2009年01月31日

市民農園の雑草

宗像市 庄助ふるさと村 市民農園の畑の中の雑草です、
使われていないこの畑、白いスズランを小さくしたような花を、一面に咲かせ目立っています。
葉っぱが見難いですが、水草のガボンバみたいな、緑色の、針形の葉で、一見すると松の葉みたいです。

これが花、花径3〜4mm

これは、蕾か種か判りません、径 1〜2mm、蕾らしく見えます。

撮影 宗像市内

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2009年01月30日

小栴檀草 (こせんだんぐさ)

10円饅頭を買いに行った際、JR線路沿いに沢山生えている、小栴檀草 (こせんだんぐさ)を見つけました。
小栴檀草 (こせんだんぐさ)の実、直径15mm〜20mmくらい。
栴檀草と言ういう小栴檀草より少し大型の種類がありますが、
一般に、小栴檀草の方をよく見かけますので、栴檀草といえば、この小栴檀草を指すそうです。

種を、人の衣服や動物の毛に、くっついて拡散、繁殖する、栴檀草の小型の種類です。
オナモミなどと同じように、「くっつき虫」とか「ひっつき草」とか言われて知られています。

子供の頃、うっかり草むらに入り、5〜6mm位の黒っぽい、くっつき虫が、ズボンの裾に一杯くっついて、
後で一個一個取り除くのに、なかなか取れずに嫌な思いをした思いは、1度や2度は有ると思います。

小栴檀草 (こせんだんぐさ)

 

 科   名  菊科科  
  • 葉は三全裂又は、羽状に全裂
  • 茎先頭頂部に、目立たない黄色い花
  • 筒状花 総苞片は短い
  • 通常、舌状花はありません、まれに白色の舌状花を持つ
  • 花は、お世辞にも綺麗な花とは言えない
  • 花後の痩果の先端に、2〜4個の鈎のついた種子
  • 衣服や動物の毛に絡まって種子をが散布する
  • とてつもない量のひっつき虫
 属   名  センダングサ属
 原 産 地  暖帯から温帯にかけ広く分布
 植物分類  一年草
 開花時期  9月〜11月
 樹高・草丈  50cm〜1m
 花序・花径  15mm前後
 花   色  黄色
 花 言 葉  
 撮影月日  2009.1.25
 撮影場所  宗像市内 JR線路側

 

これが、小栴檀草(こせんだんぐさ)の花です、お世辞にも綺麗とは言いにくい。

小栴檀草(こせんだんぐさ)

種は、一本が、5mm〜10mm位有り、先端にトゲトゲを持ち、人の衣服や動物の毛に、くっついて拡散します。

小栴檀草(こせんだんぐさ)

先端の、トゲトゲの一本をもう少し拡大してみます、
種の先端は二又に成っており、先端の矢じりには、釣り針の戻しみたいな、戻しが付いております。
自然界に生き残るための、広く拡散する工夫がここに有るように見えます。
うっかり草むらに踏み込み、ズボンの裾にくっつき、なかなか取れなかった事が、構造的に良く解ります。

小栴檀草 (こせんだんぐさ)

撮影 宗像市内

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2009年01月29日

ウォールバスケットでパンジーの寄せ植え

壁掛け鉢(ウォールバスケット)による、パンジーの寄せ植え。
寒波も抜け、パンジーの寄せ植えが、色鮮やかに咲きそろいました。
園芸店店頭でも、おびただしい苗が並べられている様子を見掛けます、人気でもパンジーは、上位を占める花です。

パンジーの寄せ植え

 

 科   名  スミレ科  
  • パンジーは、人気でも、数でも上位の花です
  • 耐寒性が強く、
  • 色が、大変カラフル、
  • サイズも豊富
  • 初冬から翌春まで、長い期間開花を楽しめます
  • 種から発芽させて育てるのはやや難しいですが
  • 苗から育てるのは、比較的容易
  • 草丈が低く、鉢植やプランターに、
    壁掛け鉢(ウォールバスケット)植えにも最適
  • 花の直径が5cm以上のものをパンジー、
  • それより小さいものを、ビオラと区分けされるようです。
 属   名  スミレ属
 原 産 地  ヨーロッパなど
 植物分類  一年草(本来は多年草)、耐寒性
 開花時期  11月〜5月
 樹高・草丈  10cm〜20cm
 花序・花径  6cm〜12cm
 花   色  紫色、青、赤、白、黄色、橙色など
 花 言 葉  物思い
 撮影月日  2009.1.25
 撮影場所  宗像市内

