2008年10月31日

百日草?

近所の、市道脇の花壇に咲いている花、百日草か?、
グランドカバーとして、日日草、草丈のある千日紅と賑やか、
アクセントに、この花が植わっていました、結構大きな花で色鮮やかです。

百日草

花弁の表側が紅、裏面の色が黄色、見た記憶はありますが、花名が思い出せません。

百日草

いずれの花も大きく、凡そ10cm位。

百日草

撮影 宗像市内

ラベル:百日草
posted by ふれあいサロン館 at 19:38| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

白金葦(パンパスグラス)、ワイルドオーツ、煙の木

白金葦(パンパスグラス)
ススキ、葦の仲間で、白金葦は雌雄異株で、これは雌株。
穂まで含めた全体の高さ3m前後有り可成り大きいです。

ワイルドオーツ
肥沃な林内や川沿い、原っぱなどに生え、高さは50cm〜1.5m、群生し葉は平らな線形です、
扁平なユニークな花穂を下垂させ、花はこの小穂の内側に付く変わった生体、
風にゆらゆら揺れる花穂は、ぼつぼつ色付き始め、稲穂っぽくて風情を感じさせます、
ワイルドオーツから、オーツ麦の原種か?との記事も見かけますが定かではありません。
又、花穂の形状が小判草に似ている所から、ニセコバンソウと呼ばれますが、そんなに似ているとも思えません。

ワイルドオーツ

煙の木
近くの公民館の裏の窓際に、見たことのない花??があり、裏通りの石垣の下から撮ってみました。
初めて見る木で、もじゃもじゃの花らしき物を一杯に付けています。
煙の木(別名 スモークツリー)らしいことが判りましたが、これは花でしょうかね?
もじゃもじゃと、祭りの綿菓子風に咲いていて、まるで煙が出てるように見えるからでしょうか。

煙の木

撮影 宗像市内

posted by ふれあいサロン館 at 06:57| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

杜鵑草(ほととぎす)

杜鵑草(ほととぎす)
9月頃から山間部や公園の、日陰に多く生え、葉は長楕円形から披針形で、基部は茎を抱き、
葉腋に、一寸毒々しい数個の花を咲かせていた杜鵑草、この時期大変多く見かける様になってきました。
花披片は6枚、内側に紅紫色の斑点、花芯深部には黄色の斑紋があります。
その名の由来は、花弁の斑点を、鳥のホトトギスの、胸毛に見立てたと言われています。

ホトトギス属は東アジアに凡そ20種類程分布、国内には10種類程分布している様です。
この花は、草丈は60cmほど、上向きに花を咲かせます。
杜鵑草は、園芸用として多く見られ、園芸用として栽培されているのは、
自生のホトトギスと、タイワンホトトギスの交雑種が多いと言われ、この品種はタイワンホトトギスと思われます。

朝陽が降り注いでいる状態だと、こんな感じに撮れるのですね。

ホトトギス

逆光で撮っています、朝露の反射の関係か、思いがけないバックが丸ぼけ。

ホトトギス

 

 科   名  ユリ科
  • 花弁片は6枚、内側に紅紫色の斑点、花芯深部には黄色の斑紋、
    花径はMax 2cmほどです。
  • 柱頭は、三つに分かれ、シベの間から出たものにも、模様が入っており、
    模様は花ごとに異なっていて同じ物が二つとない斑紋です。
  • 雌しべには、綺麗な斑点に加え、
    短い触手みたいな突起物の先端に、透明の卵みたいなつぶつぶが見えます。
  • 花の裏側を覗いてみると、花弁が外側に巻き込み、
    筒状に見えていることが分かりました。
  • 萼片の膨らみは、ツリフネソウや、オダマキの距(きょ)と同じ物か、
    コブみたいな物が3つ見えます。
 属   名  ホトトギス属
 原 産 地  日本、台湾
 植物分類  耐寒性宿根草
 樹高・草丈  30cm〜60cm
 開花時期  9月〜11月
 花   色  赤、紫、黄、白
 花径・房径  Max 2cm
 花 言 葉  陶酔
 撮影月日  2008.10.25
 撮影場所  宗像市内

 

この花は別の場所の杜鵑草、青色がわずかに混じり色の分布が違い、シベの構造が違っています。

杜鵑草の種類は結構多いようですが、当地で見かけるのはこの種類が多いです、

杜鵑草(ほととぎす)

