2008年05月31日

姫檜扇 (ひめひおうぎ)

姫檜扇 (ひめひおうぎ)
南アフリカ原産の姫檜扇、くっきりした6弁の愛らしい花を咲かせます。
花茎は、3cm程、6枚の花弁の内、下側の3枚の舌状花の花弁基部に、大きな斑紋があるのが特徴です。
花色は、白、ピンク、朱紅色などが有ります。

姫檜扇 (ひめひおうぎ)

 

 科名・属名 : アヤメ科
  ラペイルージア属
  • 南アフリカ原産の小型の6弁の愛らしい花を咲かせ、鉢植えに適しています。
  • 5〜6月頃開花、良く見かけます。
  • 白、ピンク、朱紅色のくっきりした6弁花。
  • 下側3枚の花被片の基部の、深紅色の大きな斑紋が特徴です。
  • 別名 : アノマテカ
 原 産 地 : 南アフリカ
 性   状 : 耐寒性球根植物
 樹高・草丈 : 20cm〜50cm
 開花時期 : 5月〜6月
 花   色 : 白、ピンク、朱紅色
 花径・房径 : 約 3cm
 花 言 葉 : 
 撮影月日 : 2008.5.31
 撮影場所 : 宗像市内
  庄助ふるさと村苑内

 

姫檜扇 (ひめひおうぎ)

姫檜扇 (ひめひおうぎ)

ラベル:姫檜扇
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ニゲラ/黒種草、黒種子草(くろたねそう)

ニゲラ/黒種草、黒種子草(くろたねそう)
庭のニゲラ、細い葉を茂らせ、花冠のシベの構造が、ニョキニョキ何ともユニークで、賑やかなたたずまい。
4〜5cmの花冠、白、桃、紫、青の八重。
花弁のように 見えるのは萼片。
松葉というか、長いトゲ状の羽状複葉で、小葉は糸状に細裂しています。
細い草茎の頭頂の花冠が、風に吹かれて、ゆ〜らゆら、この季節にお似合いの花です。
大きな実は、種に光沢が有り、真っ黒なところから、和名を「クロタネソウ(黒種草)」、揮発性の芳香を持ちます。

ニゲラ/黒種草

 

 科名・属名 : キンポウゲ科、ニゲラ属
 原 産 地 : 地中海沿岸
 性   状 : 耐寒性一年草
 樹高・草丈 : 40cm〜80cm
 開花時期 : 5月〜6月
 花   色 : 青、白、桃色など
 花径・房径 : 4cm〜5cm
 花 言 葉 : とまどい、困惑、不屈の精神
 撮影月日 : 2008.5.30
 撮影場所 : 宗像市内 

 

ニゲラ/黒種草

ニゲラ/黒種草

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2008年05月11日

シャクナゲ(石楠花)

シャクナゲ(石楠花)
ツツジ科の植物だけに、ツツジに似た花を咲かせます。
いずれもソフトな質感を感じでは有りますが派手で、大きな花に特徴があり、花の色は白あるいは赤系統が多い様です。

石楠花

石楠花

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箱根空木 (はこねうつぎ)

箱根空木 (はこねうつぎ)
我が家の箱根空木が咲き始めました、開花間もなく、花数も少なく色も白っぽいです。
箱根空木の花は、開き始めの花弁は白く、徐々に紅色が濃く変化します、
一本の木が、白-->ピンク-->紅色と咲いているように見えます。

開花直後の花色 白色

箱根空木 (はこねうつぎ)

色変化が出ています。

箱根空木 (はこねうつぎ)

大部、ピンク色が濃くなりました、日が経つともっともっと、濃いい紅色となります。

箱根空木 (はこねうつぎ)

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文目 (あやめ)

文目 (あやめ)
アヤメは、ハナショウブ、カキツバタ、ジャーマンアイリスなどと同じ宿根アイリスの仲間です。
鎮国寺境内、聖観世音菩薩像参道横の山腹に咲く文目、
花立ちが多く、群落を作り、見映えのする景観をつくり出しております。

文目 (あやめ)

文目 (あやめ)

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2008年05月10日

カキドオシ(垣通し)

カキドオシ(垣通し)は、道端などに自生する多年草、花は早春に、 葉腋から薄紫色〜紅紫で、
下唇花弁辺に紋様を持った小さな花をたくさん咲かせます。
茎は長く地を這い(つる性)、節々から根を出し、横枝は所々で立ち上がります。
名の由来は、花の後、茎をどんどん伸ばし、垣根を通り抜けるほど伸びることから来ているようです。

カキドオシ(垣通し)、別名 : れんせんそう(連銭草)、かんとりそう(疳取り草)

 

 科名・属名 : 紫蘇(しそ)科、カキドオシ属

 

  • 若葉は食用になり、
  • 全草を干して強壮薬にも使われたり、
  • 胆石や肝臓、泌尿器病など、古くから民間薬として使われてきました。
  • 葉は対生し、柔らかく、大きな葉脈を持ち、毛が生え、揉むと強い香りがします。
  • 別名 : れんせんそう(連銭草)、かんとりそう(疳取り草)

 

 原 産 地 : アジア
 性   状 : 多年草
 樹高・草丈 : つる性、 Max 30cm
 開花時期 : 4月〜5月
 花   色 : 淡い紅紫、唇形花
 花径・房径 : 凡そ 8mm〜10mm
 花 言 葉 : 
 撮影月日 : 
 撮影場所 : 宗像市内 庄助ふるさと村

 

カキドオシ(垣通し)、別名 : れんせんそう(連銭草)、かんとりそう(疳取り草)

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踊子草 (おどりこそう)

踊子草 (おどりこそう)
近所の公園の駐車場横の周回道路沿いの斜面に、オドリコ草が群生しておりました。
取材活動していないため、ごく近所の公園の取材となりました。

オドリコ草

踊り子さんが円になって踊っている様に見える所から付けられた名前らしいく、若葉は食用になり、根は民間薬に使われるそうです。
全体に短い産毛に覆われて、触ってみたくなるようなソフトな感じです。

オドリコ草

何時も見るオドリコ草は、花の色がもっと淡い色なのですが、この花は色が強く可愛く見えました。

オドリコ草

ラベル:踊子草
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2008年05月09日

紫蘭 (しらん)

ラン科の植物ですが、公園の花壇や、一般家庭での観賞用として、庭に植えられているのを良く見掛けます。
近所の公園の紫蘭 、花茎を伸ばし茎頂に、紅紫色の花を、総状に咲かせ只今見頃、色合いが魅力です。

紫蘭 (しらん)

紫蘭 (しらん)

無断欠席をしていましたが、週末に引っ掛け帰ってきました。
早い物で、フイールドでは、春の植物から、初夏の植物に変わりつつあるようですね、
季節感にズレを感じます、暫く更新不規則になりますご容赦を。

posted by ふれあいサロン館 at 21:09| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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