 

パンジーの寄せ植え

色もカラフル

パンジーの寄せ植え

パンジーの寄せ植え

撮影 宗像市内

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2009年01月28日

花壇のパンジー、葉ボタン

花壇のパンジー
秋から翌春にかけ、花壇の主役として賑わせてくれる花、ビオラと共に、花の少ない冬を彩るおなじみの花。

パンジー

葉ボタン
葉ボタンは、冬の花壇や寄せ植えに、欠かすことの出来ない物で、もっぱら、葉を楽しむ観葉植物です。
別名 花キャベツと言い、葉はキャベツに似ており、キャベツやブロッコリーの仲間です。
春ごろに、黄色い花を咲かせますが、花にはそれほど人気はありません。

葉ボタン

撮影 宗像市内

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2009年01月27日

オキザリス・バーシーカラー

オキザリスの仲間は、葉や花に変化があり種類も多く、このバーシーカラー種もそのひとつ。
花が開く前は、2枚目の写真のように、紅白のパラソルのような姿を見せて、メルヘンチックな可愛い花姿、
花は、太陽の陽に反応して花が開花、日陰、曇りの日は花を閉じます、
花びらの裏側に赤い縁取りが有り、蕾は赤く、咲きかけのところで紅白の縞模様、
萎んだときと、開花した状態の、表情が全く違い大変目立つ、可愛らしい花です。

オキザリス・バーシーカラー

 

 科   名  酢漿草(かたばみ)科
  • 葉はへら状の細葉
  • 花弁の裏側の縁が赤、赤と白のパラソルのような渦巻き姿
  • 開花状態では、上から見ても白い花にしか見えず
  • 花の輪郭部にわずかに赤い部分が見える程度
  • 咲きかけの過程で鮮やかな紅白の渦巻き模様
  • 花弁の裏側の赤が見えるハンギング栽培がお勧め
  • 太陽に反応して花が開花、日陰、曇りの日は花を閉じる
  • 別名 ペルシコロール、ウェシコロル、パーシーカラー
 属   名  カタバミ属
 原 産 地  南アフリカ
 植物分類  根性多年草
 開花時期  1月〜3月
 樹高・草丈  10cm〜15cm
 花序・花径  凡そ 20mm
 花   色  白、赤の2色咲き
 花 言 葉  輝く心
 撮影月日  2009.1.18
 撮影場所  宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

バーシーカラーは花を開いた状態よりも、蕾から咲き始めの時の、紅白のパラソルのような縞模様が魅力。

オキザリス・バーシーカラー

撮影 宗像市内

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2009年01月26日

芙蓉片喰(フヨウカタバミ)/オキザリス

オキザリスの仲間の中でも、気品があって、ふくよかな感じがするのが、芙蓉片喰(フヨウカタバミ)
花径は5〜6cmと大きく、冬から春にかけて、スクリュウを思わせる花を咲かせます。
オキザリスは種類が多く、夏に休眠する種類、更に冬に休眠する種類が有るらしく、
写真のオキザリスは、オキザリス・プルプレア種で、夏に休眠する種類です。

芙蓉片喰

 

 科   名  酢漿草(かたばみ)科  
  • 写真は、オキザリス・プルプレア種
  • 葉はクローバーのような3枚葉で小葉は円形から倒卵形
  • 花は午前中に咲く、雨が降ったり曇天や夜間は閉じる
  • 茎や葉は蓚酸(しゅうさん)を含む
  • 英名 オキザリス
 属   名  カタバミ属
 原 産 地  南アフリカ
 植物分類  多年草
 開花時期  3月〜5月
 樹高・草丈  10cm〜20cm
 花序・花径  30mm〜60mm前後
 花   色  白、紅、赤、黄、紫、橙
 花 言 葉  輝く心
 撮影月日  2009.1.18
 撮影場所  宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

 

