2008年07月31日

睡蓮

睡蓮は、睡蓮科 : スイレン属の植物の総称で、熱帯地帯から、寒冷な地帯まで、 広く生息いたしております。

よく似た蓮(ハス)は、葉や花が水面から立ち上がりますが、睡蓮は、葉も花も水面に浮かんだ状態です。

ここのスイレン池には、赤(ピンク)、白、黄色の3種類のスイレンが、生育しております。


宗像市の睡蓮池では、何時も不思議に思っていますが、

西側半分上流側に、ピンクの花の睡蓮、東側下流側に、白色の未草が、水面を2分する様な咲き方をしています。

又、2m前後の細い、池の排水路には、決まって、黄色の巨椋河骨(おぐらこおぼね)が分かれて分布しています。


「下」 スイレン(ピンク)、透明性を感じる、透き通った感じのイメージです。


睡蓮(スイレン)


睡蓮(スイレン)


「下」 スイレン(ヒツジ草)、

葉は、水面に浮かび、白い花を咲かせます。

花が、昔の時刻で、未の刻(午後2時頃)に、咲かせることから、ヒツジ草と、名前が付けられたと言われています。

この写真撮影時間は、午前10:00過ぎでした。


未草


未草


「下」 スイレン(巨椋河骨(おぐらこおぼね))

葉は、水面に浮かび、少し小柄の、黄色い花を咲かせます。

京都の巨椋(おぐら)池で最初に確認され、根が白く骨のように見えることから、

巨椋河骨(おぐらこおぼね)と、 名付けられたと言われております。

数年前までは、たくさんの花を付けましたが、昨年、今年と、少なく、当日でも、10輪前後と少なかったです。



巨椋河骨(おぐらこおぼね)


巨椋河骨(おぐらこおぼね)

タグ:睡蓮
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2008年07月30日

宗像市 鎮国寺境内の蓮(はす)の花

宗像市 鎮国寺境内の蓮(はす)の花
蓮(はす)の花は、スイレンと異なり、葉、花ともに水面から、大きく立ち上がり、1.5m〜Max 1.8m位になります。
花色は紅、紅紫、白、黄など多彩。
蓮の実も食用になると言います。
もちろん食用のレンコンもこの蓮の仲間ですが、観賞用の花蓮の地下茎は、レンコンのようには、大きくはななりません。

夏の朝、水面高く、花茎を立てて開花します、
朝は早くから花を開き、夕方頃には、閉じると言われ、
花の開閉を3回繰り返し、4日目には花びらが散ると、言われております。

蓮(はす)

実の入った花床(花中央の黄色部分)は、たくさんの穴があいていて、蜂の巣に似ています、
漢字の「蓮」は漢名からで、種子が連なって、つくことからと、言われています。

蓮(はす)

蓮の花は、大変大きく、色鮮やかで、透明感のある、すがすがしさを感じさせ、
栽培されている場所が、鎮国寺境内だけに、心洗われる想いを持ちます。

蓮(はす)

6月中旬頃より、花が咲き始め、黄色の実が出来、成熟すると、
下のようなドングリに似た実になります、丁度今の時期、つぼみ、花、成熟時期の実が、一緒に観られる時期です。
くれぐれも、蓮の実を持って帰らない様にとの要請札が見られます。

蓮(はす)の種

本堂奥の池には、睡蓮の仲間の、未草が数輪、開花していますが、
こちらは蓮と違い水面から立ち上がることはなく、水面で開花しております。

タグ:蓮の花
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2008年07月29日

布袋葵 (ほていあおい)

花の名前の由来は、葉柄が膨らんでいて浮き袋状になっており、これを布袋様のおなかにたとえられた名前の様です。
花そのものは、淡紫色の涼しげな色合いの花で、
水槽や睡蓮鉢に植えて手軽に花を楽しむには、夏向きの花のイメージで美しいのですが、
用水路や池、水田などでは、繁殖力が強い事から、やっかいな害草になっている記事を目にします。