昆虫を集める役目でしょうか、卵状のつぶつぶが一杯。

杜鵑草(ほととぎす)

posted by ふれあいサロン館 at 06:53| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

プレクトランサス

プレクトランサス
ラベンダーの仲間の花で、花冠筒が大変長く、花冠の模様は、ヤマハッカに似た紋様が目立ちます。
花茎がすっと伸びて、藤色のきれいな花が、穂状に咲き、花被片に薄紫の葉脈が目立つ美しい斑点があり、
可愛らしい小花をたくさん咲かせます。

プレクトランサス

 

 科   名  紫蘇(しそ)科

 

  • 小さな花は、シソ科独特の形ですが、少し変わった花姿、
  • 花色は園芸品種名のラベンダー色、藤色、
  • 薄紫地に青紫の斑、
  • 茎は暗紫色、
  • 草丈は低く、マット状に広がる。

 

 属   名  プレクトランサス属
 原 産 地  南アフリカ
 植物分類  耐寒性・多年草
 樹高・草丈  30cm〜60cm
 開花時期  10月〜11月
 花   色  ラベンダー色
 花径・房径  10mm弱
 花 言 葉  友情
 撮影月日  2008.10.25
 撮影場所  宗像市内

 

プレクトランサス

posted by ふれあいサロン館 at 06:48| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

ローズマリー

ローズマリー
ローズマリーはハーブの仲間で良く知られており、立性と、ほふく性があり、樹高、30〜150pほどになります。
葉は、針葉樹のように細長く、松葉牡丹と、良く似ており、強い香りが特徴です。
ローズマリーティーは、気分をリフレッシュ、又料理の香り付けに、入浴剤にとハーブの代表種で人気です。
観葉植物としての、育てる楽しみと、鑑賞する楽しみと味わえます。

ローズマリー

 

 科   名  シソ科
  • 生葉もしくは乾燥葉を香辛料として用いる
  • また精油は薬にも用いられる
  • 花も可食
  • 消化促進や神経安定の効果がある
  • 酸化防止剤になり防腐や老化防止の効果もあり
  • 肉料理、特にラムの臭い消し、地中海料理や、
    肉の丸焼きの詰め物に欠かせない
  • 液を煮出し、入浴剤や化粧水に利用される
  • 別名 マンネンロウ(迷迭香)
 属   名  マンネンロウ属
 原 産 地  地中海沿岸
 植物分類  常緑小低木
 非耐寒性〜耐寒性
 樹高・草丈  Max 1.5m
 開花時期  夏以外、
 最盛期は早春頃
 花   色  紫色、白
 花径・房径  約 1cm
 花 言 葉  記憶、思い出
 撮影月日  2008.10.25
 撮影場所  宗像市内

 

ローズマリー

ラベル:ローズマリー
posted by ふれあいサロン館 at 07:06| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

小葉のランタナ(コバノランタナ)

小葉のランタナ(コバノランタナ)
毎年見せて呉れる光景ですが、今年も小葉のランタナが石垣一面に咲きそろいました。
ランタナの仲間で、葉が小さく、ツル性で良く伸びるところが特徴です。
花形はランタナと同型で、やや小ぶり、たくさんの小さな紫の花を、初秋〜晩秋に掛け、ドーム状に咲かせます。

ドーム状集合花は、茎頂に散房状に花を付け、
密集して咲く姿は、ふつうのランタナにない華やかさが有り、
隙間無く一面に咲く花は、ほのかな良い香りを漂わせます、
匍匐性+つる性の性質なので、フエンスに沿わせたり、石垣の上から垂れ下がらせるのも、
大変魅力があり見応えがあります。

小葉のランタナ

 

科  名 : クマツヅラ科 属  名 : ランタナ属 原  産 : 南米
植物分類 : 常緑つる性低木 樹高・草丈 : Max30cm
: 匍匐性(つる性)
開花時期 : 5月〜11月
: 夏場は一休み
花  色 : 白、黄、淡紫、ピンク 花径・房径 : 10mm
: 花房 4cm〜8cm
花 言 葉 : 厳格
撮影月日 : 2008.10.23 撮影場所 : 宗像市内