芙蓉片喰

花弁の渦巻き状の様子が観察出来ます。

芙蓉片喰

撮影 宗像市内

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2009年01月25日

グレビレア

グレビレア・ロビンゴードン/羽衣の松(ハゴロモノマツ)
グレビレアは、オーストラリア原産、花も、葉も、変わっていて、とっても目立ちます、赤く豪華な感じのする花、
全体の感じはいかにも、オーストラリア原産の、植物という感じがピッタリの花です。
別名 ハゴロモノマツ(羽衣の松)と呼ばれ、花の形と葉の切れ込みに特徴があり、
非常に美しい花が咲きます、大変おしゃれな感じの花で、お世辞抜きで、エレガントな花です!!
緑色の葉は、切れ込みが深く松葉のように見えます。

何時もお世話になっているコーヒーショップの駐車場のグレビレアに、種らしき物が付いており、
ここ数年、追っかけておりましたが、初めて見る種なので早速撮ってみました。
下は、長い花柱を伸ばしていた花が、先端部から子房が成長し、花柱が抜け落ち始めた様です。

グレビレア

 

 科   名  ヤマモガシ科  
  • スパイダーフラワーと呼ばれ、蜘蛛を連想させる花姿
  • この花は、花弁がなく、長い花柱が、飛び出している、
    なんともユニークな花姿
  • 写真は、ロビン・ゴードン種、
    単にグレビレアと言えばロビン・ゴードンを指す
  • シダのように細く、深く裂けた葉
  • 花弁のように見えるのは総苞
  • 苞の色は赤、黄、桃、白
  • 総苞の内側は濃紅色、裏側はピンク、朱掛った紅い花に見えます
  • 筒状の萼(総苞)から雌しべの花柱を伸ばしています
  • 紅いシベは開花後は丸く巻いています、
    時間が経つとブラシ状に真っ直ぐに伸ばします
  • 別名 ハゴロモノマツ(羽衣の松)
 属   名  シノブノキ(グレヴィレア)属
 原 産 地  オーストラリア
 植物分類  半耐寒性常緑低木
 開花時期  四季咲き
 樹高・草丈  Max 2m
 花序・花径  3cm
 花序全体約15cm
 花   色  赤
 花 言 葉  あなたを待っています
 撮影月日  2009.1.18
 撮影場所  宗像市内

 

表現の方法が判りませんが、子房が成長し、大部種らしい姿に成長しています。

グレビレア

3枚とも同じ日に撮っていますが、どうもこれが種らしいです、疑心暗鬼、暫く追っかけてみます。

グレビレア

撮影 宗像市内

タグ:グレビレア
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2009年01月24日

福岡地方大雪

福岡地方大雪

昨日夜半から降っていた雪が、昼間小康状態で、夕方から再び降り始め、
うっすらだった雪が1〜2時間で車の原型が隠れるくらい降り積もり、とても運転出来る状態でなくなりました。
福岡市〜北九州市間 九州縦貫道 通行止め、
福岡市、北九州市都市高速道 通行止め、
国道、県道主要峠 山間部通行止め、タイヤチエーン規制、
雷、強風、道路凍結、大雪注意報が出されているようです。
今も深々と絶え間なく降り積もっており、皆様ご注意下さい。
写真は、我が愛車のフロント部を撮っています。 撮影 宗像市 2009.1.24 18:40

車に積もった雪

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大黄花片喰(オオキバナカタバミ)

近所の民家の塀沿いに、クローバーのような葉の間から、大きな、眩しいくらいのレモンイエローの花、
大黄花片喰(オオキバナカタバミ)が花を咲かせており、この時期大変目を引きます。
カタバミ属の仲間で、球根性のものを「オキザリス」と呼んだり、「カタバミ」と呼ばれたり、
私には、煩わしい呼称が、判断を迷わせる思いを何時もさせられます、
この大黄花片喰はカタバミより大きな花で、葉っぱに斑点を持つのが特徴で区別は容易でした。

大黄花片喰

 

 科   名  酢漿草(かたばみ)科  
  • カタバミ(片喰)に、似た黄色い花、花径は大きい
  • 小葉の形は倒心形、紫色の斑点
  • 葉が地面から生える根生葉
  • 茎先に散形花序、大きな黄色い花
  • 大変目立つ、眩しいくらいのレモンイエローの花
  • 花、葉は、陽が差すと開き、曇ると閉じる
 属   名  カタバミ属
 原 産 地  南アフリカ
 植物分類  多年草
 開花時期  晩冬〜春
 樹高・草丈  15〜30cm
 花序・花径  約 30mm 5弁花
 花   色  レモンイエロー
 花 言 葉  輝く心
 撮影月日  2009.1.18
 撮影場所  宗像市内

 