布袋葵 (ほていあおい)

ミズアオイ科、ホテイアオイ属、熱帯アメリカ原産、非耐寒性水生多年植物、花色 薄紫 花径 4cm〜5cm
熱帯アメリカが原産ですが、今では世界中に広く分布しています。

宗像市ホタルの里公園、菖蒲池には、この布袋葵が、水面いっぱい隙間のないくらいに、群生しております。

布袋葵 (ほていあおい)

タグ:布袋葵
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2008年07月28日

アメリカ芙蓉

フヨウ(芙蓉)はハイビスカスの仲間です。
雄しべと雌しべが、特徴的で、長ーい、花芯の先端に、雌しべ、その下に、 雄しべが付いています。
アメリカ芙蓉は、アメリカ版の芙蓉で、アラバマ地方原産、30cm近い極大輪の豪華な花が魅力です。
ヒマワリに負けないくらいの大きな花、花色は深紅、ピンク、白等、中心部は通常濃紅色です。

下は、薄ピンク色の、直径25cmくらいありそうな、極大輪の目立つ花で、
薄い紙のような、ふわふわした感じの、 とにかく大きい花です。
一日花ですが次々と新しい花が咲き、夏から秋まで長期間楽しめます、ツボミもこんなに大きいです。

アメリカ芙蓉

下は、深紅色のアメリカ芙蓉

花芯部のシベの様子、芙蓉の仲間と同じ構造をしています。

アメリカ芙蓉

撮影 7月25日 宗像市 庄助ふるさと村。

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2008年07月27日

鬼百合

暑い夏に咲く、大型の緋橙色の、黒い斑点が目立つ、鬼百合(おにゆり)、良く知られております。
花の色や形から、赤鬼を連想させることから、「鬼百合」と、名が付いています。
この、鬼百合には、「むかご」があり、茎と、葉っぱの間に、黒い実のような「むかご」が出来るのが特徴です。

背丈は、大きく、1m〜2mと、人間の背丈くらいに大きくなります。
小型の、小鬼百合が有りますが、違いは、大きさと、小鬼百合にはムカゴは出来ません。

別名:テンガイユリ(天蓋百合) 撮影 7月25日 宗像市 庄助ふるさと村。

鬼百合

鬼百合

鬼百合のムカゴ
鬼百合は、通常種を付けません、「むかご」で、繁殖するそうです。
「むかご」とは、茎や、葉の付け根などに、種に見える、養分を貯める、小さな黒い実「むかご」が出来ます、
これが、地面に落ちてから、発芽します、この性質を利用したのが、「むかご繁殖」。

鬼百合ムカゴ

タグ:鬼百合
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2008年07月26日

鹿の子百合

宗像市の、市花 「鹿の子百合」です。
「鹿の子百合」は、ユリ科の、多年草で、花弁の、濃紅色の斑点が、「鹿の子紋」模様に、似ていることから、
「鹿の子百合」⇒「かのこゆり」と、名付けられております。
本市内でも、自生地は数カ所に限定され、宗像市の花、市の花に指定されている、貴重な百合の花です。

特徴は、

  • 花弁の、濃紅色の斑点と、透明性のある白色。
  • 花弁の、反り返りが極端に強く反り返って、優雅に垂れ咲きます。
  • 雄花の、形状が、独特。
  • ラッパ管が、大変、短い。
  • 背丈は、1.5m前後、Max1.8m。

 

撮影地、7月25日 宗像市八所宮境内

鹿の子百合

長く突き出したシベ、優雅に垂れ咲き、下向きに花を咲かせるのが特徴です。

鹿の子百合

優雅な、白紅色地に、濃紅色のつぶつぶの斑点が散る、鹿の子絞り模様が特徴、まれに純白種も有ります。

鹿の子百合

タグ:鹿の子百合
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2008年07月25日

ヘメロカリス

ユリ科、ユウスゲ属、近所の公園の菖蒲池そばの花壇に見られ、草丈 50cm〜80cm、葉は細長く耐寒性宿根草です。
花は大きく15〜16cmほどあり見応えがあり、きれいな花です。
花色は白、クリーム、黄色、赤、紫と多彩です。

