2008年01月27日

今年度宗像市内、蔵元酒蔵開きスケジュール。

平成20年度宗像市内蔵元酒蔵開きスケジュールが発表されました。

 

平成20年度宗像市内蔵元酒蔵開きスケジュール

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ふなしぼり行程の、詰め込み作業公開(昨年度の写真です、イベント中は、13:00より、実演しておりました)

勝 屋 酒 造 伊 豆 本 店

創業以来210年以上続く造り酒蔵、白壁と格子戸の家が連なる唐津街道赤間宿、街道沿い、ほぼ中央部にあります。
大きな杉玉が下がっております。

交通 JR教育大学前駅下車、徒歩5分

亨保2年(1717年)徳川家の許可を得て創業、280年以上続く酒蔵。

個性的な煉瓦作りのひときわ目立つ煙突が目印です。

交通 JR教育大学前駅下車 西鉄バス赤間営業所から直方行き 武丸下車 徒歩3分  バス停、手前の信号、 八所宮参道大鳥居の北側

住所

福岡県宗像市赤間957

住所

福岡県宗像市武丸1060

電話

0940-32-3010

電話

0940-32-3001

日時

2月23日(土)
2月24日(日)
10:00〜16:00

日時

2月9日(土)
2月10日(日)
2月11日(建国記念日)
9:00 〜 16:00

  • 蛇の目ぐいのみプレゼント!有り

  • しぼりたて原酒の試飲、 酒粕からの甘酒試飲有り。

  • 奈良漬や酒まんじゅうの販売。

  • お雛様や椿の展示有り。

  • 赤間宿祭り 開催。
    2月24日(日) 当日は、旧唐津街道筋は、歩行者天国、露店、イベントで賑わいます。
  • 寒仕込新酒(初しぼりやにごり酒)の試飲・即売有り。

  • 初しぼり原酒、にごり酒原酒はこの時期だけの限定品。

  • 猿回し等大道芸人さんの、熱演が有りました、さてさて今年は、なにが!!。

    今年も、芸達者のお猿さんと口上豊かな、一輪車芸の猿回しの叔父さんの、大道芸をたっぷり見せて、 イベントを盛り上げます。

  • ちびっ子餅つき大会
    時間 随時
    参加者お子さん自由参加

  • ひょっとこ踊り 他
    時間 随時

  • タレントの、滝悦子さんが、応援参加されます。
    11:00〜12:00玄関先の杉玉の下で会えます、他の時間は構内うろうろ。

  • JR赤間駅南口から無料送迎シャトルバスが運行されます、是非 JRをご利用ください。

    バス時刻 JR赤間駅南口
     8:50  9:25 10:05
    10:45 11:25 12:25
    13:05 13:45 14:25
    15:05 15:45

  • 教育大前駅(西鉄バスセンター赤間営業所)
    から無料送迎バスが運行されます、是非 JRをご利用ください。

    バス時刻 (西鉄バスセンター赤間営業所)
     8:50  9:30 10:10
    10:50 11:30 13:00
    13:40 14:20 15:00
    15:40

  • お帰りのバス時間は、上記シャトルバスが折り返し運転します。上記時間+20分の見込み

  • 初しぼり新酒・にごり酒の、試飲を用意されています、飲酒運転を避けるため、 シャトルバスの利用を勧めております。

  • JR赤間駅構内 九州駅弁フエアー開催
    2月9日(土) 10:30〜 開催されております、出展 18銘柄
    蔵元酒蔵開きの、行き、帰りに立ち寄ってみたら、有名駅弁を見つけられかも!
    蔵元酒蔵開きと協賛されてのイベントとの事です、お奨め。

 

詳しくは上記主催者へ直接お尋ね下さい。

タグ:酒蔵開き
posted by ふれあいサロン館 at 18:47| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 企画、イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

イチゴ狩り・福岡ブランド 幸の香

イチゴ狩り・福岡ブランド幸の香

訪問したのは、イチゴ栽培農家で、イチゴ狩り農園を経営している、山口農園を尋ねました。
ここは、宗像市田野にある、いちご栽培団地の中の、山口農園、イチゴハウスが10棟くらい有ります、 とりわけ大きな規模で農園を経営しており、イチゴ狩りの観光農園も運営しております。
一年前に一度訪問させて戴いておりましたが、良く覚えてくれており快く取材を了承いただきました。

素人の私は、イチゴはてっきり地面に植わっている物と思っていましたが、現実は、大違い、ウッドチップの中で、 栽培されている栽培施設に、改めて驚かされ、ハウス栽培の一端を、覗かせて戴きました。
農家経営の、ニユースは、テレビラジオで耳にしていますが、農業実務、管理面では、私の知っている農業とは、ずいぶんかけ離れた、自動化、 省力化が、進んでいるものだと、感心させられます。

イチゴは、イチゴ栽培ベットと言われる、2段に作られた、栽培ベットに、植え付けられています。
イチゴの果実は、前面の、保護ネットの上で、陽が十分当たるように、人間の手で移動しています。
葉っぱが、果実に、覆い被さらないように、くるくるの輪を作っている針金とワイヤーで、持ち上げられており、
露地から全く隔離した、水耕栽培の施設です。