  • 開花時期は春と秋、秋の開花が主になります、
  • ランタナの仲間で、匍匐性+つる性、
  • 葉の大きさが、ランタナより小さいことから、小葉と命名、
  • 花形はランタナと同型、やや小ぶりで、花色の変化は有りません、
  • 花柄の先、茎頂に散房状の小花を多数集合、
  • 淡紫の花を、初秋〜晩秋にかけて、長い期間咲かせます、

 

ランタナと同じ属の花ですが、この小葉のランタナの花は、色の変化はありません。

小葉のランタナ

久しぶりの、お湿り程度の雨、雨上がりのシーンを期待して撮ったものの、狙いは外れ駄目でした。

小葉のランタナ

posted by ふれあいサロン館 at 06:49| 福岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

アンゲロニア

アンゲロニア
駅からのバス通りに面した、喫茶店の駐車場、ここは女性店主が、花好きな事から季節ごとの花が多い。
私の撮影スポットの一つで今回も撮影に立ち寄らせていただいた。
朝顔がお店の南側一面に蔓を伸ばし、姫凌霄花、姫蔓蕎麦、風船トウワタ、等々咲き誇っております、
足下の花壇の一角に、アンゲロニアが数多く咲いており、私のSiteでは初めての花なので撮って見ました。

アンゲロニアは初夏から秋の長い期間、直立した茎に披針形の浅い鋸歯を持った葉をつけ、
葉腋に紫、青、桃色、白、またはこれの複色の花を横向きに咲かます。
ぼつぼつ花の終盤期ながら、まだまだ咲いています、花は小さく1cm程度ですが、花茎に花をたくさん咲かせます、
暑さに強く生育旺盛、愛らしい花を咲かせ、花壇に添えるには映える花です。

アンゲロニア

 

科  名 : ゴマノハグサ科 属  名 : アンゲロニア属 原  産 : 中米、西インド諸島
植物分類 : 常緑多年草 樹高・草丈 : Max 60cm 開花時期 : 6月〜10月
花  色 : 紫、青、桃色、白 花径・房径 : 約 10mm前後 花 言 葉 : 過去の恋人
撮影月日 : 2008.10.19 撮影場所 : 宗像市内



  • 夏から晩秋まで咲きつづけ、花期が長い花
  • 花茎をたくさん花を付ける、多花性
  • ゴマノハグサ科特有の穂状に花を咲かせる
  • 花姿に特徴有るものの花は小型
  • 花は爽やかな印象
  • かすかな香りを感じます

 

アンゲロニア

撮影 宗像市内

ラベル:アンゲロニア
posted by ふれあいサロン館 at 06:56| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

山萩・二連露草

山萩・二連露草
古くから親しまれている萩の代表種で、枝が垂れ下がって、紅紫色の花を咲かせます、
花期も、ぼつぼつ終盤期に入りますが、まだまだ元気です、撮影の意志を持たず眺めていると、
何時もと違うのに気が付き、良く見てみると、シベを大きく長く付きだしています、
シベは、花唇部花被片に隠れている物と、先入観を持っていた為、初めて見る姿で早速撮影して見ました。

山萩

萩の花は、紅紫色ないし白色の蝶形花、花序は腋生、総状花序、花弁 5枚ですので、
雄しべ 5本、雌しべ 1本、シベを花芯部より束状に前方へ突きだして、
雌しべの花柱先端を上部にカールさせる構造の様で、花唇部花被片に隠れている先入観は思い違いでした。

山萩

二連露草
宗像市 庄助ふるさと村園内 市民農園の一角、
このエリアは例年はコスモス畑ですが、随分前から、露草畑に変身した感じに群生して見える場所です。
横を通りかかり見ると、普通に見る露草ばかりだと思っていましたが、
今日はどうしたことか、例年のコスモス畑が、二連(二段?)咲き露草畑かと、見間違える位咲いておりました。

露草

今更露草でもあるまいと思いましたが、
一つの鞘に、二つの露草が咲く変種の露草で珍しい光景と思っていましたが、
こんなに群生していると、私の思いこみだけで、珍しくも何ともないのかも知れません。

露草

露草

撮影 宗像市内

ラベル:山萩 二連露草
posted by ふれあいサロン館 at 06:56| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

小葉のセンナ/カッシア

小葉のセンナ/カッシア
南アフリカ原産、マメ科のカッシア属の落葉性低木、
初秋から冬にかけて、枝先に総状花序、花径3cm弱の5弁の黄金色の花を咲かせます、
左右の大きく反り返った角状の先端が茶色の雄しべが2本、
両雄しべの間に、長い緑色の雌しべが1本、
花芯中央部に、退化した雄しべらしきものが有り、この花の特徴を表しています。