ヘメロカリス

別名 デイリリー
花言葉 宣言、媚態
ヘメロカリスは、アメリカで改良された園芸品種群で、蝦夷萱草、日光黄菅などの仲間とのことです。

ヘメロカリス

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2008年07月24日

百合 4種

宗像市ホタルの里公園の百合の花、百合の花は種類が多く判りません。
頼みは、花に品名板が添えられている事なのですが、それもなくお手上げです。

百合

百合

この百合の花は草丈が隣の木に負けないくらい大きい、見上げる角度で撮影。

百合

これは、珍しい小豆色。

百合

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2008年07月23日

西洋風蝶草 (せいようふうちょうそう)

南アメリカが原産、草高1m近くあり、掌状複葉で葉柄があり互生し、小葉は長楕円形です。
6月〜10月に掛け、茎の頭頂部に総状花序、白色、ピンク色、紅紫色の花を咲かせます。
クレオメとも呼ばれ、花姿が、蝶が舞う姿になぞられて、西洋風蝶草と呼ばれ、背が高く清楚な感じの花を咲かせます。
この花は、雄しべと、雌しべが、非常に長いところが特徴で、
蕾の頃、ピンク色で開いて、徐々に色が薄く白くなって行くところから、酔蝶花とも呼ばれます。

宗像市、庄助ふるさと村、ショップ ニンジンの横の市民農園には西洋風蝶草が一面咲き乱れております。
西洋風蝶草は一般には、花壇で栽培されている光景が普通ですが、
ここでは畑一面で栽培されており、初めて見る壮大な光景です。

西洋風蝶草

風蝶草(ふうちょうそう)科、クレオーメ属、開花時期 7月中旬頃〜9月中旬
花言葉 あなたの容姿に酔う、小さな愛、風に舞う胡蝶、思ったより悪くない
英名 スパイダーフラワー

西洋風蝶草

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2008年07月22日

房藤空木(ふさふじうつぎ)/ブッドレア

花は「藤」を思わせ、葉っぱは対生して、「空木」のようであることから房藤空木と呼ばれ、花姿は大変きれいです。
この木の特徴は、非常に小さな花が大きな花房状になって咲き、
時には花房の穂先まで40cm以上になる場合があり、この時期に良く見掛けます、
花はよい香りをもっていますので、昆虫などが、この花に良く集まっています。

房藤空木(ふさふじうつぎ)

藤空木(ふじうつぎ)科、フジウツギ属、中国、日本原産、耐寒性半常緑低木、
花序 15cm〜20cm、花色 ピンク、紫、白、黄色
花言葉 魅力
ブッドレアの方が通りがいいかも知れません。

房藤空木(ふさふじうつぎ)

初めて見つけた白色ブッドレア、見つけることが出来なかった白色ですが、自宅から近くの民家の庭で発見。
道路より撮影中、ご主人に偶然に面会出来、花の好き者同士どうぞ、どうぞと、招き入れられお邪魔いたしました、
気に入った花が咲いていたら、留守中でも構わないので、入っておいでなさいと気持ち良く誘っていただきました。

房藤空木 (ふさふじうつぎ)

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2008年07月21日

ブーゲンビリア

ブーゲンビリアは、
ハイビスカスと共に、人気のある熱帯花木の代表です。
初夏から10月頃までが、開花時期とされていますが、
ここ、庄助ふるさと村園内、花ハウス中央通路の、ブーゲンビリアは、季節によって若干の差はありますが、
ハウス栽培という好条件からか、ほぼ通年を通して花を見ることが出来ます。
蔓性ですので、ハウスに設置されている花棚を這い登り、天井部分を覆い被さっております。

ブーゲンビリア

 

  • 花はいわゆる花の中央部に見える小さな白い部分が花です、
  • 花色は、黄、淡桃、赤、赤紫など色々、
  • 花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、通常3枚もしくは6枚

