アメリカフウロ
道ばたや空き地、河原、畑などに普通に見られる雑草です。
花は薄い紅紫で大変小型の花です、茎の先端に散房状に付き、雑草扱いの小さくて目立たない植物、
一年草で、葉柄は長く葉は掌状に3裂〜5裂、それぞれの裂片はさらに分かれた構造をしており、
茎は良く枝分かれし、全体に軟毛や細かい毛がたくさん生え柔らかい印象です、
白山風露や、現の証拠と同じ風露草科の植物です。

| 科 名 | 風露草(ふうろそう)科 |
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| 属 名 | フウロソウ属 | |
| 原 産 地 | 北アメリカ | |
| 植物分類 | 一年草 | |
| 開花時期 | 5月〜9月 | |
| 樹高・草丈 | 10cm〜60cm | |
| 花序・花径 | 凡そ 5mm〜8mm | |
| 花 色 | 淡紅色、白色、5弁花 | |
| 花 言 葉 | ||
| 撮影月日 | 2009.5.5 | |
| 撮影場所 | 宗像市内 |
同じフウロソウ属の現の証拠の場合だと、花の直径は1cm〜1.5cmほどありますが、
アメリカフウロは、かなり小さく、花弁の幅も狭く直径5mm程度。

公園の傾斜地の山肌に、群生している現場です。

下は別の場所の、アメリカフウロの種。
子房の種子は、花柱が裂けるに連れ、花床部の台座から、写真の様に持ち上げられ、このバネの力で跳ね飛ばされ、
種の拡散を計っていくようです。

