下は、近所のFさん宅の小葉のセンナ、
石垣の上のため、遙か見上げる角度、初秋の陽射しで、黄金色に輝き秋空に映えています。

小葉のセンナ

 

科  名 : 豆科 属  名 : カッシア属 原  産 : 南アメリカ地方
植物分類 : 半耐寒性広葉低木 樹高・草丈 : Max 3m 開花時期 : 10月〜11月
花  色 : 黄金色 花径・房径 : 2cm〜3cm 花 言 葉 : 
撮影月日 : 2008.10.19 撮影場所 : 宗像市内



  • 葉は互生、偶数羽状複葉、小葉は小さな広楕円形、
  • 葉っぱは丸くてやや小さめ、分厚い、
  • 見上げるほどの背の高さになる、
  • 10〜11月頃に開花、
  • 黄金色の花、花弁は5枚、
  • 左右の大きく反り返った雄しべが2本、
  • 両雄しべの間に、緑色のメシベが1本、
  • 花芯中央部に、退化した雄しべらしきものが見えます、
  • 果実・葉の浸剤を健胃剤、下剤等、薬用植物として利用、
  • 別名 センナ : 英名 スクランブルエッグ、

 

小葉のセンナ

花冠径 2cm〜3cm、特徴有る表情。

花の名称

 

  • 左右の大きく反り返った雄しべ、
  • 両雄しべの間に、緑色のメシベ、
  • 花芯中央部の、退化した雄しべ群、

黄金色の花は、遠くからでも目を引き、この花の特徴を良く表しています。

 

花の名称

下 参考
小葉のセンナの仲間には、良く似た、花センナが有ります。
2008.9.10 UP済みの分の花センナ(カッシア)を、参考までに流用します、
花センナ(別名 アンデスの乙女)は、

  • この記事の小葉のセンナ/カッシアより小さく、花冠経 約 10mm、
  • 下部の両サイドの雄しべ、雌しべに違いがあり、
  • 葉っぱは、細長く先が尖っています、
  • 花センナは、人の背丈くらいで小型、
  • 開花時期 8月〜9月、

 

花センナ(カッシア)

撮影 宗像市内

posted by ふれあいサロン館 at 06:57| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

紐鶏頭(ひもげいとう)

紐鶏頭(ひもげいとう)
初秋の園内、小さなボールが繋がった様な、プードル犬のトリミングを思わせる形の花が、面白い格好で、
ぶら下がって咲いております。
紅紫色のピンポン球弱のボールがつながり垂れ下がって咲く様は、なかなかユーモラスな風情です。
ガーデンショップ にんじん前のフロアーで屋根にも届きそうな大きさで2m近く有り、
花穂の長さは、1m以上有り見応え有ります。

紐鶏頭(ひもげいとう)

 

科  名 : ひゆ科 属  名 : ヒユ属 原  産 : 熱帯アメリカ
: アフリカ地方原産
植物分類 : 大型一年草 樹高・草丈 : Max 2m 開花時期 : 8月〜11月
花  色 : 紅紫色 花径・房径 : 茎頂、穂状花序
: 紐状で長く下垂
花 言 葉 : 不死、不滅
撮影月日 : 2008.10.18 撮影場所 : 宗像市内 庄助ふるさと村ショップにんじん前庭園



  • 穂状花序は紅色、ピンポン球弱のボール状の花がひも状に伸び下垂
  • 鶏頭のイメージは鶏のとさかですが、毛糸のぽんぽん玉が紐状で垂れ下がる
  • ブラジルなどでは、「アマランサス」の名で、この実を食用にする記事を見かけます
  • 擬似雑穀で、マンガン、マグネシウム、鉄分、リンなどのミネラルが豊富に含有します
  • また、メチオニンやフェニールアラニン、リジンなどの必須アミノ酸を多く含有し
    その他の栄養成分も豊富と言う記事を見かけます
  • 別名 仙人穀(せんにんこく)、アマランサス

 

紐鶏頭(ひもげいとう)

下は別の場所の紐鶏頭、石垣に沿った花壇に無数の紐鶏頭。

紐鶏頭(ひもげいとう)

撮影 宗像市内

ラベル:紐鶏頭
posted by ふれあいサロン館 at 06:54| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

