2008年04月13日

アーモンド

アーモンドには、ビターアーモンドとスイートアーモンドがあり、通常アーモンドと言うとスイートアーモンドを指し、
モモや、桜、杏と同じ仲間で、花もそっくりで、ナッツで、良く知られております。
アーモンドは、そのまま食べたり、製菓、調理の材料とされますが、食用には核の中の仁の部分です。
また、アーモンドには、血糖値および、悪玉コレステロール値の上昇抑制効果が有り、アーモンド油は気管支炎、
外用として、かゆみ、火傷にも用いらているそうです。

アーモンド

花は、桜、桃、杏の花に比べて随分大きく、この花の直径は7cmもありました。

アーモンド

下は、アーモンドの果実 昨年6月6日撮影

アーモンドの果実

撮影場所 : 宗像市内 庄助ふるさと村苑内

タグ:アーモンド
posted by ふれあいサロン館 at 17:59| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

枝垂れ桜

枝垂れ桜
近所の公園横の、旧銅山への登山道沿いの枝垂れ桜、
染井吉野が、向かいの児童公園で満開となっていますが、この枝垂れ桜、10本ほどですが、ピンクが強く、 10m近くの高さがあり負けじと圧巻です。

枝垂れ桜

ただ今、ほぼ満開。

枝垂れ桜

タグ:枝垂れ桜
posted by ふれあいサロン館 at 07:33| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

宮地嶽神社の染井吉野 満開

宮地嶽神社の染井吉野 満開

宮地嶽神社の、境内から奥の院に掛け、宮地嶽民家村自然広苑周辺は、枝垂れ桜、染井吉野桜、 八重桜等 約2000本の桜のスポットで知られております。
この時期、染井吉野が満開、花モモの一種のホウキ桃が満開、牡丹園の牡丹の花がちらほら咲き始めました。

下記は、演台(舞台・イベントで開催)前の、芝生公園周辺の桜、ウイークデーにも関わらずブルーシート広げての花見光景を見掛けます。

桜

例年、4月1日〜4月10日、境内では、春期大祭・桜花まつりが開催され、一大娯楽スポットに、早変わりします。
4月5日(土) 12:15〜KBCラジオ「ふれあい天国」歌謡ショーが公開放送され、
ゲストに、演歌歌手の、松原のぶえ、池田輝男さんが出場されました。

桜

ミツバチが密を集めに、盛んに飛び回っておりました。

桜

posted by ふれあいサロン館 at 17:49| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

源平桃の乱れ咲き(キメラ紋様)

源平桃の乱れ咲き(キメラ紋様)

花モモの開花の季節に入りました、花モモは花の観賞用に作られた種類です。
桃の香りは大変素晴らしく、良く熟した果実は本当に美味しいものですが、観賞用の花モモの花の美しさは格別です。
中でも源平桃の花は、素晴らしく、紅と白、中間の絞りの、3色が競うように、咲き乱れます。
紅白の、乱れ咲きは、例年の光景とは言え、気候や、年によって、白と、紅のマダラ模様は一定でなく、
毎年必ず3色咲くとは限らない不規則さがあり、不確実さが故の楽しみもあります。
果実は成りますが、果物のモモに比べると果実も小型で、美味しさではやはり劣ります。

駐車場横の、石垣に沿って咲いている、源平モモのキメラ模様の花。

源平桃

 

 科名・属名 : バラ科、サクラ属
  • 源平桃(乱れ咲き)は、一つの樹に白、赤、ピンクの花色が乱れ咲く、はな桃の種類の一つです。
  • 白と、赤、ピンクの花が、同じ枝に咲く咲き分けと、
  • 同じ花冠の、 花弁に、白と、赤、ピンクの、マダラ模様が入る種類もあります。
  • このような現象を、キメラ咲きと言います。
  • 気候や、年によって、白と、紅のキメラ模様は一定で有りません。
  • 花は桜や梅に比べると、かなり大きい花を咲かせます。
  • 源平桃の、源平とは、源氏の旗が白、平氏の旗が赤、
    花色の紅と白と咲き分ける様から来ています。
  • とっても綺麗です。
 原 産 地 : 中国
 性   状 : 落葉小高木、耐寒性
 樹高・草丈 : 2m〜6m
 開花時期 : 3月〜4月
: 果実 7月〜8月
 花   色 : ピンク、白
 花径・房径 : 4cm〜6cm
 花 言 葉 : 花桃(恋のとりこ、よい気立て)
: 桃(チャーミング、あなたに夢中)
: ピンク(気立ての良さ、記念)
: ■白(純真)
 撮影月日 : 2008.3.5
 撮影場所 : 宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

一本の枝に、キメラ咲きと、紅色の混在の、咲き方をしている花もあります。

源平桃

一つの花で、紅白が半分ずつの、乱れ咲きもあります。

源平桃

駐車場から、モヤイの家の迄の石垣に沿って植わっています。
尚、駐車場前の、上り坂の頂上付近の、坂の両サイドにも植わっております。

源平桃

posted by ふれあいサロン館 at 08:13| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