イチゴハウス

イチゴは、福岡県ブランドの、「幸の香」、甘くて粒が大きいのが特徴です。
写真のイチゴは男性でも一口で、口に入れるのは無理な大きさです。

ハウスイチゴ

イチゴの花、割と大型で、花径 20 mm くらい有ります。
このハウスのイチゴ棚のイチゴの苗は、花一杯です、シーズンはもう少し先になるとのこと。
各ハウス棟は、時差収穫できるように工夫されているようです。

苺の花

水耕栽培施設

塩ビ管が見えますが、この塩ビ管の中に、管理棟から、肥料(液肥)がポンプで送られてきます。
液肥は、苗の、成長過程により、肥料の種類、肥料の混合比、濃度を管理されております。
管理棟で、管理されている、液肥は、ウイクリータイマーで、定時的に、ポンプで、送られて来ます。
肥料は、ランニングコストの中でも、大きな比重を占めているので、最適な濃度を、管理することで、
最小の、投資で、最大の収穫を得られるような、ノウハウがここに有るのですね。

水耕栽培の場合、流体は常時流して居ますが、こちらの場合、流体の肥料(液肥)は間欠で、
杉と桧のチップを、ウッドチップとして改良を加えた物を開発して居るとの事です、
このチップ材にタイマー制御により濃度調整された肥料(液肥)をパイプで送り込むシステムになっています。

園芸農家さんも、制御装置を含め、費用対収穫の研究に日夜努力され施設の開発まで手がけられているのですね、
この写真では感じませんが、大型の機械があちらこちらと、一寸した工場みたいな雰囲気です。
栽培ベットはこんな造りでした。

イチゴハウス水耕栽培施設

定植時に頻繁に使われる物らしいですが、散水施設の噴霧ノズルです。
水銀灯も各所に付いています。

イチゴハウス散水ノズル

こちらは、一般的な露地栽培のイチゴハウスです。
同じ、山口農園さんのハウスです、中央の道路の南側のハウス、4〜5棟が全て露地栽培のハウスでした。

露地栽培のイチゴハウス

参 考
お尋ねは下記へお問い合わせ下さい。

  • 山口農園 (イチゴ狩り観光農園も同じ)
  • 住所 福岡県宗像市田野
  • 電話 090-4995-1056
posted by ふれあいサロン館 at 08:19| 福岡 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

南天 (なんてん)の実

南天 (なんてん)の実

南天は、秋から冬にかけて紅葉し、「難を転じて福となす」ということで、おめでたいときに、好んで用いられ、縁起物の木として、庭木としても好まれ、厄除け、正月などの祝事にも好んで使われます。

昔から

  • 「難転」あるいは「成天」に通じることから、縁起木、厄除けとして、知られております。
  • 葉には、食品の防腐作用が知られています。
  • 防腐効果により、料理の飾りに葉をあしらわれたりします。
  • 食あたりを防ぎ、長寿を願うと言うことで、箸にも活用されている様です。
  • また、「不浄を清める木」とされ、トイレの外に植えたりしているのも知られております。
我が家の庭には、10株以上の南天があり、紅い実が鮮やかです。

南天の実

下が南天の花です、2007年7月23日撮影です。
子房の、でっかさと、雄しべの葯の造りが、特徴的な花で、花径は、小さく、凡そ5mm、花弁は白色です。
花言葉は、機知に富む・良き家庭・私の愛は増すばかり

南天の花

posted by ふれあいサロン館 at 08:15| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

真弓 (まゆみ)の実

真弓 (まゆみ)の実

新年明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願いいたします。

宗像市 南郷地域に残る旧唐津街道沿いには、古い街並みや、お堂がたくさん残っています、
本日は宗生寺を訪問してみました。
山門が、メブルモの大木で造られており、現存する数少ない貴重なものである、
山門を入ると、美しい藤棚が迎えてくれる、寺の裏には、宗生寺庭園と呼ばれるツツジ庭園があり、
山腹の斜面に植えられた約6000坪、3000本の、色とりどりの、ツツジと、岩清水との取り合わせは、
4月末から5月頃の、ツツジの季節を前後に、庭園として、一番華やかで広く世に知られ、風情がある言われております。
宗生寺境内を散策中、一際目立って目に止まったのが、真弓の樹です、樹冠一杯に紅く染まっています。
花に見えますがこれは実です、花は白い色の花が咲きます。

真弓 (まゆみ)

住職さんの、奥さんに尋ねてみると、この木は、接ぎ木されており、紅色、白色の2色の実が生るそうで、
撮影時は確かに白色の存在は解りましたが、紅色に比べ遅いようで撮影は諦めました。
実はパックリと割れて、中の紅い種が見られるのですが、少し撮影には早かったようです。

真弓 (まゆみ)

錦木(にしきぎ)科、ニシキギ属
「檀」とも書く、真弓の木は、樹質は硬く、柔軟性があり、この木で弓を作ったので「真弓」と呼ばれ、こけしや、 将棋の駒の材料として重宝されていると言います。

posted by ふれあいサロン館 at 09:03| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花・木・草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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