見せばや

見せばや
茎を株元から扇状に広げ下垂し、見頃になってきました。
初秋の頃から、ピンクの花を咲かせ、プリプリとした葉がとっても印象的な植物で、
花だけを一見すると、下野の花のイメージを持ちますが、
多肉植物で、一般的に鉢植えに適した花で、別名、玉の緒、と呼ばれます、
秋の低温期には、プリプリとした葉が、紅葉し、鮮やかな花色とのコントラストが大変美しい花です。

見せばや

 

科  名 : 弁慶草
: (べんけいそう)科
属  名 : キリンソウ属 原  産 : 日本
植物分類 : 多年草、耐寒性 樹高・草丈 : 10cm〜30cm 開花時期 : 10月〜11月
花  色 : 紅・ピンク 花径・房径 : 花序経 約 1.5cm 花 言 葉 : 静穏、憧憬、安心
撮影月日 : 2008.10.18 撮影場所 : 宗像市内



  • 多肉植物
  • 花もなかなかの魅力
  • 小さなピンクの花が集まってボール状に咲きます
  • 花茎が下垂、吊り鉢等に最適
  • 葉は緑灰色の卵形から円形、3輪生、無柄、赤紫の縁取り

 

見せばや

撮影 宗像市内

ラベル:見せばや
posted by ふれあいサロン館 at 06:49| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

グレビレア・ロビンゴードン/羽衣の松(ハゴロモノマツ)

グレビレア・ロビンゴードン/羽衣の松(ハゴロモノマツ)
グレビレアは、オーストラリア原産、花も、葉も、変わっていて、とっても目立ちます、赤く豪華な感じのする花、
全体の感じはいかにも、オーストラリア原産の、植物という感じがピッタリの花です。
別名 ハゴロモノマツ(羽衣の松)と呼ばれています、花の形と葉の切れ込みに特徴があり、
非常に美しい花が咲きます、大変おしゃれな感じの花で、お世辞抜きで、エレガントです!!
緑色の葉は、切れ込みが深く松葉のように見えます。

グレビレア

 

科  名 : ヤマモガシ科 属  名 : シノブノキ(グレヴィレア)属 原  産 : オーストラリア
植物分類 : 半耐寒性常緑低木 樹高・草丈 : Max 1.5m 開花時期 : 四季咲き
花  色 : 赤 花径・房径 : 3cm
: 花序全体約15cm
花 言 葉 : あなたを待っています
撮影月日 : 2008.10.13 撮影場所 : 宗像市内



  • スパイダーフラワーと呼ばれ、蜘蛛を連想させる花姿
  • この花には、花弁がなく、長い花柱が、飛び出している、なんともユニークな花姿
  • 写真は、ロビン・ゴードン種、単にグレビレアと言えばロビン・ゴードンを指します
  • シダのように細く、深く裂けた葉
  • 総苞の内側は濃紅色、裏側はピンク、朱掛った紅い花に見えます
  • 筒状の萼(総苞)から雌しべの花柱を伸ばしています
  • 紅いシベは開花後は丸く巻いています、時間が経つとブラシ状に真っ直ぐに伸ばします
  • 別名 ハゴロモノマツ(羽衣の松)

 

グレビレア

posted by ふれあいサロン館 at 06:42| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

酔芙蓉

酔芙蓉は一見して、芙蓉の花と、良く似ている花で、

  • 早朝時間は、純白で、
  • 時間が経つにつれ、花弁の周辺より、淡ピンク色で、色付き始め、
  • 夕刻には、全体に、濃いピンク色になる、珍しい花です。

一日のうちに、色を変える酔芙蓉は、色が、だんだん変わることを、お酒を飲んで、
顔色が、だんだん赤くなってくることに例えて、「酔う芙蓉」から、酔芙蓉と呼ばれる様になったと言われます。
花は一日で終わりですが、次々に、花を咲かせますので、花の観賞できる期間は、大変長いです。

 

下 ショッピングセンター通りの市道沿いの民家の庭の酔芙蓉、
この木は、昨年花が終わると、株元30cm位の所で、ばっさり切られていました、
大丈夫なのか、心配していましたが、春先から又生長して、この大きさになっています。