大変明るい、眩しいくらいのレモンイエローの花、元気が出そうな色合いが魅力です。

大黄花片喰

記事は、春を思わせる明るい色の花ですが、
当地は昨晩から降り始めた雪で一面銀世界です、強い季節風が大陸から吹き込み、
正月以来、今日で降雪7日間、火曜日あたりまで雪マーク、今朝の気温−2.2℃、
高速道路の通行止め、国道、県道の峠越え、山間部の通行止め、タイヤチエーン規制が多発しています。
外に出てみると身を引き裂かれるような寒さ。
ラジオでは、雪合戦、雪だるま、子供さんのにわかスキー、リスナーさんの雪の情報で賑わっています。
明日に掛けて大雪情報が出ているようです。

撮影 宗像市内

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2009年01月23日

カランコエ

長く伸びた花茎の先に、四弁の1cmほどの小花をたくさんつける美しい花。
マダガスカル原産の弁慶草(べんけいそう)科、多肉植物で、赤、桃色、黄色、白、橙色、紫などの小花を密に咲かせ
ガーデンショップやホームセンターでも、良く売られているのを見掛ける人気の花です。

カランコエ

 

 科   名  弁慶草(べんけいそう)科  
  • 写真は、カランコエ・ブロスフェルディアナ種
  • 普通に、カランコエと言えば、この種を指します
  • 数本の花茎をのばし頂部に小さな四弁花を数多く咲かせる
  • 花色は豊富
 属   名  カランコエ属
 原 産 地  マダガスカル島
 植物分類  半耐寒性常緑多肉植物
 開花時期  12月〜5月
 樹高・草丈  20cm〜40cm
 花序・花径  約 1cm
 花   色  赤、桃色、黄色、白、橙色、紫など
 花 言 葉  幸福を告げる
 撮影月日  2009.1.18
 撮影場所  宗像市内

 

カランコエ

撮影 宗像市内

タグ:カランコエ
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2009年01月22日

仏の座

お馴染みの 仏の座、
宗像市 庄助ふるさと村園内、市民農園エリア、児童公園内斜面では仏の座、オオイヌノフグリ等
名も知らぬ野草が沢山生えております。
中でも仏の座はこの時期印象が強く、ローアングルで撮ってみました。

児童公園内 仏の座

仏の座

同じ花もこの角度で見ると不気味さを感じます。

仏の座

同じ園内の、悪そう広場の、仏の座
良く見ると同じ仏の座の花も、紋様は別として、構造的に個々に特徴があり、少しずつ違いがあるように見えます。

仏の座

撮影 宗像市内

タグ:仏の座
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2009年01月21日

冬苺 (ふゆいちご)

宗像市庄助ふるさと村園内より、新立山登山道に掛けて、足を伸ばしてみました。
山野草を色々見掛けます、その中でも、艶やかな真っ赤な、冬苺(ふゆいちご)が、斜面に沿って沢山見掛けます。

冬いちご

 

 科   名  薔薇(ばら)科  
  • キイチゴの仲間
  • 初冬に果実が赤く熟し食べられるが、すっぱいらしい
  • 果実酒、ジャムなどに利用
  • 常緑樹の林内や林床、林縁、道端にに生育
  • 茎には棘があり
  • 葉は互生、長い柄ハート形、縁は浅く5裂、鋸歯有り裏面に毛
  • 9月〜11月に集散花序、白い花
  • 果実は、薬効有り、果実酒として滋養強壮、強精に人気有り
  • 果実が冬に熟すイチゴから名前の由来と言われます
  • 別名 カンイチゴ(寒苺)
 属   名  キイチゴ属
 原 産 地  日本(北海道を除く)、台湾、中国
 植物分類  常緑小低木、蔓性
 開花時期  9月〜10月
 樹高・草丈  20cm〜30cm
 花序・花径  凡そ 15mm
 花   色  白
 果実 冬期 10mm位の赤い実
 花 言 葉  真心の愛
 未来の予感
 尊敬と愛情
 撮影月日  2009.1.18
 撮影場所  宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

真っ赤で、艶々していて、卑しい私は口に入れたい誘惑に駆られますが止めました。

冬いちご

撮影 宗像市内

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2009年01月20日

アネモネ、ゼラニューム、ベゴニア、ストック

アネモネ
早春の花壇を鮮やかに飾ってくれるアネモネ、
真っ赤な大輪のアネモネとパンジーが、賑やかに寄せ植えされております。
花は、一重咲き、八重咲き、菊咲き、色は、赤色、白色、紫色、藍色があります。