 

ブーゲンビリア

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2008年07月20日

ハイビスカス

熱帯花木といえば、真っ先に名前が挙がるハイビスカスの花は、アオイ科フヨウ属の低木の総称で、
フヨウやムクゲも同じ仲間の花で、15cmにもなる大きな花を持ち、長く突き出た雌しべが特徴です。
花色、花姿とも、トロピカルムード満点の花です。

 

  • 一重が多いですが八重咲きもあり、
  • 花色も豊富、鮮やかな赤の他、オレンジや黄色、ピンク、復色など多彩、
  • 花径 15cmの大きな花、
  • 樹高 2mほど。
  • 和名は、「ブッソウゲ(仏桑華)」
  • 摘んでも、しおれ難いので、レイに使われます。

 

ハイビスカス

アオイ科、ハイビスカス属、非耐寒性常緑低木、南太平洋・インド洋周辺などの熱帯・亜熱帯地域が原産地です。
別名 仏桑花(ぶっそうげ)

ハイビスカス

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捩花 (ねじばな)

捩花 (ねじばな)
日当たりのよい草地、芝生の中に生え、茎高20cm〜40cmくらいになる、雑草ですが、なぜか気になる花です。
右巻き、左巻きの螺旋状に、ねじれた穂状花序を持ち、ピンク色から紅紫色の花を咲かせます。
捩花の名前は、この茎が捻れているように見えるところから付けられた名前で、イメージぴったりの名前ですね。

捩花 (ねじばな)

別名 モジズリ(捩摺り)
ラン科、ネジバナ属、日本、中国、ヒマラヤなどが原産
この花は、日当たりの良い土手や芝生でよく見かける植物ですが、ラン科の花なのですね、
うっかりすると踏んづけてしまいそうで、小さくて目立たない花ですが、アップして見るとラン科の花だけに、
捨てたもんじゃありません、なかなか可愛いです。
まれに白色の花もあるそうです。

捩花 (ねじばな)

タグ:捩花
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2008年07月19日

爆蘭(はぜらん)

爆蘭(はぜらん)
取材活動していないため、題材の手持ちが無いため、庭の爆蘭で代用いたします。
代材とした物の、風で、フレームアウト、ピンボケで題材としては適材では有りませんでした。

爆蘭 (はぜらん)

爆蘭 (はぜらん)

爆蘭 (はぜらん)

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2008年07月18日

珊瑚紫豆(さんごしとう)

珊瑚紫豆(さんごしとう)
アメリカ梯梧に似ている珊瑚紫豆、大木になり濃紅色の花びらが丸っこいアメリカ梯梧に比べて、
枝振りは細く、花びらも細長く、開ききった感じがありません。
一説には、アメリカ梯梧と、エリスリナ・ヘルバケアとの交配種と言う記事があります、
それを知って、なーるほどといったイメージです。
7月から9月ごろ、長い花序の鮮やかな濃紅色の花を咲かせます。

珊瑚紫豆 (さんごしとう)

豆(まめ)科、デイゴ属、熱帯アジア、アフリカ原産、落葉低木、樹高 2.5m〜4m、花径 4cm〜5cm
別名 ヒシバデイコ(菱葉梯梧) 菱形をしている葉っぱと言うことでしょうか?私の目には菱形には見えませんでした。

珊瑚紫豆 (さんごしとう)

花弁が開かず、花床部分が筒状になるのが特徴です。

珊瑚紫豆 (さんごしとう)

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2008年07月17日

カンナ

カンナ
夏の代表的な花、カンナは、良く知られています。
カンナの色は、派手な色彩が多く、特に赤い花は、夏にぴったり似合う花ではないでしょうか。
花色も豊富で、黄色やピンクの花もそれぞれ魅力があり、宗像市神の湊海岸線には群生しているのを見掛けます。
カンナの花の部分が小さく、根茎を食べられる食用カンナというのもある様です。