酔芙蓉

下 午後2時頃の撮影の花、10cm以上もある大きな花です。

酔芙蓉

下 明日の早朝に白色の花を咲かせるはずの蕾、
撮影時間の午後2時頃のピンクの花、
前日の夕刻に咲いて、既に萎んだ、濃いピンク色の萎んだ花が見えます。

酔芙蓉

撮影 宗像市内

ラベル:酔芙蓉
posted by ふれあいサロン館 at 19:14| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

姫凌霄花(ひめのうぜんかずら)

バス通りに面した、喫茶店の駐車場の一角に姫凌霄花(ひめのうぜんかずら)が開花しています。
この樹は3m近くあり、姫のイメージはなく結構大きいです。
葉は奇数羽状複葉で、小葉は卵形、緋橙色の漏斗状の花を枝先に固まって咲かせます。
一般的なノウゼンカズラとは別属で多少容姿が異なります。

姫凌霄花

 

科  名 : ノウゼンカズラ科 属  名 : テコマリア属 原  産 : 南アフリカ
植物分類 : 半蔓性常緑低木 樹高・草丈 : 3m前後 開花時期 : 6月〜11月
花  色 : 緋橙色、黄色 花径・房径 : 3cm〜4cm 花 言 葉 : 栄光・名声
撮影月日 : 2008.10.13 撮影場所 : 宗像市内



  • 姫と付いていますが、樹高凡そ3mと大きく蔓性の様子有りません
  • 凌霄花の花とは別属で受ける印象が随分と違います
  • 茎先頭頂部に長い漏斗管を上向きに6〜10個の花を付ける
  • 花の色は、緋橙色と黄色、花径 3〜4cm 長さ 5〜6cm
  • 花は上下花冠長の方がが長い
  • 緋橙色の漏斗形の花
  • シベは漏斗管の上部に沿って花冠外まで真っ直ぐに伸びて、良く目立つ
  • 雌しべの長さが圧倒的に長い
  • 葉は奇数羽状複葉で、小葉は卵形

 

姫凌霄花

姫凌霄花

撮影 宗像市内

ラベル:姫凌霄花
posted by ふれあいサロン館 at 06:48| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

紫露草(むらさきつゆくさ)

コスモスの咲く時期に決まって顔を見せる、紫露草(むらさきつゆくさ)が今年も咲いています。
名前から分かる通り露草の仲間で、違いは草背が高く多年草、くっきりした花弁を3枚持っています。
茎は直立、線形の葉が互生、茎頂に数個の花を散形状に咲かせます。
花色は、淡青色から赤紫色、ピンク色、 白色などです。
露草と同じ、その日の午後にはしぼむ一日花です。

紫露草

 

科  名 : 露草(つゆくさ)科 属  名 : ムラサキツユクサ属 原  産 : 北米
植物分類 : 耐寒性多年草 樹高・草丈 : 50cm〜80cm 開花時期 : 6月〜10月
花  色 : 紫色 花径・房径 : 2cm〜3cm 花 言 葉 : 快活、尊厳、尊び
: ひとときの幸せ
撮影月日 : 2008.10.13 撮影場所 : 宗像市内



  • 露草より、花や葉が大きい耐寒性の常緑多年草
  • 茎は直立、線形の葉が互生
  • 茎頂に数個の花を散形状に咲かせます
  • 花色は、淡青色が主、外に赤紫色、ピンク色、 白色
  • 紫色の花弁に黄色いシベ、なんともお洒落な感じの花

 

紫露草

ラベル:紫露草
posted by ふれあいサロン館 at 06:59| 福岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

現の証拠

山野に自生する、身近な薬用植物の代表として、知られている、現の証拠の花が、
近所の公園の、小川の周辺、傾斜地に、たくさん咲いております。
葉は掌状に3〜5裂、花柄が長く茎は斜上して、長さは凡そ40cm程、
葉腋から出た花柄の先に、白紫色又は、紅紫色の、小5弁花を2個ツインで咲かせます。

日本古来からの、民間薬の代表として、知られており、乾燥させた葉を、煎じて飲むと、
下痢止め・健胃薬として、飲むと、20〜30分で、すぐ効き目が、現れることから、
「現に良く効く証」、と言う意味合いで、名付けられた言われ、的を得た名前の由来に興味を持ちます。

現の証拠

 

科  名 : 風露草(ふうろそう)科 属  名 : フウロソウ属 原  産 : 日本
植物分類 : 多年草、耐寒性 樹高・草丈 : 30cm〜50cm 開花時期 : 7月〜10月
花  色 : 白紫色、紅紫色 花径・房径 : 1cm〜1.5cm 花 言 葉 : だまさないで
撮影月日 : 2008.10.11 撮影場所 : 宗像市内



