草または多年草
 開花時期  5月〜10月
 樹高・草丈  10cm〜20cm
 花序・花径  2cm〜6cm
 花   色  桃色、白、紫など
 花 言 葉  心がなごむ
 撮影月日  2009.8.4
 撮影場所  宗像市内

ペチュニアの園芸品種、エミネニアは、住化農業資材株式会社の登録商標で、1998年から市場に出回っています。
エミネニアの品種は種類も多く多様です、中でも星咲きの花柄で、スターシリーズの品種は4色のラインナップで、
写真のペチュニアは、ピンク色の、スターピンク種です。

ペチュニア・エミネニアスターピンク

posted by ふれあいサロン館 at 08:18| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

ポドラネア・リカソリアナ/ピンク凌霄花

初夏の頃から、夏場の主役の花としてオレンジの凌霄花が、幅を利かしていましたが、
その園芸品種の仲間が、少し遅ればせながら、顔を見せ始めました。

近所のOさん宅の庭のポドラネア・リカソリアナ/ピンク凌霄花が、フエンスを越えて道路まで伸びてきています、
Oさんに承諾もらう迄も無く、道路から十分撮れるので、勝手に撮影させて戴いていました。
丁度そこに、ご夫婦で車で帰宅され、遠慮されずにどうぞ庭の方へお入り下さいと招き入れてくれました。
近所に持っている畑の手入れに行っていたそうで、四方山話で話が尽きません。

別れ際、私が物欲しそうに言ったつもりはなかったのですが、
ポドラネア・リカソリアナ/ピンク凌霄花を、持っていなければ、どうぞお持ち帰り下さいと、
挿し木で増やした苗木を一鉢、レジ袋に入れてくれ、戴くこととなりました。
既にしっかり根も張っており地植に植え替えてやれば、枯らすこともなさそうです。

写真を撮らせていただくと、お礼の気持ちから、L判か、2L判で写真を焼いて差し上げております、
結構これが思っていた以上に喜んで戴いて居るようで、お礼を良く戴きます。
時には記念に大きな、2L〜6P判のリクエストもあり、差し上げる私も、この上もない喜びで、嬉しく、
他愛もないこんなお付き合いをさせていただいております。
写真の趣味の延長で、こんなお付き合いが、年齢を問わず出来上がり、私の拙い財産となっております。

今日も一寸嬉しい出来事を体験し嬉しさから、つい余計なことまで書かせていただきました。
我が家の庭には、普通のタイプの凌霄花、それに園芸品種のポドラネア・ブリーセイを、持っていますが、
新たに、このポドラネア・リカソリアナが仲間入りです。

ポドラネア・リカソリアナ/ピンク凌霄花

 科   名  ノウゼンカズラ科
  • 蔓性で、高さは4.5〜6メートル
  • 葉は奇数羽状複葉で、小葉の縁には鋸歯
  • 赤紫色の筋がある淡いピンクの花
  • 花は、合弁花、左右対称型
  • 高杯型、5弁花、花被片深裂
  • 上部2枚の花被片は対称
  • 下辺3枚の花被片、中央部の花被片が長く、両サイドの花被片は対象型
  • 各花被片には、紅紫の肉太の筋、周辺に細い筋数本、全面に薄いピンクの葉脈
  • ラッパ管内側上部に2裂した雌しべ1本
  • ラッパ管内側上部両サイドに雄しべ2本
  • ラッパ管内側下部に雄しべ3本(花弁の配置と同じ)
  • 萼長 15mm
  • 花冠含む筒状長 50mm
  • 上部花冠横幅 35mm 下部花冠横幅 50mm
  • 花冠上下長 35mm 下部花冠中央花被片長 70mm
  • ラッパ管開口部 20mm×10mm
 属   名  パンドレア属
 原 産 地  園芸種
 植物分類  常緑蔓性低木
 開花時期  7月〜9月
 樹高・草丈  4m〜6m
 花序・花径  Max 50mm
 花   色  淡いピンク
 花 言 葉  名誉、栄光
 撮影月日  2009.8.9
 撮影場所  宗像市内

ポドラネア・リカソリアナ/ピンク凌霄花

ポドラネア・リカソリアナ/ピンク凌霄花

posted by ふれあいサロン館 at 19:56| 福岡 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

鳳仙花(ほうせんか)

庄助ふるさと村園内の周回道路を散策すると、斜面傾斜地部に鳳仙花の花を点々と見掛けます。
夏から秋にかけて見掛け、花柄の先から釣り舟の様に、花が吊り下がった構造で、良く知られた花です。

茎は直立し、葉は長楕円形で鋭い鋸歯があり、先端が尖ります。
花は葉腋に2〜3花付け、左右相称、花弁と萼は各5枚ずつ、
下の後ろ側の萼片には、渦巻状の距を持ち、ここに蜜を持っています。
上の萼片先端は尖っており、これが角に見え、釣舟草属の中でも少し変わった構造が特徴です。
種袋ができて熟すと少し触れただけで、突然皮がはじけ、種子が飛び出すと言うおもしろい性質があります。

鳳仙花(ほうせんか)

 科   名  釣舟草(つりふねそう)科
  • 茎は直立
  • 葉は長楕円形、互生、鋭い鋸歯、先端が尖る
  • 花は葉腋に2〜3花ずつ付く
  • 花は左右相称
  • 花弁と萼は各5枚
  • 花柄の先から釣り舟状に、花が吊り下がった構造
  • 下の後ろ側の萼片には、渦巻状の距を持ち、ここに蜜を持つ
  • 上の萼片先端は尖って角状
  • 一重咲き、八重咲き、バラ咲きなど多彩
  • 種袋ができて熟すと種子を弾き飛ばす
    又軽く触れただけで、種子を弾き飛ばす特異な性質で繁殖する
 属   名  ホウセンカ属
 原 産 地  アフリカ
 植物分類  非耐寒性一年草
 開花時期  7月〜9月
 樹高・草丈  30cm〜40cm
 花序・花径  3cm〜5cm
 花   色  赤、白、ピンク等
 花 言 葉  私に触れないで、心を開く
 撮影月日  2009.8.9
 撮影場所  宗像市内

種袋ができて十分熟すと、弾性の力を持ち、自然に弾けて種を遠くに飛ばします。
この時期は、種袋を指等で触るなど、些細な刺激でも容易に弾け、種を遠くに飛ばす性質を持っています。

鳳仙花(ほうせんか)

撮る角度が悪く、判別しにくいですが、釣舟草科の花の特徴を持ち合わせ、
後方に丸く巻き込む炬と、突き上げた角も確認できます。

鳳仙花(ほうせんか)

島倉千代子さんの歌っていた歌謡曲 鳳仙花(昭和56年)で、あまりにも知られた花です。

posted by ふれあいサロン館 at 10:20| 福岡 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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