写真は、宗像市曲地区の、畑で撮影。

カンナ

 

カンナ カンナ カンナ

 

タグ:カンナ
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2008年07月16日

グラジオラス

グラジオラス
春の花壇といえば真っ先に浮かぶのはチューリップなら、初夏の主役はグラジオラスが主役ではないでしょうか。
長く伸ばした花茎の穂先に上から下までズラッと豪華な花を咲かせ、花色も多彩です。
グラジオラスの唯一の欠点は、花が咲くと倒れやすくなると言われます、
写真の花も、半分くらいが、梅雨の長雨で倒れた様で、残っている、しっかり立った花を撮って来ました。

グラジオラス

別名 唐菖蒲(とうしょうぶ)、アヤメ科、グラジオラス属、南アフリカ、地中海沿岸原産、半耐寒性球根植物
花言葉 用心深い、楽しい思い出、たゆまぬ努力

グラジオラス

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2008年07月15日

復活した合鴨農法

復活した合鴨農法
庄助ふるさと村は、自然と人との、あったかい関係を、優しく教えてくれるハートランドです。
フアミリーパーク、自然公園 正助ふるさと村 ゆかりの品を展示した正助廟や、研修、体験学習が出来、
宗像の特産品が揃う もやいの家 、農作業を体験できる 「ふれあい農園」 「市民農園」などがあります。

7〜8年前まで、園内で、合鴨農法をやっていたが、しばらく中断していたらしいのですが、
宣伝効果も高いとの事で、市の関係部署から強い指導があり復活させた、と言っておりました。

一般的にアイガモ農法の特徴は下記のようなことが上げられます。

  • アイガモ農法は、水田の雑草や、害虫を、食べて呉れるので、除草剤や、殺虫剤が不要と言われ、
  • アイガモの、排せつ物が肥料になる、
  • 水田内を泳ぎ回て呉れるので、泥水が攪拌され、酸素が補給、稲の生育の促進になる。

実際は、賛否両論があるそうで、施設の性格上、指導に従った経緯があるらしいです。

 

今年使用した田圃は、例年、向日葵迷路が造られていた、田圃の一角を使用しており、
田圃の面積は判らないが、50m×100m位の広さの一面を使用。
5月中旬に生まれた、子ガモ50羽くらいを放鳥しています。
水田の周りはネットで囲まれています。
トンビが不安だが、もう少し大きくなって呉れれば大丈夫なんだが、
愛くるしい小ガモは元気いっぱい、市民のみなさんに、可愛がって、成長を見守ってほしいと言っておりました。

合鴨農法

小ガモは、用心深い、近づくと一斉に遠ざかります、300mm望遠でなんとか撮影。

合鴨農法

タグ:合鴨農法
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2008年07月14日

花魁草 (おいらんそう)

この花の名前の由来は、華やかに咲く花の様子を、花魁の姿に見たてたとも、
あるいは花の香りが、花魁(おいらん)の白粉の香りに似ているところからと言われております。
別名 フロックス/草夾竹桃と、呼ばれるように、花が夾竹桃に似ている事からの別名がありますが、
花の大きさから芝桜の方が近い感じがします。

茎頂の総状花序、ドーム状に花をいっぱい咲かせ、花色は紅色や紫紅色、ピンク色や 白色など多彩、
開花期間も大変長く楽しめる賑やかな花です。

花魁草 (おいらんそう)

花忍(はなしのぶ)科、フロックス属、草丈 1.5m
別名 草夾竹桃
花言葉 合意、一致

花魁草 (おいらんそう)

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2008年07月13日

桔梗(ききょう)

桔梗(ききょう)
秋の七草の一つ、初夏の頃から咲き始めます。
星形の花は、和風の庭にも、洋風の庭にもマッチし、草丈50cm〜60cmくらいの、良く知られている花です。
漢方では乾燥させた根を桔梗根(ききょうこん)と言う名で、咳や喉の薬として利用されるそうです。

桔梗(ききょう)

桔梗(ききょう)

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