プリムラマラコイデス

プリムラマラコイデスは、冬の寒い時期から、早春に掛けて楽しませてくれる花です。
ポリアンサや、ジュリアンの可愛らしさや、華やかさに増して、多花性の、マラコイデスの花びらの優雅さは、違った魅力があります。

プリムラマラコイデス

 

 科名・属名 : サクラソウ科、サクラソウ属
  • プリムラの花の華やかさでは、このマラコイデスが一番目を引きます。
  • 花茎を伸ばし、小さな花を、びっしり付けてたいへん華やか。
  • 花色は、白、桃、赤、赤紫などです
 原 産 地 : 中国
 性   状 : 一年草(本来は多年草)
  半耐寒性、耐寒性
 樹高・草丈 : 15cm〜50cm
 開花時期 : 12月〜4月
 花   色 : ピンク、白
 花径・房径 : 2cm〜3cm
 花 言 葉 : 運命を開く
 撮影月日 : 2008.3.30
 撮影場所 : 宗像市内 庄助ふるさと村苑内

 

別名 乙女サクラ

プリムラマラコイデス

posted by ふれあいサロン館 at 19:47| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

ムスカリ

ムスカリは、青紫の小さな花を、ブドウの房のように咲かせる、秋植え球根の定番の花です。
色は、青紫の基本種の他、白、黄色、又、八重咲きや、花が羽毛状になったものなどが有るようです。
この花は、密植すると、尚一層綺麗な景観を楽しむことが出来ます。

ダム湖湖畔のお花畑に咲いていたムスカリ。

ムスカリ

 

 科名・属名 : ユリ科、ムスカリ属
  • 鮮明な、青紫色が、目立つ花。
  • 透明感のある、ブルーの、小さな花を咲かせます。
  • 青紫、または白、黄色の丸い鈴状の花を、総状に、たくさん付けます。
  • 特にチューリップとの、寄せ植えは、ムスカリの青と、チューリップの、原色との、組み合わせに人気。
  • 青紫の花序が、 まるでブドウの房のようにも見えることから、グレープヒアシンスとも呼ばれます。
 原 産 地 : 地中海沿岸
 性   状 : 多年草、球根草、耐寒性
 樹高・草丈 : 10cm〜20cm
 開花時期 : 3月〜4月
 花   色 : 青紫
 花径・房径 : 約 5mm
 花 言 葉 : 寛大な愛、失望、明るい未来
 撮影月日 : 2008.3.5
 撮影場所 : 宗像市内 

 

ムスカリ

ムスカリと蜜蜂

タグ:ムスカリ
posted by ふれあいサロン館 at 18:10| 福岡 | Comment(4) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

クリスマスローズ

クリスマスローズは、種類も多く、ヘレボルス属全体をクリスマスローズと、呼ばれているそうです。
花持ちも一ヶ月以上と長く、ガーデニングに人気が高く、良く見掛けます、
一重咲き、八重咲きと品種も多彩で、2月から3月頃に、開花する種類が多い様です。
ヨーロッパでは、ヘレボルス・ニゲルという、クリスマス頃に花を咲かす種類の事を、クリスマスローズと呼んでいるそうです。

クリスマスローズ

 

 科名・属名 : キンポウゲ科、
: ヘレボルス属
  • ニゲル種は、ほとんどが白花、一茎に1個〜2個の花を付けます。
  • オリエンタリス種は花色が、白、桃、紫、紅など多く、一茎に数個の花を咲かせます。
  • 一般に売られているクリスマスローズは、ほとんどがオリエンタリス種の方だそうです。
  • 花径は、凡そ5cm〜6cmで、一重咲き、八重咲きと品種も多彩です。
  • 花は、不思議に下向きに咲くものが多い気がします。
 原 産 地 : 地中海沿岸
 性   状 : 多年草、耐寒性
 樹高・草丈 : 30cm〜40cm
 開花時期 : 12月〜4月
 花   色 : 白、ピンクなど
 花径・房径 : 5cm〜8cm
 花 言 葉 : 慰め。
 撮影月日 : 2008.3.29
 撮影場所 : 宗像市内 

 

クリスマスローズ

クリスマスローズ

posted by ふれあいサロン館 at 19:10| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草) ?

ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草) ?
夾竹桃(きょうちくとう)科、ツルニチニチソウ属の、姫蔓日々草は、名前のとおり長いつるが伸びて、
春に5弁花の、花径2〜4cm、その花芯に五角形の芯があり、
その内部に微細な毛が密生した、淡青紫色の花を咲かせます。
株元から茎の伸び始めは立ち上がり、やがて匍匐し、
地面に付いた部分からは発根して増殖する性質があるようです。

姫蔓日々草の仲間で、どちらがどちらと、ほとんど見分けの付かない花、葉っぱが一回り大きな蔓日々草が有ります。

蔓日日草

夾竹桃(きょうちくとう)科、ツルニチニチソウ属、ヨーロッパ中部〜コーカサス地方原産、
花径 凡そ2cm〜4cm、花色 淡青紫・ピンク・白、開花期 3〜7月
花言葉 楽しい思い出・揺るがぬ献身
別名 ペリウィンクル

蔓日日草

萼片に毛があるのが、ツルニチニチソウ、
毛がないほうがヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草)と、解説があります、
撮影時は、蔓日々草と理解して撮影しておりましたが、撮った写真を良く見ると、萼片に毛が無いことから、
どうもこの花は、姫蔓日々草の様です。

蔓日日草

posted by ふれあいサロン館 at 18:40| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

牡丹 (ぼたん)

牡丹 (ぼたん)の花は、「立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と、美しい花、美人の姿を形容する、例えであったり、 昔から親しまれている花です。
牡丹と、芍薬は、同じボタン科で良く似ていますが、牡丹は木で、芍薬は草です。

牡丹

 

 科名・属名 : ボタン科、ボタン属
  • 花は、まさに豪華絢爛、百花の王と言われるにふさわしい見事な花姿です。
  • 花径は20cmを超えるものもあり、大輪の花が見事。
  • 八重咲き、獅子咲き、千重咲きなど花形も多く、たくさんの品種があります。
  • 花色は、白、淡桃、桃、濃桃、紅、深紅、黄色、藤色、紫と多彩です。
  • 別名 富貴草
 原 産 地 : 中国
 性   状 : 落葉低木、耐寒性
 樹高・草丈 : 1m〜2m
 開花時期 : 4月〜5月
 花   色 : 赤、白、ピンク、黄色など
 花径・房径 : 20cm前後
 花 言 葉 : 恥じらい、富貴、高貴、壮麗
 撮影月日 : 2008.3.29
 撮影場所 : 宗像市内 

 

牡丹

牡丹

タグ:ぼたん 牡丹
posted by ふれあいサロン館 at 18:42| 福岡 | Comment(6) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

馬酔木 (あせび)

馬酔木 (あせび)は、万葉の昔から馴染みの花木です。
馬酔木の名前の由来は、枝葉に「アセボチン」と言う有害物質が含まれていて、馬が食べると、 神経が麻痺して酔っぱらった様な風体になる所ところから来ていると言われます。
多くの草食哺乳類は馬酔木を食べるのを避け、食べ残されるらしいです。
アセビは毒草で、昔は葉を煎じ、農薬や、殺虫剤としても使われていた様です。

馬酔木

 

 科名・属名 : ツツジ科、アセビ属

 

  • スズランのような小さな花をたくさん付けるのが特徴。
  • 壷形の小さなベルが垂れ下がったように咲く愛らしい花。
  • かすかな香りが有ります。
  • 花色は通常白花、まれに淡ピンクや濃赤色の品種もある様です。
  • 同じ仲間の、ドウダンツツジの花に似ています。

 

 原 産 地 : 日本
 性   状 : 常緑低木、耐寒性
 樹高・草丈 : 1m〜4m
 開花時期 : 3月〜5月
 花   色 : 桃色、白
 花径・房径 : 6mm〜8mm
 花 言 葉 : 犠牲、献身
 撮影月日 : 2008.3.29
 撮影場所 : 宗像市内 

 

小さく、下を向いている花ですから、無理して窮屈な姿勢で覗いてみました。

馬酔木

馬酔木の果実です、凡そ5mm、扇球状で、パカッと、割れたようになり、中の種が見えます。

馬酔木

posted by ふれあいサロン館 at 18:44| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒマラヤ雪ノ下

ヒマラヤ雪ノ下の、その名の由来が、ヒマラヤ地方原産で、寒さに強く、冬でも常緑の葉を、 雪の下から覗かせていることから来ていると言われます。

初春の花の少ない時期から花を咲かせ、
常緑、多年生の草本で、
厚手の革質で固い葉っぱは、ウチワに似て、葉柄には沢山の毛が生えている特徴があります。
葉柄には水分を多く含み、半日陰でもよく生育します。

ヒマラヤ雪ノ下

 

 科名・属名 : ユキノシタ科ベルゲニア属
 原 産 地 : ヒマラヤ地方
 性   状 : 多年草、常緑、耐寒性
 樹高・草丈 : 10cm〜60cm
 開花時期 : 3月〜5月
 花   色 : 紫掛かったピンク
 花径・房径 : 2cm〜3cm
 花 言 葉 : 秘めた感情、順応する
 撮影月日 : 2008.3.25
 撮影場所 : 宗像市内 鎮国寺境内

 

別名 大岩団扇(おおいわうちわ)

葉が大きく光沢があり、3月〜5月に掛けて花を咲かせ、最初は白く徐々に強い紫掛かったピンクへと変化していきます。
茎先に集中して花が付き、色合いも良く、清々しい芯の有る優雅さを醸し出しております。

ヒマラヤ雪ノ下

posted by ふれあいサロン館 at 07:55| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。