  • 葉腋から、2本の花柄、花柄の先に大変愛らしい小さな5弁花を2個咲かせる、
  • 花弁、葉っぱ以外全身に、短い産毛をたくさん持っている、
  • 萼片は、花弁の切れ目に位置し、萼片の先端に数mmの突起棒を持ち、
  • 花の大きさに比べ、大きな萼、
  • 花は、5数性で、萼片、花弁、心皮は5個、雄しべは10個、
  • 別名 みこし草 種の形が祭りの みこし に似ている為、
  • 紅紫色の花を、 紅花ゲンノショウコ とも呼ばれます。

 

現の証拠

ラベル:現の証拠
posted by ふれあいサロン館 at 06:55| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

トラデスカンティア・シラモンタナ

トラデスカンティア・シラモンタナは、露草の仲間で、花は、紫露草、紫御殿と区別が付かないほど良く似ていますが、
葉っぱ及び茎は、同じ仲間と違って、株全体に白い長い軟毛で覆われ、白いベルベットのような質感を持っています。
神秘的な葉を持ち、パープルピンクの花を咲かせます。

 

科  名 : ツユクサ科 属  名 : トラデスカンティア属 原  産 : メキシコ
植物分類 : 常緑多年草 樹高・草丈 : 30cm〜40cm 開花時期 : 秋
花  色 : 薄紫 花径・房径 : 20mm 花 言 葉 : 
撮影月日 : 2008.10.11 撮影場所 : 宗像市内



  • 茎丈30cm〜40cmくらい
  • 葉は肉厚、シルバーリーフのような短毛
  • 乾燥した状態で育つと葉が小さくなり、白い毛がいっそう目立つ
  • 乾燥状態を好む事から、水分が多いと毛が少なくなる
  • 茎頂にパープルピンクの3弁化
  • 露草、紫露草、常盤露草、紫御殿と同じ仲間、花姿は紫露草、紫御殿にそっくり
  • 園芸名 白雪姫(シラユキヒメ) 英名 ホワイトベルベット

 

posted by ふれあいサロン館 at 06:57| 福岡 | Comment(3) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

溝蕎麦(ミゾソバ)

ミゾソバ(溝蕎麦)は、水田地帯の用水路、小川の縁など、湿気のある地帯に、群生していることが多く、
ピンク色の、米粒のような小さな花は、 花の先端が、淡紅色に縁どられ、中心部が、純白色で愛らしい。
根元から、枝分かれして枝先に繁茂し、節から、根を出して、群落を作る生命力旺盛な、一年生草本です。

和名は、溝に成育し、葉がソバに似ているからに由来し、
群れて咲く姿は、子供の頃の思い出、金平糖に似た姿を思い出します。
白と薄ピンク色の、 グラデーションが、なんとも美しく可愛い花です。
公園の中の、小川の川縁には、溝蕎麦と、釣舟草とが生活圏を競い合いながら、群生しております。

溝蕎麦

 

科  名 : 蓼(たで)科 属  名 : タデ属 原  産 : 沖縄を除く全国
植物分類 : 1年草 樹高・草丈 : 30cm〜1m 開花時期 : 7月〜10月
花  色 : 純白に薄ピンクの
: グラデーション
花径・房径 : 8mm〜10mm 花 言 葉 : 純情
撮影月日 : 2008.10.11 撮影場所 : 宗像市内



  • ミゾソバ(溝蕎麦)の花は、花弁に見える部分は、萼で、花弁はありません、
  • これはタデ科植物の、特徴の一つです。
  • 枝の先で咲く花は、花の先端が淡紅色で縁どられ、中心部が、純白色、
  • 花の色、濃さは様々、ほとんど、白色に見える物から、全体が淡紅色まで色々、
  • 花経10mm弱、
  • 金平糖に見え、白と薄ピンク色の、グラデーションが、可愛い花。
  • 別名 うしのひたい

 

溝蕎麦

溝蕎麦

ラベル:溝蕎麦
posted by ふれあいサロン館 at 06:57| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

釣舟草(つりふねそう)