アネモネ

ゼラニューム 生け垣に沿って咲くゼラニューム

ゼラニューム

ストック 花壇に咲くストック

ストック

ストック

ストック

撮影 宗像市内

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2009年01月19日

大犬のフグリ

寒波も抜け漸く陽差しが戻ってきた当地、たまたま菖蒲園の前を通る機会があり園内を散策、
薄紫の下向きの花を見つけ、ラッキー今日のノルマ達成と早速撮影。
フアインダーを覗くと、どうも見覚えのある花姿、なんだこれは、大犬のフグリではないか、
しかし花の開花状態が、大犬のフグリと違うと否定した物の、やはり大犬のフグリ。

別の花に見えます、この一角の花だけが花冠の開き具合が少し違う感じ、
時間もお昼に近いし、花冠が開いていない時間帯とも考えられないし残念でした。
私の観察不足かも知れませんが、こんな咲き方はあまり見ないので、未練がましく証拠写真です。

大犬のフグリ

間違いないですね、1mくらい離れたところの、大犬のフグリ、
ノルマ達成はぬか喜びでした。

大犬のフグリ

下は同じ園内、同じ時間の別の場所の、大犬のフグリ、一面に生えていました。

大犬のフグリ

久しぶりの陽気、陽差しも良く、なぜか植物達も元気そうに見えます。
大犬のフグリの花は、目一杯に花冠を開き、花芯迄、惜しげもなく見せてくれる様がよく似合っています。

大犬のフグリ

撮影 宗像市内

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2009年01月18日

繁縷(はこべ)

ダム湖の周回道路を散策中、花畑の周辺に、ハコベ、仏の座等の野草が沢山咲いておりました。
大変小さな真っ白い花が群落を作っています、
牛ハコベか、ハコベですが現地ではあまりに小さい花なので区別が付かず、PCのモニターで見て判断しました。

ハコベ

 

 科   名  撫子(なでしこ)科
  • ハコベの雌しべの柱頭は、3裂している
  • 牛ハコベの雌しべの柱頭は、5裂で全体に大柄
  • 花は枝先に集散花序、色は白
  • 花弁が10枚に見えますが1枚が
    2深裂しているだけで基本的に5枚花
  • 萼片 5枚 花弁に近い長さ
  • 葉は1〜2cm対生、卵円形、先端は尖っています、
    濃緑色で無毛、葉質は柔らか
  • 新芽(茎)や蕾を茹でると美味しい、春の七草の一つ
  • 小鳥がこの草を好んで食べる
  • 別名 ヒヨコ草、スズメ草
 属   名  ハコベ属
 原 産 地  全国
 植物分類  2年草
 開花時期  2月〜5月
 樹高・草丈  Max 30cm
 花序・花径  Max 5mm
 花   色  白
 花 言 葉  ランデブー
 追想、集合、愛らしい、
 私と逢っていただけますか
 撮影月日  2009.1.17
 撮影場所  宗像市内

 

ハコベ

果実?
卵形で4〜5mm、種子は茎1mm強、半球状、実ではないかも知れません。

ハコベ

撮影 宗像市内

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2009年01月17日

ハンギング栽培/ベゴニア、葉ボタン

10日ぶり位に天気も漸く回復し、久しぶりのいい天気、
福岡教育大学正門前では、バスセンター及び、JR教育大前駅から、共通1次試験受験生の列、
何か大きな声で、案内したり、誘導したりしている光景が目に入ります、
直ぐ近くの中学校の校庭では、サッカーの練習試合の様で大きな賑やかな声援の声、
公園芝生広場では、子供さん達の、たこ揚げ風景と、陽差しを感じる、待ちに待った陽気な一日でした。
今日近所のレストランに誘われ訪問した際のスナップです。

ハンギングバスケットによるベゴニアの寄せ植え

ベゴニア

ウォールバスケットによる、葉ボタンの寄せ植え

葉ボタン

リンゴ?、まさかでした、当地では、リンゴの木を見ることは望めません。

オブジェ

撮影 宗像市内 

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2009年01月16日

折り鶴蘭、ペンタス

我が家の折り鶴蘭、ランナーを出したら、剪定し、鉢植えしたり、水差しに挿したりして増やしていました、
手入れもせず放置状態の、この折り鶴蘭、伸びる、伸びる、
匍匐枝を出して子株を増やしたそうな雰囲気、早く剪定しろと言っているようにも見える、
昨年15鉢ほど増やしており、もうこれ以上いらない、、、
手入れもせず放置していたら、こんなに伸びています。

折鶴蘭

折り鶴蘭の花 撮影 2006.7.9
ユリ科、オリヅルラン属、常緑多年草、南アフリカ原産、
葉は線形から線状披針形で濃緑色、常緑の葉間から花茎、ランナーを伸ばし、その先に折り鶴のような、
直径約15mm程の小さな白色の6弁花をつけます。

折鶴蘭

ペンタス
星型の、すっきりした5弁の花姿、花径1cm前後、小さな花がたくさん集まって、ドーム状の花房を造ります。
色は白、ビンク、赤色など、5弁の花の他に、6弁の花が見られます。

ペンタス

ペンタス

撮影 宗像市内

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2009年01月15日

美男葛(びなんかずら)?

神社の参道の傾斜地で見つけた美男葛?ですが、名前は不確かです。
図鑑では、マツブサ科、サネカズラ属、数m〜8mの常緑蔓性樹木、通常は雌雄異株、雌雄同株もあると有りますが、
撮影した写真は、伐採した雑木林の枝木に絡みついている為、違うイメージに見えます。

美男葛(びなんかずら)

同じ美男葛の実と思われますが、細長い物、丸っこくごつごつしている物もあり、
コブシの実みたいにごつごつしています、別の物かも知れません。

  • 花色は黄白色、
  • 雌花は中心に果実となる球形の緑色をした部分を持ち、
  • 雄花は赤紫の球形の中心部の周りに無数の雄シベを付ける、
  • 花後、雌花は、熟すと光沢のある粒々が、沢山集まって、球形の実を付ける、
  • 熟した果実を、細断して日干し乾燥させ、滋養強壮、鎮咳の生薬として利用されます、
  • 蔓、葉、実を、水に漬けたり、煮て、出てくる粘液を、整髪料(鬢付油の代用)に使ったことから、
    名前の由来になっている様です。
  • 美男葛の実は小鳥が大好物だそうです、
  • 別名 実カズラ

美男葛(びなんかずら)

 

撮影 宗像市内

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2009年01月14日

山茶花

山茶花
Blogで、梅の花の便りを目にするようになりました、
当地の梅園も、ぼつぼつかなと思い、様子を見に来ましたが、広い梅園、探しても、一輪と咲いておりません、
種類の違いからか、つぼみの膨らみは感じますが、もう少し先のようです。
やむを得ず、一番目立っている、生け垣の山茶花の花を撮ってみました。

山茶花

山茶花

撮影 宗像市内

タグ:山茶花
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2009年01月13日

柊黐(ひいらぎもち)

木犀(もくせい)科、モクセイ属の柊の木に似ていますが、こちらは、黐の木(もちのき)科、モチノキ属。
中国原産、葉は分厚く、革質で艶々した光沢あり、弓矢の矢羽根似の、変わった形状で鋭い棘を持っており、
この時期に鮮紅色の実を付けます。

柊黐(ひいらぎもち)

 

 科   名  黐の木(もちのき)科  
  • 葉は矢羽似、長い楕円形、互生
  • 葉の質は革質、縁には針状の鋭い棘
  • 雌雄異株
  • 葉腋に白い花
  • 熟すと鮮紅色の実
  • 英名 チャイニーズホーリー
  • 葉が矢羽似から、別名 矢羽柊黐(やばねひいらぎもち)
 属   名  モチノキ属
 原 産 地  中国の東北部や朝鮮半島
 植物分類  常緑低木
 開花時期  4月〜6月
 結実 12月〜1月 鮮紅色の実
 樹高・草丈  2m〜5m
 花序・花径  凡そ 5mm
 花   色  黄白色
 花 言 葉  清廉
 撮影月日  2009.1.12
 撮影場所  宗像市内

 

高さは2〜5mと結構大きくなり、高い位置に沢山の実を付けます、
葉は長楕円形で互生、縁には針状の鋭い棘、4月〜6月頃、葉腋に黄白色の花を咲かせます。

柊黐(ひいらぎもち)

撮影 宗像市内

posted by ふれあいサロン館 at 19:06| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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