花が、帆掛け船の形に似て、長い花柄で釣り下がっている花姿から連想される、釣船草、
今年も又、群落を作って咲き乱れております。
私が、いつも通い慣れている撮影スポットで、
近所の公園の中を流れる小川、この川縁に釣船草と溝蕎麦が咲き競っています。

鳳仙花の仲間で実に触ると、種子を勢い良く弾き飛ばす特技を持ち、群生地が出来る所以がここに有る様です、
私には興味有る光景なのですが、残念ながらまだその光景を撮影したことはありません。

釣舟草

 

科  名 : 釣舟草(つりふねそう)科 属  名 : ツリフネソウ属 原  産 : 日本
植物分類 : 一年草、耐寒性 樹高・草丈 : 50cm〜80cm 開花時期 : 8月〜10月
花  色 : 赤紫、黄色 花径・房径 : 凡そ 3cm 花 言 葉 : 安楽、詩的な愛
: 私に触れないで下さい
撮影月日 : 2008.10.11 撮影場所 : 宗像市内



  • 山野の 水辺、湿地に群生、
  • 茎丈 Max 80cm、
  • 葉は 広披針形、互生し、縁に鋸歯、
  • 初秋の頃、葉腋から長い花柄を伸ばす、
  • 花柄の先に船を釣り下げた様な花姿、赤紫色の花、
  • 熟した果実に触れると、種子を勢い良く弾き飛ばす、
  • 花の色が黄色のものは黄釣船(キツリフネ)、
  • 別名 紫釣船(ムラサキツリフネ)。

 

朝露が残る花姿。

釣舟草

釣舟草

釣舟草には、尻尾を巻いたような、渦巻き状の蜜を蓄えた、距(きょ)を、後方に突き出しております。

釣舟草

群生地の公園の小川の様子、
川辺の水際の釣舟草の群生地、水辺に降りられないので、川岸の石垣の上から撮影。
赤く見えているのが釣舟草、白く見えているのが溝蕎麦、ここの堰からから下流の堰まで、この状態がずっと続きます。
日本各地に生息する山野草ですが、一部の地域では数が減少して絶滅危惧種に指定されているとも聞きます、
幸い当地では、そう言うことはなさそうですが、大事にしていきたい植物です。

釣舟草

ラベル:釣舟草
posted by ふれあいサロン館 at 07:08| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

金木犀(キンモクセイ)

一週間くらい前から金木犀の香りが漂い、近所の人と挨拶の中にも、金木犀の話題が上がる季節となりました。
10月に入る頃から、金木犀の、甘〜い香りが漂ってくる、良い季節、
臭いに誘われて、近づくと、花は小さくも、樹冠一杯に濃橙色の花を咲かせています。
甘〜い香りに、誘われ、、、金木犀 (きんもくせい)の、季節到来です。

金木犀

 

科  名 : 木犀(もくせい)科 属  名 : モクセイ属 原  産 : 中国
植物分類 : 常緑小高木、耐寒性 樹高・草丈 : 4m〜5m 開花時期 : 9月下旬〜10月
花  色 : 橙色 花径・房径 : 約 5mm 花 言 葉 : 謙遜、真実
撮影月日 : 2008.10.11 撮影場所 : 宗像市内



花は、小さく、オレンジ色の花を、穂状に無数に咲かせ、芳香を放ちます、
開花時期は、町内周辺に、いい香りを漂わせ、甘〜い香りは酔いそうな感じがします。
花は、取り立てて、綺麗という花ではありませんが、香りでは、春の沈丁花、夏の梔子(クチナシ)、
秋の金木犀と言われ、この香りは、香りの代表木と、称されるだけあって流石です。
かつてトイレ用の芳香剤に、キンモクセイの香りが主流の時代もありましたが、
現在では、各種色々販売されている事で、選択肢は拡がり、固定観念から解放されています。

 

金木犀

  • 金木犀の花は、構造的に、一風変わっています、
  • 花弁は、花冠全体が、蝋細工の質感、分厚く、合弁花冠で花冠が四裂。
  • 花の花心部には一般的に、多数の雄しべ群、雌しべが有りますが、金木犀にはそれらが有りません、
  • 葯におぼしき、2本の雄しべは確認できますが、花糸等はなく、雌しべは不完全で実ることは有りません。
  • 花期が終わる頃には、足下周辺には、橙色の花が一面に落ち散らばり、いよいよ秋本番突入です。

金木犀

posted by ふれあいサロン館 at 07:13| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。